もしプロ野球チームの世界一決定戦があったら
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ここで言う世界一決定戦とは、いわゆる日米ワールドシリーズの事ではなく、WBCの球団版みたいなもの。
- 日本からは、セ・パ両リーグの上位3チームが参加。
- MLB以外のチームが優勝するまでに何回かかるやら・・・。
- チーム構成はこんな感じか。
- 米大リーグ・2枠
- ワールドシリーズ優勝・準優勝者。
- ただし代表の名義はアメリカンリーグ代表およびナショナルリーグ代表。
- ワールドシリーズ優勝・準優勝者。
- アジア・2枠
- アジアシリーズ優勝・準優勝者。
- アジアシリーズも枠拡大し、2枠に同じ国が入れるよう調整する。
- アジアシリーズの代わりに日韓戦を行うようになったので、日本代表と韓国代表がそのまま出場というのもありかも。
- 台湾がアジアシリーズ復活に躍起になってるから日・韓・台・中の上位2チームがアジア代表になるんじゃないか?
- アジアシリーズのリーグ戦優勝チームと、トーナメント戦優勝チームを進出させる可能性もある。どちらも同じなら、双方の準優勝チーム同士のプレーオフ勝者が出場できるだろう。
- アジアシリーズ優勝・準優勝者。
- ヨーロッパ・1枠
- ヨーロピアン・カップ優勝者。
- 南米・1枠
- カリビアンシリーズ優勝者。
- アフリカ・オセアニア・1枠
- 新規にそれぞれで国際大会を開催、優勝者同士でプレーオフ。
- 日韓以外のアジアもまとめて一つの大会を行うというのも。
- 新規にそれぞれで国際大会を開催、優勝者同士でプレーオフ。
- 開催国・1枠
- クラブワールドカップみたく開催国からはその地域から1枠返上とかもありかも。
- 開催国以外の上位入賞チームが繰り上げと書いたほうがわかりやすいかも
- ただしアメリカで開催するときは例外。
- リーグ優勝決定シリーズの敗者同士で試合を行いその勝者が開催国枠で出場。
- 独立リーグから1代表もありかも。
- ただしアメリカで開催するときは例外。
- 開催国以外の上位入賞チームが繰り上げと書いたほうがわかりやすいかも
- クラブワールドカップみたく開催国からはその地域から1枠返上とかもありかも。
- 米大リーグ・2枠
- 大会名は「○○プレゼンツ ワールドクラブベースボール・チャンピオンシップ」
- 別名・世界野球。
- ○○の中には、大会スポンサーの名前が入る。
- クラブワールドベースボールチャンピオンシリーズだろ。
- 中継権を巡ってNHKおよび各民放がバトルを繰り広げる。
- 公平にくじ引きで決める。
- ただし、巨人が出場する場合は日本テレビ・ラジオ日本が自動的に優先権を獲得。
- ヤクルト出場の場合はフジテレビ・ニッポン放送が自動的に優先権を獲得。
- ベイスターズ出場の場合はTBSテレビ・TBSラジオ。西武出場の場合は、テレビ朝日・文化放送がそれぞれ自動的に優先権を獲得。
- 西武の場合はNACK5も参加させてあげてください。
- ベイスターズ出場の場合はTVKもよろしく。
- ロッテ出場の場合はチバテレビもよろしく。
- それ以外の球団が出場する場合は、テレビ東京かNHKに優先権を与えるか、公平にくじ引きで決める。
- ただし、出場球団の本拠地に地元系列局のないネットワークはくじ引きに参加できない。
- 広島や楽天が本大会に出場したらTXNは中継できない。
- ただし、出場球団の本拠地に地元系列局のないネットワークはくじ引きに参加できない。
- ソフトバンクの場合はYahoo!で、楽天の場合はニコニコ生放送で配信される。
- スカパーは、どこが出ても放送。
- 地上波は、基本的に独占放送。
- 公平にくじ引きで決める。
- 優勝賞金は、5億円。
- さらに、トロフィーおよび優勝ペナントが贈られる。
- 優勝チームからMVPを1人選ぶ。
- 他に、優秀選手賞・敢闘賞・技能賞・殊勲賞・大会ベストナインなどを決定。
- 現実的には、殆どの試合がコールドゲームで決着してしまい、MLBと日韓台の試合以外は殆ど見向きもされないだろう。
- MLBと日韓台の試合も、見るのは殆どがアジアのファンだろう。
- WBC同様、春のオープン戦の時期に行うか、日米野球のようにワールドシリーズのあとに行うかは微妙なところ。
- 春のほうが日程に余裕ができるかもしれない。
- 参加を渋るメジャー側にも、「オープン戦代わりの儲かる試合だ」と説得可能。
- 春のほうが日程に余裕ができるかもしれない。
- 基本的なルールはWBCと何ら変わりはない。
- まず、4チームずつ2つのブロックに分かれ、それぞれリーグ戦を行なう。両リーグの上位2チームが決勝進出となる。
- 準決勝・決勝は負けたら終わりのトーナメント戦。(準決の敗者による3位決定戦も行なう。)
- もしくは8チームによる完全ダブルエリミネーション制トーナメントでもいい。
- 野球はサッカーと違い得失点差という概念が定着しておらず、4チームのグループリーグで2勝1敗や1勝2敗だとTQBとかややこしくて不合理なものを使う羽目になるから。
- ダブルエリミのほうが2回負けたら終わりでわかりやすい。試合数もリーグ戦決勝トナメ制の15試合より1試合少ない14試合ですむ。
- 初期WBCのダブルエリミで懸念された同じ相手とばかり当たる問題は、4チームのダブルエリミであること、ダブルエリミを2回繰り返すこと、たすき掛け方式がないことが原因。
- 8チームのダブルエリミを1回きり、かつ勝者側のトーナメントで負けて敗者復活側に転送するときにたすき掛けを行えば同じ相手とばかり当たることはない。
- 初期WBCのダブルエリミで懸念された同じ相手とばかり当たる問題は、4チームのダブルエリミであること、ダブルエリミを2回繰り返すこと、たすき掛け方式がないことが原因。
- ダブルエリミのほうが2回負けたら終わりでわかりやすい。試合数もリーグ戦決勝トナメ制の15試合より1試合少ない14試合ですむ。
- 野球はサッカーと違い得失点差という概念が定着しておらず、4チームのグループリーグで2勝1敗や1勝2敗だとTQBとかややこしくて不合理なものを使う羽目になるから。
- 微妙な判定の場合、VTRを使ってのビデオ判定を使用。
- 延長戦になった時は、促進ルールを適用。
- 要はタイブレークですね。
- ただし、リーグ戦では促進ルールは適用せず、引き分けとする。
- リーグ戦では、コールドゲーム制を導入(5・6回15点差以上、7・8回10点差以上)。
- 前日には、予告先発を発表する。
- ただし、予告先発したピッチャーにもしもの事があったら相手監督にその旨を伝えなくてはならない。
- 指名打者(DH)制を適用。
- 試合球はMLBのものを使用。
- ピッチャーには、球数制限が定められておりこれを超えると自動的にピッチャーを交代しなくてはいけない。
- Aリーグ:札幌D・Bリーグ:福岡D(ナゴヤDや大阪D・西武Dでも可。)
- 準決勝・3位決定戦・決勝:東京ドーム。
- もしプロ野球チームの世界大会が1960年代から行われていたら(昔からあったら)