もしバンダイがお子さまの好きなキャラクターの調査をあの時代に行っていたら
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バンダイは1995年から2018年まで毎年春に12歳以下の子供を持つ保護者を対象に「お子さまの好きなキャラクター」に関する調査を行ってきました。もしあの時代にこの調査が行われていたらどのような結果になっていたでしょうか?男女総合、男女別、年齢別どれを想像しても構いません。また、調査は春(4~5月)に行っているものと仮定してください。 史実の結果はこちらを参照にしてください。
- ウルトラQが男女総合1位に。
- ウルトラマンとオバケのQ太郎で男女総合ワンツーフィニッシュ。
- 一方当時放送中のキャプテンウルトラはよくて男子総合トップ10入りか。
- 女子総合1位は魔法使いサリー。男女総合でも5位以内に入っていた。
- ウルトラセブンが男女総合1位に。ゲゲゲの鬼太郎も男女総合トップ10入りしていた。
- 調査時点でアニメが始まったばかりだった巨人の星のランクインは微妙なところか。
- 男女総合1位は巨人の星。第一次怪獣ブーム終焉により特撮キャラはなりを潜める。
- バンダイ側はこの結果を「怪獣からスポーツものへの子供文化の主導権の交代」と分析していた。
- 変身ブームの作品が多く顔を見せ、仮面ライダー、ウルトラシリーズ、ミラーマンが男女総合上位にランクイン。
- 男女総合1位はマジンガーZ、次点で仮面ライダー。
- バンダイ側は「巨大ロボ作品がそれまで優位に立っていたヒーロー作品にとって代わられようとしている」と変身ブームの終焉近しと分析していた。
- それでも日テレ版ドラえもんのランクインは微妙なところか。
- タイムボカンが男女総合トップ10、男子総合で5位以内に入っていた。
- ヤッターマンが男子総合、男女総合ともに5位以内にランクイン。
- 80年代前半は藤子作品がトップ10に多数ランクインしていた。
- 男女総合1位はドラえもん。
- 男女総合、男子総合、女子総合のすべてで1位の三冠を達成していたかも。
- 男女総合1位はドラえもん。次点で戦隊(当時はサンバルカン)が入るか。
- 当時アニメが始まったばかりだったアラレちゃんのランクインは微妙なところか。
- 男女総合1位はアラレちゃん、次点でドラえもん。
- ゲームセンターあらしも男子総合トップ10入りはしていた。
- 逆転イッパツマンも。
- キン肉マン・戦隊(当時はバイオマン)・メタルヒーロー(当時はシャイダー)で男子総合上位独占。
- 加えてこの3作品の間にドラえもんが入るか。
- マリオシリーズをはじめとするゲーム発祥キャラがこのあたりからランキングに顔を見せるようになる。
- 少なくともマリオは男女総合、男子総合それぞれ3位以内に入っていた。
- バンダイ側は「TVゲームという新たなメディアが子供文化に浸透した」と分析していた。
- アンパンマンがこのあたりからランキングに顔を見せるようになる。
- 男女総合1位はドラゴンボール、次点でメタルヒーロー(当時はジバン)・戦隊(当時はターボレンジャー)が入るか。
- ドラゴンボールとちびまる子ちゃんで男女総合ワンツーフィニッシュ。
- 男子総合3~4位ぐらいにおぼっちゃまくんがランクインしていた。
- 男女総合1位はドラゴンボール。
- 当時アニメが始まったばかりだったセーラームーンとクレヨンしんちゃんのランクインはなかったと思われる。
- 両者ともアニメ開始から少したってから人気に火が付いたため。
- 男女総合及び女子総合1位はセーラームーン。男女総合2位および男子総合1位はドラゴンボール。
- クレしんも男女総合トップ3にランクイン。
- DB・スラダン・幽白・セーラームーンの4作で男女総合ランキングトップ4争いを見せていた。
- 20年代前半からはちいかわなどのWeb発祥のキャラが上位に顔を出すようになっていった。
- バンダイ側は「ネット文化が子供文化でも大きく主導権を握るようになってきた」と子供たちのネット利用時間の増加と関連付けて分析していた。
- 上位に入るか微妙だが、Vtuberも1~2組ぐらいランクインしていた。ここで「Vtuberはキャラクターか否か論争」が勃発してしまう。
- まいぜんシスターズ、クマーバあたりはキャラクターとして認められるかも。
- マインクラフトも毎年男女総合トップ10入りしていた。
- どうぶつの森が男女総合トップ3、女子総合で1位に。
- 深夜アニメながら子供たちにも人気が出た鬼滅の刃も男女総合トップ3、男子総合1位に。
- ちいかわが男女総合・女子総合トップ3に間違いなくランクイン。
- この年映画が公開されたマリオも男女総合・男子総合5位以内にランクインしていた。