もしワールド・ベースボール・クラシックで○○だったら

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全般[編集 | ソースを編集]

○○年代に開催されていたら[編集 | ソースを編集]

1950年代以前
  1. IBAFワールドカップから発展する。
    • 参加国は、アメリカキューバ、日本、中南米の国々、それに意外に古くから野球があるオランダ、イタリア。
      • アメリカとキューバの2強時代が続く。
        • カストロ(前議長)がキューバ代表に入っている。
        • キューバは金属バットの適応に困る事がない。
  2. 沢村栄治やスタルヒンが代表入り、というか代表=巨人軍+α(補強)になる。
    • スタルヒンは日本人扱いになるだろうか。
      • 日本在住だからルール上日本代表として出場できるはず。
  3. 第二次世界大戦中は中断。
  4. 野球のオリンピック正式競技化は史実より早かったか2020年になっても実現しなかったかのどちらかになっていた。
  5. おそらくインターコンチネンタル杯は史実より早く廃止されていた。
1950年代~
  1. 1960年代、日本代表は王、長嶋、野村など豪華メンバー。監督は間違いなく川上哲治。しかしアメリカもハンク・アーロンやピート・ローズ、サンディ・コーファックスなど恐ろしいメンバーに。
    • キューバ危機でキューバが不参加の大会がある。
    • 韓国代表には金田正一・張本功が参加。
  2. 1970年代、日本代表は江夏、田淵、福本、山田などONから世代交代するも王は残っているかも。アメリカはマイク・シュミットやレジー・ジャクソン、ジョニー・ベンチなど。
    • 韓国のプロ化が早まる。
    • この場合も監督は川上哲治だった。70年代後半以降なら上田利治もあり得た。
  3. 1990年代、日本代表は野茂、古田など五輪世代が、ほぼそのまま代表。
    • プロ選手では松井秀喜や斎藤雅樹など。
      • 落合はシーズン優先と言って参加せず。
    • 監督は森祇晶。
      • 仰木彬もありうる。
    • 郭、大豊らを擁する台湾と対戦。
      • 大豊がロン毛のサムソンリーから育毛剤看板ホームランを打った事件は、WBCで起きていたかもしれない。
    • マグワイアやソーサも参加したかもしれない。
      • 阪神入団前のグリーンウェルも。
    • 日米野球の戦績などを考えても、日本が強豪国になるのは90年代からだろう。おそらく70年代までは手も足も出なかった。
  4. 1980年代に原辰徳が活躍したら「チャンスに弱い」というイメージは払拭されていたか?
    • 江川卓の人気も上がっていた。
  5. ただし、オリンピックのプロ解禁まではアマチュアリズムとの絡みで出場しない(できない?)国も多く出ていた。
2000年代
  1. 勿論、イチローや松坂は代表入り。
  2. 監督は長嶋茂雄か?
  3. 日本もそれ以外も史実でのシドニー五輪〜アテネ五輪とほぼ同じようなメンバーが集まったかも。

開催時期がシーズン終了後なら[編集 | ソースを編集]

  1. 10月中旬~11月初旬頃。
    • 試合数を減らすなどシーズン終了を少し早めるかも。
      • クライマックスシリーズはなかったか上位2球団のみで行われた。
  2. それでもアメリカ人メジャーリーガーはオフはオフだからと言って代表拒否。
  3. 日米野球と開催時期が重なるため、日米野球が現実より早く休止になったか、あるいはWBCと重ならない年に日米野球を開催していたかも。
  4. プレミア12は逆に時期をずらしたか開催自体なかった。
    • アジアシリーズも同様。

優勝国に次回開催優先権があったら[編集 | ソースを編集]

  1. 2009年、2013年の開催は日本。
    • ただし準決勝以降のみ。
    • 仮に1次ラウンドに渡りこのルールが適用された場合、1次ラウンドの開催権は韓国に譲っていた。
  2. 序盤は比較的温暖な九州四国の球場、準決勝・決勝は新広島球場、GS神戸が候補。
  3. 来日した各国の代表はJapanのHighSchool Baseballの盛り上がりに驚く。
  4. 2017年大会開催国のネックは気候よりも設備か?
  5. キューバが優勝したら、アメリカは次回大会の不参加を表明する。
    • 最悪の場合WBCそのものの終了を決定するだろう。
    • 国交回復でその心配は少し弱まったのだろうか。

3位決定戦が新設されたら[編集 | ソースを編集]

  1. 決勝は一日延びていた。
  2. 3位のチームの選手には銅メダルが授与されていた。

組み合わせが最初から地域に関係なかったら[編集 | ソースを編集]

  • 第3回大会ではアジア諸国が2グループに分かれましたが。
  1. 中米諸国との組み合わせが増え、中米の情報が少なくパワー(長打力)で劣り気味の日韓は苦戦していただろう。
  2. アメリカが避けたがっている「アメリカvsキューバ」がどこかで実現していた。
    • いや、アメリカが避けたがっているのは「キューバ代表のアメリカ上陸」だっけか?

朝日新聞主導で開催されていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 読売はもちろん、読売と癒着している球団の選手は、代表から除外される。
  2. 放映権も読売系とTBS系は除外され、テレビ朝日系のみとなる。

第1回(2006)[編集 | ソースを編集]

日本が優勝できなかったら[編集 | ソースを編集]

全般
  1. マスコミは、現実以上に「日本野球のレベルも地に落ちた」と騒ぎ立てる。
  2. 「もし2006年WBCで日本が優勝していたら」という妄想が出る。
  3. ただし、その後の国際大会での日本代表に対する期待が必要以上に大きくなりすぎることもない。
  4. 相川亮二は史実以上に「優勝に縁の無い選手」と言われた。
1次ラウンドで敗退していたら
  1. 某審判による誤審はなかったかも?
  2. 王監督はソフトバンク監督の座を降ろされていた可能性も。
    • 現実では2008年オフに勇退したが、この場合遅くても2006年オフには退任していた。
  3. ロッテV2も十分いけた。
  4. 松井や井口らの株は2次ラウンド敗退時以上に大暴落していた。
  5. 松坂はFA権獲得までMLBへ移籍できなかった。
  6. 選手、監督、コーチ関係者の自宅が”真のプロ野球ファン”を名乗る心ないファンの焼き打ちに遭っていたかも。
    • アメリカW杯の際の”エスコバル事件”と同様の事件が起きていた可能性も否定できない。
    • 所詮日本人のやる事だから、せいぜい2chで犯行予告して逮捕される程度だろ。
      • 最悪でも某サッカー選手みたいに水をかけられるか。
  7. ショックのあまり自殺を図る選手やファンがいた可能性も否定できない。
2次ラウンドで敗退していたら
  1. 準決勝ではおそらく米国が韓国にリベンジを果たし、決勝でもキューバを退け優勝していた。
  2. 松井や井口らの株は現実以上に大暴落していた。
    • おそらく彼らが帰国したときには空港で心無いファンに物をぶつけられていた。
  3. 某審判は×××××かも。
準決勝で敗退していたら
  1. 韓国に3度も敗れたため、日本野球が下に見られてしまう。
    • そのため成田空港でファンから罵声が浴びせられていたかもしれない。
    • 2chではジャパンバッシングの大嵐。
      • Yahoo知恵袋でも。
準優勝だったら
  1. 現実とあまり変わらないかも?
  2. このぐらいが一番幸せだったかもしれない。
    • 優勝したことにより、「次回も優勝を」という重圧が高まっているわけで。追われるより追うほうが幾分か気が楽ではある。
  3. 対戦相手のキューバにとってはアテネ五輪に次ぐ快挙であり、キューバが野球界の覇者だというイメージが世界的に強まった。

アメリカが優勝していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 某審判の存在がますますクローズアップされる。
  2. MLBばかりいいところを見られてしまう。
  3. 上記の2つにより、しらけた大会となっていたことだろう。

アメリカが1次ラウンドで敗退していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 当然、某審判による誤審もなかった。
  2. 2次リーグの結果は、現実と変わってなかったか、あるいは日本or韓国とメキシコが準決勝進出。
  3. アメリカはもっと冷やかになり、メジャーリーグの観客が激減した可能性もあり。

キューバが参加しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. たぶん決勝は日本vsドミニカ共和国で、優勝はドミニカだったと思う。
  2. 代わりに参加したのはコロンビアかニカラグア。
  3. IBAFとMLBは絶縁。
    • WBCは永久にお蔵入り。

松井秀喜・井口資仁が出場していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 優勝と言う事実は揺るがなかっただろうけど、2次ラウンドの結果は大きく変わっていた。
    • 引退会見のニュースでは優勝決定時の映像が流れていた。
  2. ホームラン王は松井が獲っていたかもしれない。
  3. 福留・宮本は落選。
    • 福留のメジャー移籍もたぶんない。
  4. 松中が4番でなくなるので、ホームラン0本でも大して叩かれなかった。

日本vsアメリカ戦で王監督が退場になったら[編集 | ソースを編集]

  1. マスコミは大々的にアメリカをバッシングしていた。
  2. 審判団から目を付けられ日本の対戦相手贔屓でジャッジを行っていた。

第1回から準決勝がたすきがけだったら[編集 | ソースを編集]

  1. 準決勝のカードは「韓国(1組1位)-キューバ(2組2位)」「ドミニカ共和国(2組1位)-日本(1組2位)」となり、決勝は「キューバ-ドミニカ共和国」となっていた。

第2回(2009)[編集 | ソースを編集]

中止されていたら[編集 | ソースを編集]

  1. WBC出場予定だった選手たちは普通どおりに活動。
  2. 次回大会は2013年からも延期された可能性も。
  3. 日本の連覇は難しかったかもしれない。
  4. ボイコット騒動も無かった。

日本以外の国・地域が優勝していたら[編集 | ソースを編集]

韓国
  1. 北京五輪に次ぐ快挙であり、韓国が野球界の覇者だというイメージが世界的に強まった。
    • 敵国日本に勝ち優勝した事で鬼の首を取ったかのような大騒ぎ。
      • 一方、日本人は葬式ムード。
  2. 決勝戦の延長10回で韓国バッテリーがイチローを敬遠してたら、現実味を帯びたかも。
    • 韓国のサヨナラ勝ちになっていたらダルビッシュはこっぴどく叩かれていた。
    • 9回裏で逆転サヨナラの可能性もあった。
    • イム・チャンヨンはセ・リーグの試合に登坂するたびブーイングを浴びることに。
  3. もちろん忘れずにマウンドには太極旗を差す。
    • しかも大きい奴を。
  4. MVPはキム・テギュンかボン・ジュングン。
  5. 2chは荒れまくる。
  6. 第三回では前回優勝国が1次ラウンド敗退と言うことに・・・
  7. 2006年のイチローによる韓国挑発発言に対し、リベンジを成し遂げたと韓国では賞賛されただろう。
    • 日本では、「怒らせて相手に実力以上の力を出させてしまった」と言われるかもしれない。
  8. 当然、もう一度マウンドに太極旗を立てていた。
    • 日本インターネットは炎上。
  9. 日本は三大会連続で優勝を逃し、2023年に17年ぶりに優勝することになっていた。
    • ダルビッシュ有は唯一の優勝経験者ではなく、ダルビッシュ有も含め全員が初の優勝経験者になっていた。
      • ダルビッシュ有の2023年大会のパフォーマンスが向上しており、感情を見せていたかもしれない。
  10. 逆に人格面でも実力面でも大谷くんが史実以上に神格化されていた。
アメリカ
  1. 日本は4位に終わるため、北京五輪に続き監督が非難の矢面に立たされる。
    • 下手すると球団監督まで2009年、ないし翌年やめる羽目に……
    • 3位決定戦ないから3位ですけど。
      • WBCには銅メダルはないためどのみちメダルはもらえなかった。
イタリア
  1. イタリア人は11人以下だと最強ということが実証される。

ドミニカ共和国が2次ラウンドに進出できていたら[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカは前回大会と同じく2次ラウンド敗退の憂き目にあっていたかも。
  2. WBC連覇を最初に達成していたのは、日本ではなくドミニカだったかもしれない。

決勝以外で日本-韓国戦の結果が逆だったら[編集 | ソースを編集]

  1. どこが逆になっても、結局決勝は日本-韓国戦で変わらなかった・・・と信じたい。
  2. 日本がベネズエラと当たっていたら現実以上の苦戦を強いられていたかも。

第3回(2013)[編集 | ソースを編集]

日本が参加をボイコットしていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 韓国がAリーグに入っていたかもしれない。
    • 韓国は2次ラウンドにいけていたかも。

日本代表にメジャーリーガーが参加していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 当然だが、日本はもっと勝ち進めていた。
  2. いずれにせよイチローは参加しなかった(前回が最後と公言していたので)。

あの国が優勝していたら[編集 | ソースを編集]

日本
  1. 2013年シーズン限りで野村謙二郎は広島の監督をクビになっていたと思われる。
  2. NPBの国際的発言力も強まっていただろう。
  3. 「井端はいいバッター」が現実以上に流行語になっていた。
  4. 糸井のMLB挑戦が実現した可能性も。
プエルトリコ
  1. 2連覇中だった日本に勝利したうえでの優勝となり、プエルトリコ中大盛り上がりになっていた。
オランダ
  1. WBCでの欧州勢優勝ということで、ヨーロッパの野球普及率が少し上がっていたかも。
  2. 野球に先を越されたということで、オランダ中のサッカー選手やファンは複雑な心境になっていた。
  3. シーズン開幕後、日本代表メンバーだった投手がバレンティンやAJと対戦する度「WBCのリベンジなるか⁉︎」と話題になったかも。

日本が台湾に負けていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 日本はキューバに負けて2次ラウンド敗退。
    • その代わりキューバが準決勝に進出していた。
    • その場合、キューバが優勝していたかもしれない。

韓国が1次ラウンドで敗退していなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. それでも日本とキューバに負けて2次ラウンド敗退。
    • その代わりオランダが1次ラウンド敗退していた。
  2. 優勝していたら、マウンドには太極旗を翻していた。

順位決定方法に失点率が採用されていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 韓国国内での批判は少なかったはず。
  2. 試合結果が史実通りなら談合試合が疑われていただろう。
    • 韓国と台湾はそんなことをする関係じゃないと思うが。

第4回(2017)[編集 | ソースを編集]

アメリカ以外の国が優勝していたら[編集 | ソースを編集]

日本
  1. 史実で活躍した選手は、決勝で余程ひどいプレーをしない限り更に評価されていた。
  2. 日本からベストナインに選ばれる選手も増えていそう。

もしあの場面で○○だったら[編集 | ソースを編集]

日本vsオーストラリアの5回裏一死満塁の場面でオーストラリアが得点していたら
  1. その後日本が勝てていたらほぼ史実通りで終わりそう。
  2. もし負けていても次の試合で勝って2次ラウンド進出を決めていたらピンチの場面での小林の声掛けに多少疑問の声は上がるものの概ね史実通り。
  3. 侍ジャパンが1次ラウンド敗退だった場合は菅野(ランナーを出してピンチを作り降板)と小林(投手に声を掛けストレート勝負を指示)へのバッシングがとんでもない事になる。
  4. 1次ラウンドで敗退だった場合、小久保監督は勇退ではなく敗戦の責任を取って辞退という形になる。
日本vsアメリカの8回裏の筒香のライトライナーがホームランだったら
  • ホームランのようにも見えた筒香の打球。「もし入っていれば」というタラレバが侍ジャパンファンの間で言われますが……
  1. 同点になる為、投手陣が好投していたので流れを日本側に持っていけたかもしれない。
  2. 更に得点して試合に勝つことが出来たかどうかは微妙。
  3. 筒香の評価が更に上がり、もしかしたらWBCのベストナインに入れたかもしれない(勝てたら確実に入る)。
  4. メジャーにどこかのタイミングで行っていたかもしれない。

あの選手が出ていたら[編集 | ソースを編集]

大谷翔平
  • 主力の超スター選手で、辞退の段取りが賛否両論の為、「もしWBCで彼がいたならば…」という事がよく言われますが…
  1. 現実的なのはDHでの出場だろうか。
  2. 守備につかせるとしたらライトであろう。
  3. 期待値がかなり高いため野手であれば、よほどの不調でない限り全試合出場していただろう。
  4. 投手で出場するならエース投手だろう。
    • この場合、正捕手は大谷の女房役である大野になっていたかもしれない。
  5. 日本での中継の視聴率が史実より良かった。
  6. 2023年大会で出場が決定。結果大活躍しました。

第5回(2023)[編集 | ソースを編集]

別の時期に開催していたら[編集 | ソースを編集]

2021年
  1. 予定どおり開催されていた場合。
  2. 延期された東京五輪と同じ年になり過密日程が問題視されていた。
    • あるいは、こうなっていたら東京五輪も2020年に延期せず開催していたかも。
  3. 一部の人たちには、「コロナ中にやるなんてとんでもない」と開催を疑問視されていたかも。
    • あるいは、史実ほどコロナ危険性を問題視しなかった世界だったのかもしれない。
  4. 大谷くんが出場していたかどうかは微妙。
    • 出場していた場合、「WBCをきっかけに一皮むけた」と言われていた。
2022年
  1. 東京五輪とも次回プレミア12とも被らずにすんだ。
    • 次回プレミア12は前回2019の4年後の2023、次回WBCは4年後の2026となり、1年延びるだけで4年サイクルが概ね守られていたかもしれない。
  2. 日本国内の試合では史実以上にコロナ対策が強化されていた。
    • 米国ではそれほどでもなく、その光景を見た視聴者から「なぜ日本はウィズコロナに踏み切れないのか」という声が高まっていた。
  3. 史実どおり大谷くんが出場し、大谷くん主導の大活躍で優勝していた可能性が高い。

あの選手が出ていなかったら[編集 | ソースを編集]

大谷翔平
  1. ダルビッシュ有が活躍できなければ、優勝を逃していた可能性は高い。
  2. それでも準決勝くらいまではいっていただろう。
  3. 史実ほど連日メジャーリーグでの大谷のようすが長く報道されることはなかった。
  4. それでも大谷人気は史実ほどではなくても高かっただろう。
  5. もちろん「憧れるのをやめましょう」が流行語にならなかった。
山川穂高
  1. 例のスキャンダルは史実ほど話題にならなかった。
    • むしろ翌年報道されたサッカー日本代表選手の例のスキャンダルで女性サッカーファンが野球ファンに転向することが増えていた。
  2. WBCをきっかけに、野球の女性ファンが史実以上に増えていた。
  3. 憧れを越えた侍たちのWBC映画は、鬼滅アニメ映画並みの記録的大ヒットになっていた。
  4. 90年代のJリーグブームから02年の日韓ワールドカップのころのサッカーブームに匹敵する、史上空前の野球ブームが起きていた。
  5. 1軍16球団制2軍20球団制のスタートが決定していた。
  6. 史実以上にWBCの映像が引用されていた。
  7. 「戒めFA」問題や人的補償問題がここまでこじれることはなかった。
ダルビッシュ有
  1. セイバーメトリクスに詳しく地頭のいいダルビッシュ有のデジタルな思考がなければ、かつての昭和の精神論野球に戻っていたかもしれない。
  2. メンバーで唯一優勝を経験したインテリ重鎮として心の支えになることができなかった。
    • 宇田川優希が侍のチームメイトに馴染めず史実ほど活躍できなかった。
  3. そのため日本は優勝を逃していたかもしれない。
  4. それでも大谷は活躍しただろう。
ラーズ・ヌートバー
  1. もちろん「ペッパーミルパフォーマンス」が流行ることはなかった。
    • 彼(ヌートバー)の所属しているカージナルスの中でのもののままだった。
  2. 水原一平通訳も代表入りしなかったかも。
  3. 大会終了後に日本でテレビCMに出演することもない。

あのチームが準々決勝進出していたら[編集 | ソースを編集]

台湾
  1. 2位通過していれば、日本と準々決勝で対戦していた。
  2. 史実どおり日本が準決勝に進出していた可能性が高い。
  3. 台湾での野球人気が高まり、6球団制は幸先のいいスタートを切っていた。
韓国
  1. チェコがオーストラリアを乱打戦で制していればありえた。
  2. 2勝2敗で韓国、オーストラリア、チェコが並び、失点率で韓国が通過。
  3. 韓国では史実ほど韓国代表がバッシングされることもなかった。
    • 日本戦前日の飲酒疑惑が史実ほど叩かれることもなかった。
  4. 韓国人はチェコに感謝していた。
  5. 日本の一部の人たちは、失点率ルールを変更しろと怨嗟の声をあげていた。
  6. 準々決勝のキューバ戦もなんとかなっていた可能性がある。しかし、準決勝のアメリカ戦は厳しいのではないか。
中国
  1. どうした中国と言われていた。
  2. 中国で野球人気が大きく向上していた。
    • 中国野球リーグの復活を大きく後押ししてブームになっていた。
  3. 韓国代表に大敗することもなかった。
    • 韓国代表に勝利していれば、韓国代表は韓国国内で史実以上に叩かれていた。
    • もしくは日本にかってすでに3勝で進出を決めていた場合、韓国代表戦は捨て試合にして史実以上に大敗していた。
  4. 準々決勝で台湾とあたっていた可能性もある。
  5. 中国が野球人気になれば、世界の球界全体が好景気になっていた。
  6. 日本に勝っていた場合、大谷くんの調子が心配された。
  7. もしくは大谷くんの降板後に打ち込まれた場合、「なお日」と呼ばれていた。

あの人が監督をしていたら[編集 | ソースを編集]

多田野数人
  1. 5chは史実以上に祭りになっていた。
  2. あの話がいまさら掘り返されていた。
  3. 淫夢厨は新参を大量に獲得していた。
原辰徳
  1. 史実ほどWBCが盛り上がってはいなかった。
  2. 山川のスキャンダル発覚時には彼のスキャンダルも掘り返されていた。
落合博満
  1. 史実どおり日本を優勝に導いていた。
  2. オレ流という言葉が再びブームになっていた。
  3. 中日ドラゴンズの退任時のゴタゴタが中日の元ファン以外にも有名になっていた。
  4. 立浪のドラゴンズと当時のドラゴンズが比較され、現在のドラゴンズや立浪監督への批判が史実以上に高まっていた。
  5. ドラゴンズが身売り・移転し、落合監督や元中日ファン・現中日アンチたちが戻ってくる流れになったかもしれない。
宇津木妙子
  1. 女子ソフトボールの20年前の五輪の時の監督。
  2. 史上初の女性監督として大いに注目を集めていた。
  3. 女性人気が向上していた。
    • 逆に男性からは些細な失敗でも批判されていただろう。
  4. 成功すれば別の分野から監督を呼ぶ事例が増えるかもしれない。
岡田彰布
  1. 「どんでん語」はなんJを越えて流行語になっていた。
    • 巷で一般人がしゃべり方を真似するようになっていた。
  2. 阪神タイガースの活躍に史実以上に注目が集まっていた。
矢野燿大
  1. WBCでも予祝やって大いに批判されていた。
  2. 侍ジャパンではなくスピリチュアルジャパンと言われていた。
  3. 優勝は逃していたかもしれない。
幕田賢治
  1. リアル幕田カイコスターズと呼ばれていた。
  2. 5chで祭りに…は、古いネタすぎてならなかった。
  3. 誰?という声が多かっただろう。
野村克也
  • まだ生きていた場合を仮定します。
  1. 社会人としてふさわしくないといい、選手の髪型などを統制して批判されていた。
  2. ID野球としてメディアには報道されるが、実際には昭和の野球をやっていた。
  3. 期待値にもとづくセイバーメトリクスと違い、ただ奇策をやりたいだけと批判されていた。
  4. 日本代表は勝てなかったかもしれない。
  5. 山川の例のスキャンダルのときには、この人の愛人問題を掘り返されていた。
マーティ・ブラウン
  1. 侍ジャパン初の外国人監督となっていた。
  2. サッカーのように代表チームと監督の国籍が関係なくなっていた。
  3. セイバーメトリクスにもとづく采配を行っていた。
  4. 優勝時にベース投げパフォーマンスを行っていた。
  5. 五人内野シフトもやっていたかも。
工藤公康
  1. 短期決戦に強い監督ということで評判は高かった。
  2. 平石洋介や立花義家あたりもコーチ陣に名を連ねていただろう。
  3. 史実と同じ好成績を収めていた。

あのチームが参加していたら[編集 | ソースを編集]

琉球
  1. サッカーにおけるスコットランドのように、独立国ではなくても別チームとして出ていたかもしれない。
  2. 山川や大城が選出されていた。
  3. 山川は日本代表から選出されないので、例の事件があってもWBCの日本の映像が使いにくくなることはなかった。
  4. 準々決勝進出は難しそうだが、予選から参加でも予選は確実に勝ち抜けるだろう。
ロシア
  1. 00年代のIBAF主体の野球ワールドカップには出場していたが、最近は活動していないようだ。
  2. もしもWBCに参加していたら、予選から出場していた。
  3. 戦争があったので出場を認めるかどうか議論になっていた。
  4. もしも出場が認められ本選まで来た場合、どこが開催地でどことの戦いでもブーイングが飛びそう。
    • ただし、ベネズエラ代表ファンとキューバ代表ファンは応援していただろう。
  5. 緊張を最小限にするために、キューバか中国を会場として、ベネズエラ・中国・ロシア・キューバ+どこかのグループリーグが組まれ、ロシアが勝ち抜く可能性が低い準々決勝以降しか当たらないようにしたかもしれない。
    • そのどこかは今ならメキシコがありそうか。
フィリピン
  1. WBCは前回予選敗退していたが、今回予選出場して勝ち抜いていたとしたら。
  2. フィリピンの野球人気が復活していた。
  3. ベースボールフィリピンが復活したかもしれない。