もし世界名作劇場が今でも続いていたら
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全般[編集 | ソースを編集]
- 現在でもフジテレビ系の日曜日午後7時30分~8時に健在。(時間帯が変わった場合も想定。後述)
- 他局にとって「日曜日午後7時30分~8時」が「視聴率の取れない時間帯」「子供向け番組は避けねばならない時間帯」という事態が、半世紀近くも続いて今に至ることになる。
- フジテレビとその系列局では、現在でも朝や夕方にこのアニメの再放送を行う。よって、昭和50年代のように子供の帰宅直後や登校前の定番になる。BSフジでも放送。
- そのために「めざましテレビ」や「FNNスーパーニュース」の放送時間が史実より短くなるか、その時間帯にマルチチャンネル編成を行う(史実の2014年度のTOKYO MXの平日朝6時台のような編成)。
- 再放送の対象は、ここ10年以内に制作された作品を主とするので、もっと古い時代の作品は他系列局(独立U局、NHK衛星放送、アニメ専門チャンネル)が放送する。よって、他系列局は編成に困らない。
- 半世紀近く続いたので、様々な題材が扱われる。アジア・アフリカ・ラテンアメリカを舞台にした作品も多く、かつ西洋人ではなく当該国の人が書いた作品を原作にする例もある。その他、冷戦終結後は東欧を舞台にした作品も作られる。
- 中世ヨーロッパを背景にした作品も制作、放送。
- 現在でもPTA推薦番組の代表格。小学校や幼稚園では薦められる番組の筆頭。
- そろそろ、3世代で見られる番組になるか。
- 史実より20年以上早く「シミトラの孤児」(ポルフィの長い旅)がアニメ化される。もしかしたらレベッカ役の高山みなみが主役のポルフィを演じているかもしれない。
- 半年で終わった「草原の少女ローラ」のリベンジを果たす。
- 「にんじん」「パール街の少年たち」「愛の一家」などがアニメ化される。
- 史実ではNHKで放送された「山賊の娘ローニャ」「雪の女王」「風の少女エミリー」などがこちらで放送されていた。
- 三石琴乃、緒方恵美、深見梨加、雪乃五月、皆口裕子、吉田小南美、横山智佐、亀井芳子、根谷美智子、緑川光、子安武人そして山野さと子と笠原弘子は一回は出演しそう。
- 水樹奈々のように、放送終了以降にデビューした声優も同じく。
- 日曜19時台のアニメも存続していた。
- それでも日テレは裏で史実と同じ「ザ鉄腕ダッシュ」を放送するが、小学生以下の子供はあまり見てくれない。
- NHKも裏で史実と同じ「ダーウィンが来た」を放送するが、同じく小学生以下の子供はあまり見てくれない?それとも、視聴者層の競合しない「ブラタモリ」か「ガッテン」を放送するか?なお、史実では、名作劇場の全盛期でも子供も見る事を想定した番組(「お笑いオンステージ」等)を放送し、かつ視聴率は低くなかった。
- 「赤毛のアン」の続編「虹の谷のアン」も放送。「若草物語 ナンとジョー先生」と似たような感じ 。
- 2010年代以降は史実における「レ・ミゼラブル 少女コゼット」のような絵柄が主流になっていく。往年のファンからは賛否分かれそうだが大きなお友達には大好評…なはず。
- 仮にそうならなかったとしても往年の素朴な絵柄ではなく間をとって細田守作品や新海誠作品のような感じの絵柄にはなっていたかも。
テーマ別[編集 | ソースを編集]
原則毎週放送でカルピス提供[編集 | ソースを編集]
- 今まで年末年始以外に放送されなかったのは、昭和天皇崩御の時と、東日本大震災の時だけ(但し、震災直後等で、CMがACジャパンに差し替えられた例はある)。正月三が日や大晦日に放送された例も珍しくない。
- 今でもカルピスの季節感あふれる美しい映像のCMが放送。
- 最近になってアサヒ飲料のCMも流れる。
- アサヒ飲料に合併されてもカルピス提供。
- 4Kか8Kで撮影されたCM。
- 最近になってアサヒ飲料のCMも流れる。
- フジテレビは、上記の事態以外では、何があっても特番を避ける。
- よって国際的なスポーツイベントがあっても(たとえオリンピックでも)、放送時間帯に「日曜日午後7時30分~8時」を含む競技等を、同局は絶対に放送しない。他局はこの方面の放送権交渉で有利になる。
- 27時間テレビも必ず日曜日午後7時30分までには終了。日曜夜の期首・期末特番など、もっての外。
- むしろ、内包される。
- 上記のように、編成上は前時代的な硬直化した編成だが、反面、アニメとしての質は70年代並に充実。
- 1980年以降に放送された作品が、史実と異なる。
- 視聴率は一貫して70年代並(20%台)。よって、「日曜日午後7時30分~8時」は史実の日曜日6時台以上に、他局にとっては鬼門。
- 史実において毎日放送制作で、1981年4月に放送時間変更になった『仮面ライダースーパー1』の後番組として放送された『愛の学校クオレ物語』は放送されなかったか、放送時間を変えて別の提供スポンサーで放送されていた。
- もし、上記のような展開になった場合、『愛の学校』は放送されなかった可能性が高い(史実の『クオレ物語』の中に、かつてフジテレビ系の『世界名作劇場』で放送されていた『母をたずねて三千里』が含まれている為)。
- しかも、『愛の学校』版で主人公のマルコ・ロッシの声をアテていたのは、「世界名作劇場版」と同じく、松尾佳子だった。
- 史実に反して『愛の学校』が放送されなかった場合、『スーパー1』は放送時間変更もなく、従来通り金曜夜19時に放送され、「第2次仮面ライダーシリーズ」は安定した人気になり、長期シリーズになっていたかもしれない(但し、史実では1984年10月より『JNNニュースコープ』の放送時間が拡大されるので、1984年9月迄の放送期間であっただろう。史実における『スーパー1』の「ドグマ王国編」は、前作「スカイライダー」を上回る視聴率を稼いでいたので)。
- 『愛の学校』が史実通り放送されたものの、提供スポンサーがカルピスでなかった場合、かつてTBSで放送されていた『草原の少女ローラ』や、テレビ朝日(NET時代も含む)で放送されていた『みつばちマーヤの冒険』、『シートン動物記』(『くまの子ジャッキー』、『りすのバナー』)のように、日アニ制作で似たような作風でありながら、『世界名作』のシリーズには含まれなかっただろう。(特撮のシリーズものに例えれば、『スーパー戦隊シリーズ』における『忍者キャプター』か、『平成仮面ライダーシリーズ』における『アマゾンズ』のような扱い)。
- もし、上記のような展開になった場合、『愛の学校』は放送されなかった可能性が高い(史実の『クオレ物語』の中に、かつてフジテレビ系の『世界名作劇場』で放送されていた『母をたずねて三千里』が含まれている為)。
約40話放送でハウス食品提供[編集 | ソースを編集]
- 1990年前後のように、時々特番を挟みつつも、大半の日曜日は放送。
- これすら、放送界の動きが史実通りなら、難しいかもしれない。
- オリンピックの開催される年は、日曜日の夜にはそれ以外の特番を極力減らして、このアニメが放送される。
- 視聴率は一貫して1990年前後並(20%台)。よって、「日曜日午後7時30分~8時」は史実の日曜日6時台と同程度に、他局にとっては鬼門。
約30話放送で複数社提供(同じ時間帯)[編集 | ソースを編集]
- 少子化が進み、かつ放送界の動きが史実通りなら、良くてもこうなる可能性が高い。
- 放送回数が少ないので、他局は最早この枠を脅威と感じていない。あるいは視聴率が5%前後に低迷している?
- ハウス・アサヒ飲料(カルピス)以外に新たにスポンサーが加わるとしたらバンダイあたりか。
時間帯移動[編集 | ソースを編集]
- 日曜日午後6時、同じく午前9時台、土曜日午後6時台などのいずれかに移動。
- 放送回数は史実の末期(1990年代半ば)並だが、時間帯の移動で、古くからの視聴者は最早ノスタルジーを感じられない。視聴率も5%前後に低迷している。
- 日曜日午後6時
- 1997年4月に「ちびまる子ちゃん」と時間帯を交換。以後、今に至る。
- 日曜日午後7時半に移動後の「ちびまる子ちゃん」は、それまでの圧倒的な人気を維持し続けるか。それとも、時間帯移動が仇になり(裏番組に人気を奪われる、それまでの視聴習慣が崩れる、特番で休止が増えるなど)打ち切られるか。なお、同局のアニメで、時間帯移動で人気が落ちた例は、「タイムボカンシリーズ」の「イタダキマン」(1983年)などの例がある。
- 時間帯移動のおかげで、特番での放送休止が激減して、見やすくなる。
- この時間帯に移動後の視聴率は、健闘し続けるか。競合番組が少ない、直後が「サザエさん」などの理由で。
- 大人にとっても、岩手・長崎などでこの放送枠の作品群を見た人は、視聴習慣に違和感が無い(これらの地域では、世界名作劇場が、この時間帯に放送されていたので)。
- 一方で、時間帯が早くなるので、リアルタイムで見るには、日曜日のお出かけを早く切り上げねばならなくなる。
- 日曜日午前9時台
- 何かの漫画原作とタッグを組むことになる。ただしこの枠は、その性格上「アドベンチャーサンデー」枠とは名乗らない。
- 土曜日午後6時台
- 恐らくは6時台後半。1997年4月に「みどりのマキバオー」と時間帯を交換。以後、今に至る。
- 「もしもツアーズ」は放送されない。また史実ではこの時間帯にはいくつかの地方局が自社制作番組を放送しているが、それも放送されない。
- 大人にとってもリアルタイムで見やすい時間帯のひとつか。ただし、世代によっては、「タイムボカンシリーズ」(その本放送枠)のように見えてしまうかもしれない。