もしヒトラーが○○だったら

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性別・国籍が○○だったら[編集 | ソースを編集]

女性[編集 | ソースを編集]

もしあの人の性別が逆だったら#アドルフ・ヒトラー

ユダヤ人[編集 | ソースを編集]

  1. 「アドルフに告ぐ」が現実になる。
  2. アーリア人を迫害する。
    • そもそも政治ではなく実業界に進んでいたような気がする。
  3. ちなみに実際ヒトラーにはユダヤ人の血が流れている。
    • そんなことありません。
    • 父のアロイスがユダヤのハーフ説はあくまで俗説だぞ。

犬(野犬)[編集 | ソースを編集]

  1. ベルリン中の野犬の支配者として君臨し、『シートン動物記』の”狼王ロボ”に匹敵する伝説的な存在となる。
    • その場合、高橋よしひろの作品にとり上げられていた可能性も。
  2. ユダヤ人を見かけると老若男女関係なくすぐ吠える。

ゲイ[編集 | ソースを編集]

  1. ゲーリングやロンメルに(自主規制)
    • ヒムラーやゲッペルス、ヘスも追加。
    • ナチス以外ではムッソリーニや東條英機、史実では連合国側に付いたものの独裁者という点ではヒトラーと共通しているスターリンも追加。
  2. 最後の謎の死はない
  3. エルンスト・レームの粛清は無かった。それどころか突撃隊が親衛隊以上の地位を築いていた。
  4. 連合国側で同性愛者のイメージが悪化していた。
    • 特にソ連あたりではどうなっていたか考えるのも恐ろしい。
    • アメリカでも権利獲得が遅れていた恐れあり。

日本人[編集 | ソースを編集]

  1. 日本の印象が悪くなっていたかも。
  2. 2・26事件で決起した将校がヒトラーの本を読んでいた。
    • 事件の責任を問われ北一輝とともに処刑される。
  3. 軍部には異端扱いされただろう。
  4. 「我が闘争」の内容が変わっていた。
  5. ユダヤ人ではなく中国人・朝鮮人・韓国人を強制収容所に入れて虐殺していた。
    • 日本にとって特定アジアはドイツにとってのユダヤ人のような存在だから。あと日本はユダヤ人が少ない。
    • 時代背景を考えると朝鮮人への憎悪はそれほどでもなかったはず。
      • むしろ当時の世界秩序で強者だった米英を憎んでいた。
  6. 氏名は「安藤理人」にでもなるんだろうか。

職業が○○だったら[編集 | ソースを編集]

スポーツ[編集 | ソースを編集]

サッカー選手[編集 | ソースを編集]

  1. その卓越したカリスマ性(と強引さ)ゲームを完全に支配するほどの能力を発揮する。ただし試合ぶりはあまり綺麗ではないので付いたあだ名が”皇帝”ではなくて”独裁者”。
  2. 監督になったとき、ユダヤ系の選手を実力に関係なく不当にチームから外したりしてサポーターの顰蹙をかう。
    • ユダヤ人嫌いを買われて中東のチームの監督になってるかも。
  3. 現役引退後、「アジアにサッカー普及を」というドイツサッカー協会の命令で、日本へ。
    • 実際は、ドイツサッカー協会への苦言や暴言の多いヒトラーを煙たがる幹部による、厄介払い。
    • 「何で極東に」と落胆するヒトラーだが、「こうなったら、ドイツサッカー協会を見返してやる!」と一念発起。日本代表監督として、日本のサッカーを指導する。
      • 1930年のWCウルグアイ大会への参加を渋る日本サッカー協会に強く参加を勧め、ドイツ贔屓な華族や実業家から資金を取り付けてウルグアイへの遠征費用を捻出し、WCウルグアイ大会に出場する。
      • WCウルグアイ大会の後、「欧州や南米と戦うには、プロ化が必要」とプロサッカーリーグの成立に力を注ぐ。
        • これらの活動により、ヒトラーは「日本サッカー界の父」とたたえられる。
  4. 第1次世界大戦のせいで選手としての寿命が縮んでいたかもしれない。

プロボクサー[編集 | ソースを編集]

  1. 体重の階級はライト級あたりか。
  2. 試合ぶりはKO勝ちよりフルラウンド粘り強く(というよりねちっこく)試合を進めていって判定勝ちを拾うタイプ。

プロレスラー[編集 | ソースを編集]

  1. 体格は小さいくせに得意技はジャーマン・スープレックスやブレーンバスターなどの大技ばかり。
  2. ユダヤ系選手との対戦では常に闘志むき出しのファイトを見せ、数多くの名勝負を繰り広げる。
  3. ヒールだった場合、使用する凶器は毒ガス(というギミック)。
  4. 現在はあまり多くの人に記憶されているわけではない。
    • 欧州でのプロレスの認知度からしてそこまで広く知られている可能性は低い。
    • ただしヒトラーが力道山のごとく活躍しプロレスの地位を上げていればその限りではない。

レーシングドライバー[編集 | ソースを編集]

  1. 「大衆が気軽に運転できる高速車が必要」と訴える。ビートルがハイスペックになっていたり、911がもっと安く、早く出ていたかも。
  2. 作られていたかはわからないが、アウトバーンやニュルブルグリンクのテストドライブ・こけら落としを担当していた。
  3. 引退後、自身のチームを設立。ル・マン24時間等にポルシェで出場する。

芸能[編集 | ソースを編集]

俳優[編集 | ソースを編集]

  1. 第二のチャップリンになっている。
  2. ユダヤ人監督の映画には絶対に出ない。
  3. 自らが監督する作品を1本は制作している。

AV男優[編集 | ソースを編集]

  1. 出演作品はアブノーマル物ばかり。
    • ゲイビデオや獣姦ビデオにも出演。史実のヒトラーは愛犬家だったため特に雌犬とセックスするビデオには自ら志願して出演した。
      • ニコ動ではビリーヘリントン・野獣先輩に並びネタにされていた。
        • 時代的に白黒のフィルム映画ばかりになりそうなのでMADには使いにくいのでは。
        • 下手をすると作品がほぼ残っていない。
  2. マゾヒスト(いわゆる"M")という設定での出演が多くなりそうな気がする。

ピン芸人[編集 | ソースを編集]

  1. 自己の政治思想と一般常識との乖離が笑いを呼び、案外人気が出そう。
  2. ユダヤ人(イスラエル人)をコケにするネタでたびたび苦情を受ける。
  3. 現代に存在していたら、中島亡き後のカンニング竹山とコンビを組んで『エンタの神様』に出演したかも。
  4. ある意味実現した。
  5. 同時代の人間だったらチャップリンをライバル視していたかも。

映画監督[編集 | ソースを編集]

  1. 主役の俳優は必ず金髪碧眼のアーリア人。
    • ユダヤ人俳優は起用しない。
  2. 大作ばかり撮っている。
    • ワーグナーのオペラを複数作映画化していた。
  3. 演技などへの注文がやたらと細かそう。
  4. インタビューなどでハリウッドへの敵意をあらわにしていた。
    • 特にユダヤ人のスティーブン・スピルバーグを批判していた。
  5. いいものを撮るためなら金に糸目はつけない。
    • 巨額の費用を投じた作品がコケて映画会社が潰れかけるような事態を起こしていたかも。

その他[編集 | ソースを編集]

共産主義者[編集 | ソースを編集]

  1. 共産党を率いてナチスを弾圧する。
    • 史実の東独のように社会民主党を統合していた。
  2. やがて政権を握り史実と同様に総統を名乗る。
    • 共産主義らしく書記を名乗っていたのでは。
  3. ヨーロッパイギリス以外のほぼ全体が赤化される。
    • スペインは赤色ドイツとソビエトに支援された人民戦線が内戦に勝利して共産化。
    • ポーランドについては言うまでも無い。
    • フランスは赤色ドイツ・ソビエト連合軍と赤色スペインに挟撃され敗北。
  4. スターリンと思想面で対立していてもおかしくない。
    • 場合によってはソ連vs赤化ドイツという独ソ戦が行われていた。

料理人[編集 | ソースを編集]

  1. 頑固とこだわりが売り。好悪ははっきりと分かれている。
  2. ベジタリアンだったので野菜料理がほとんど。

ホスト[編集 | ソースを編集]

  1. 店で手段を選ばない強引なやり方でナンバーワンを目指す。
    • 巧みな宣伝戦略を展開する。
  2. 彼を指名するのは年上のマダムばかり。
  3. 同僚もしくはライバル店のホストにユダヤ系の人間がいたら即座に潰しにかかる。
  4. そのうち”オーナー・ナンバーワン”として自分の店を立ち上げる。いつまでも他人の下で働くことには耐えられまい。

探検家[編集 | ソースを編集]

  1. 常に単独で探検を行う。
  2. 犬ぞりの扱いが上手いので特に極地探検で実績をあげる。

歴史学者[編集 | ソースを編集]

  1. ドイツの古代史を専門としていた。
  2. とにかく何でもゲルマン民族中心でとらえていた。
    • 韓国起源説」ならぬ「ゲルマン起源説」を多数提唱。
  3. ゲルマン優位を示す偽書を「本物」と言ってしまう。
    • 下手したら自分で作る。
  4. 現在ではいわゆる「トンデモ」の部類に属するとみられることが多い。
    • 後のドイツの歴史学界に無視できない悪影響を及ぼしている。
  5. もしかすると「歴史学者ヒトラー」を信奉した政治家がドイツで権力を握り、史実のナチス同様の独裁体制を敷いたかも…

実業家[編集 | ソースを編集]

  1. 後世に名を残すワンマン経営者になっていた。
    • 経営方針は全て自分で決める割に失敗は全て部下のせいにしていた。
  2. 本社ビルなどの設計にやたらと口をはさむ。
  3. 戦略は宣伝重視。
  4. ユダヤ系企業に負けることを極度に恐れた。
  5. 進出先は北欧やイギリスといったゲルマン系の国ばかり。
    • まかり間違ってもアメリカには進出しない。
  6. どんな業種だったのだろうか…。
    • 自動車メーカー…。
      • 名実共にフォルクスワーゲンの創業者になっていたかもしれない。
  7. 場合によっては本業より個人的なコレクションの方で後世に名を残したかもしれない。

存在しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. もちろん、ナチスは存在しない。
    • ユダヤ人大虐殺もなかった。
      • 杉原千畝は無名のまま。
      • 麻生太郎副総理が 「何百万人も殺しちゃったヒトラーはいくら動機が正しくてもダメだ」 と言うわけがない。
    • 前身のドイツ労働者党が街角の小さな政治団体として後世まで生き延びていた。
  2. 「アドルフ」と言う名前の人は現在でもいるはず。
  3. ユダヤ人大虐殺がないためイスラエルが建国されたか微妙。
    • 「パレスチナ」として独立していたら今でもレバノンのように異教徒がうまく共存していた。
  4. それでもワイマール共和国は崩壊していた。
    • 当時の情勢からして左か右の極端な勢力が出てくるのはもはや不可避な気がする。
    • 共産主義勢力がドイツを支配した可能性も低くはない。

ユダヤ人迫害政策を放棄していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 第二次大戦後ヒトラー及びナチスがここまでタブー視されることはなかった。
    • 「戦争遂行のため一時中断」という扱いならあまり変わらない気がする。
    • 「民主主義を破壊した独裁者」という評価は変わらないものの、「当時の政治的混乱を考えると仕方がない」として戦後も右派などから肯定的に評価されていた。
    • ナチスの象徴であるハーケンクロイツの使用が禁止される事はなく、卍の使用が嫌われる事もなかった。
    • ドイツでナチスやヒトラーを称賛しても逮捕されることはなく、それどころか英雄視する人も多い。
    • 現在でも日本のような民主主義国に共産党が存在するように、ドイツを中心に各国でナチズムの政党が存在し、ネオナチが問題視されることはなかった。
      • 場合によっては、現在でもナチズムやファシズムによる一党独裁制国家が存在している。
    • 東條英機と同じ位の扱いになっていた。
  2. 各種資源を戦争に注ぎ込めるため第2次大戦はさらに枢軸有利で進んでいた。
    • 少なくともモスクワ、レニングラード、スターリングラードは落ちていた。
    • 成功するかどうかはともかくアシカ作戦も実行された。
  3. オシフィエンチムはポーランドの一田舎町でしかなかった。
    • この街のドイツ語名(アウシュヴィッツ)もほとんど無名のまま。
      • オーストリア帝国領だった時代があるので、その時代の名称として知られていた。
  4. それでも大戦末期に自殺していたか、東條英機のようにA級戦犯で処刑されていた可能性が高い。
  5. それでもユダヤ人による国家を作ろうとする「シオニズム」はナチスが台頭する前の19世紀末から存在しているので、史実より遅れるかもしれないが、イスラエルはいずれ建国されていた。
関連項目

画家として成功していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 画家、アドルフ・ヒトラーはどちらを代表する芸術家かドイツオーストリアで抗争中。
    • むしろ「ナチスによる併合」という悪い印象が無いので両国は平和的に合併していたかもしれない。
  2. ゲルニカ爆撃もなく、ピカソより有名に。
  3. ナチスはマイナー政党として現在も存続。
  4. ヨーロッパではスペインが暴走を起こす。
  5. バブル時代に高額で日本人にヒトラーの絵が買収される。
  6. また建築家としても大成し、日本でも「ヒトラー建築」の建物が今も残されている。
    • シュペーアと組んで事務所を構える。
    • ベルリンの大改造計画「ゲルマニア」が、ル・コルビジェの「輝く都市」と並んで話題となる。
    • おそらく新古典主義として出発しつつ、モダニズムやバウハウスの成果も取り込んで、グロピウスやミース・ファン・デル・ローエの継承者として高い評価を受けていただろう。
  7. ナチスがマイナーなので、ドイツでは共産党が権力を握り、ソ連やフランス人民戦線と一緒に共産圏を形成。
    • ヒトラーの絵は共産党政権によって禁止され、ヒトラーはイギリスかアメリカに亡命する。
      • 日本だったりして……
      • ということは、資本主義vs共産主義で第二次大戦が起こり、冷戦は無かったか…?
  8. あまりにも人間的な温かみが無い画風なので『虚無派』とか呼ばれる。
    • フォロワーに優秀な人が出て「虚無派の元祖」という位置でなんとか評価される。
  9. 実際のヒトラーの絵はこんな感じ
    • 挿し絵画家としてなら成功したかも。て言うか世界のためにも成功してほしかった。
      • 実際、挿絵画家(イラストレーター)として食べて行けるだけの仕事はあったらしい。しかし第一次大戦で全てはぶち壊しになった。
        • (漫画家ではあるが、画力が異常に突出しているゆえにイラストレーターとしての活動の方が顕著な)江口寿史が"和製ヒトラー"と呼ばれていたかもしれない。
  10. 別の人間が独裁者となり、史実通り第二次世界大戦は始まった、ハイル!〇〇!!って感じで。
    • 大日本帝国が史実のナチス・ドイツの立ち位置に置かれていたかもしれない。ユダヤ人虐殺をやらなかった分多少史実よりはましだろうが。
    • 戦争は始まっただろうがそれが世界大戦になったかというと微妙。イタリアが自ら宣戦布告した可能性は低いだろうし、日本がやった戦争は基本的には日中戦争のち大東亜戦争で世界大戦をしたのとも少し違う。
      • 従って1940年代にあった戦争はローカルな日中戦争と日米戦争ということになりグローバルな第二次世界大戦は事実上なかったことに…。
  11. シャーロットの絵ばかり描いていた。
  12. 廃墟オタに神の様に崇められる。
  13. ニコ動の定番ネタが一つ減る。
  14. ドイツ語圏において「アドルフ」という男性名は現在でも存在する。
  15. 画家の会合ではいつもカンディンスキーとなぐり合っていたと思う。
  16. ヒトラーは政治家になるまではユダヤ人の友達やお得意様が多かったので画家のかたわら反ユダヤ主義や人種差別に反対する運動に参加していたかもしれない…。
    • それらの運動ではお得意の演説を聴衆の前で披露して大衆を熱狂させたであろう事なので晩年は世界的な人権活動家として国連の大使に任命されるかノーベル平和賞を受賞してキング牧師やガンジー並みの偉人として歴史に名を刻んでいたかも…
  17. ノーマン・スピンラッド著「鉄の夢」の時代背景みたいになっていたんじゃないかな。尤も当時の疲弊したワイマール共和国で、ヒトラー以外の人間が極右政党を立ち上げた可能性も十分にあり得ると思う。
  18. 画家志望だった著名人の代表といえば黒澤明。


関連項目[編集 | ソースを編集]

トークに、もしヒトラーが○○だったらに関連する動画があります。