もしプロ野球で巨人軍の天下が続いていたら
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- 甲子園の阪神巨人戦も観客動員数で巨人ファンの占める割合が多くなっている。
- 関西で人気が阪神に一極集中することもなかった。特に京都は巨人ファンが多くなっていただろう。
- 大阪の偏向報道が起きなくなる。
- 名古屋でも1局くらいは巨人推し全開の所があった。
- 本当に西武とともに新リーグを作ってしまう。
- ナベツネの圧政で1リーグ制を施行してしまう。
- 面白味が減って、かえって巨人離れが進行し、実史以上の巨人戦視聴率低迷を招いた可能性も。
- 一極集中がつまらなくなり今以上に選手もファンもメジャー流出。
- でも、ナベツネは威張り散らしてらぁな。
- 地上派での巨人戦中継は今でも視聴率20%以上。
- 日テレは視聴率3冠王の座をフジに明け渡すことはなく現在でもその座を維持していた。
- 調子に乗って日テレは巨人戦の試合開始から試合終了までの完全生中継を行うようになっていた。
- それにより人気ドラマとかの放送開始が繰り下げられ局にクレームが来るようになる。
- そのためにマルチチャンネルが導入されていた。
- ナイターシーズンとナイターオフで番組編成を変える。ナイターシーズンで野球のない日は特番でしのぐ。
- 「火曜サプライズ」や「笑神様は突然に」はなかったかも(特に4~10月は野球中継の関係で番組中止が多くなるため)。
- そもそも「サプライズ」が枠番組になることもなく、単発のバラエティ番組(それでも月曜のアニメは移動していたと思うが)のまま。
- 「沸騰ワード10」なんかもなかった。
- 関西の読売テレビだけ阪神戦に差し替えるようなこともなかった。その分サンテレビとかでの阪神戦中継が増えていた。
- 21時で中継が切られて落胆することも少なくなっていただろう。
- プロ野球全体の人気凋落も無かった。
- そこは賛否がある。中央集権的なもののまんまだった。
- むしろプロ野球人気がさらに低下していたのでは…
- そこは賛否がある。中央集権的なもののまんまだった。
- パリーグの各球場は相変わらず閑古鳥が鳴いている・・・。
- そのためにセ・パ交流戦の導入が早まっていた。
- 五輪の男子バスケのアメリカ代表”ドリーム・チーム”やサッカー日本代表のように自球団固有の選手を持たず、他の各球団(当然MLBも含まれる)から強豪選手を招集して編成されるようになっていた。
- 「≒侍ジャパン」ですな。ただし初代監督は小久保でなかった可能性大。
- むしろ野球日本代表は巨人の選手しかなれないのが常態化。
- 2004年のプロ野球再編の際、阪神がパ・リーグに移っていた。
- 関西ではパ・リーグの人気がセ・リーグを圧倒するようになる。
- 伝統の一戦云々の問題から賛否両論だったと思う。デイリーがリーグ移籍問題についてどう書くかにもよるとは思うが。
- 逆にオリックスがアンチ阪神の受け皿として人気球団になったか。
- 楽天がセリーグの球団になるかも。
- 関西ではパ・リーグの人気がセ・リーグを圧倒するようになる。
- 長嶋茂雄の監督復帰は無かった。
- 日本ハムは北海道に移転してもそれほどファンを掴めなかったかもしれない。
- ヤクルトも球団再編で移転していた。
- 横浜も親会社が変わった(TBS→DeNA)時点で新潟か松山に移転していた。
- 巨人の中継権欲しさに保有してたからTBSの球団売却自体なかったのでは。
- V9どころかV50ぐらいしていた。
- 巨人以外のセリーグ球団が新リーグを設立して去ったので、セリーグは巨人だけで紅白試合を行っている。
- =「ドラフト制度が無かったら」だろう。特定の球団が一強体制にならないようにする為にドラフトはある訳なんだから。
- 契約金の高騰が続いて球団経営を圧迫するため、身売りや解散・合併に追い込まれた球団も史実以上に出ていた。
- 南海や阪急、近鉄は昭和のうちに球団を手放していたかもしれない。
- 契約金の高騰が続いて球団経営を圧迫するため、身売りや解散・合併に追い込まれた球団も史実以上に出ていた。
- ドラフト導入は焼け石に水との評価も