もし中央競馬が○○だったら
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独立項目[編集 | ソースを編集]
美浦トレーニングセンターが廃止されたら[編集 | ソースを編集]
- もし大規模地震や急激な地殻変動などで美浦トレーニングセンターが破壊されて使用不能、廃止という事態になったら?
- JRAの競走馬調教施設は栗東トレーニングセンターに統一されることになり、”西高東低”状態が解消される。当然関東馬、関西馬という括りもなくなる。
- 騎手、調教師などJRAにかかわる人間にとってはその方がプラスかもしれない。
- JRAの全ての競走馬が栗東に集まることになるため、健康管理が厳しくなり(まかり間違ったら競走馬全滅)、栗東トレーニングセンターへの部外者の立ち入りが今以上に厳しく制限されるようになる。
- 栗東トレーニングセンターが拡張される。
- こうなった場合、関東の競馬場に出走する際、滞在場所がなくなる対策として、競走馬の航空輸送が広く普及する。
- 航空輸送が苦手の馬はこれまでどおり馬運車で関東入りするわけだが、こういった馬の滞在先として、白井の競馬学校が拡張される。
- 簡易的だが白井トレーニングセンターも建設されそうだ。
- 東京、中山など関東の各競馬場にヘリポートができる。
- 競走馬輸送用に改造された飛行機が登場する。種飛行機は固定翼機だとC-130、ヘリコプターだとCH-47。
- 航空輸送が苦手の馬はこれまでどおり馬運車で関東入りするわけだが、こういった馬の滞在先として、白井の競馬学校が拡張される。
- 栗東から関東各競馬場への競走馬航空輸送を目的として、滋賀県内に空港が一つできる。
- 美浦村の財政が悪化する。
あの競走が導入されたら[編集 | ソースを編集]
- 現在、中央競馬ではサラブレッド(アラブも混走可)による平地競走と障碍競走が行われていますが、もし今後これ以外の競走が新たに導入、あるいは復活されたら?
- (注)導入後の人気の有無については考慮しない。一定の人気を博して競馬ファンに受け入れられたものとする。
全般[編集 | ソースを編集]
- ”西高東低”状態を打破すべく、美浦トレセンの調教師が血眼になる。
ばんえい競馬[編集 | ソースを編集]
- ダートコース上に障害を設置する形態で行われる。
- 障碍の安定に必要な重量確保と移動を容易にするために、砲塔のない戦車にばんえい用の障碍をかぶせたような移動障碍車が使用される。
- 障碍専用コースがある競馬場には、ばんえい用の障碍が常設されて、通常の障碍競走ではそのままバンケットとして使用される。
- コースの種類が多様化する。障碍なしのダートコースで400m以上の長距離を競うレースなど。
繋駕競走[編集 | ソースを編集]
中央競馬では1968年まで行われていたそうですが、これが復活したら?
- トロッター種ではなくサラブレッドによる競争となっている。
- 北海道の一部で行われているアマチュアレースの騎手から、1人くらいはJRA入りするかも。
- 年齢的に競馬学校受験が不可能ならば、海外で修行して現地の免許を取得し、JRAの試験に挑戦という感じか。
- 海外修行からは横山賀一・藤井勘一郎元騎手など数例あったり直近では小牧加矢太騎手が馬術からの転身もある。
- 年齢的に競馬学校受験が不可能ならば、海外で修行して現地の免許を取得し、JRAの試験に挑戦という感じか。
クオーターホースによる競馬[編集 | ソースを編集]
- これが最も現実味がありそう。
- 短時間で勝負がつくので、ボートレースに人気がある関西や九州では盛り上がるかも。
- 小倉でクオーターホースのG1が行われる。
- クオーターホースのレースを一定数以上行う場合に限り、1日14レース位まで可能ということになるかも。
日本ダービー・オークスの距離が芝2000mに短縮されたら[編集 | ソースを編集]
- 皐月賞の距離が芝1,400mか芝1,600mになっている。
- 短縮される場合は「本家2000ギニーが1600mなので」という理由になりそう。
- ただ中山1600mの場合はフルゲート16頭になるため、桜花賞同様阪神の芝1600mでの施行となっていた。
- もしくは皐月賞と同じフルゲート18頭出せる中山1800mでの施行か。
- 短縮される場合は「本家2000ギニーが1600mなので」という理由になりそう。
- 菊花賞の距離が芝2,400mになっている。
- 結果、三冠馬の乱発でアンチ社台の評論家から「JRAは社台と癒着した」「三冠はでっち上げ」とか批判が飛ぶだろう。
- 菊花賞はセントレジャーに倣って3000mのままかもしれない。
- 距離短縮の場合、グレードがG2に降格、あるいは国際グレードの対象外(Jpn1またはリステッド競争)になっていた。
- ジャパンカップや有馬記念の距離も変わっているかもしれない。
- NHKマイルカップが存在しない。
- “NHKスプリントカップ”という芝1,200mか芝1,000mのレースになっていたかも。
- 後者なら新潟の直線1,000m使用する初めてのGIに。
- NHK杯とユニコーンステークスの統合でダート2,100mのJDDのステップ競走でしょ
- “NHKスプリントカップ”という芝1,200mか芝1,000mのレースになっていたかも。
- 秋華賞の距離は芝1,800mに短縮か、逆にかつてのエリザベス女王杯と同じ芝2,400mに延長される。
- 東京芝2000mでオークスダービーやるつもりかな?内枠外枠で著しく有利不利あるよ。そのうち大事故起きそう…
短期騎手免許制度が導入されていなかったら[編集 | ソースを編集]
- 1994年に「日本の騎手の技術向上」を目指して導入された短期騎手免許制度。もしその制度がなかったとしたら?
- ルメール・MデムーロはJRA騎手となって活躍することなく、自国でひっそりと引退してたかも。
- 史実のG1で外国人騎手が乗って勝った馬に、日本人騎手が乗っていたので、史実と勝ち馬が変わっていた可能性がある。
- 武豊の天下がもう少し長く続いた。その衰えとともに群雄割拠の時代に。
- 安心して馬券を買える騎手が減るので、売上が史実ほど回復しなかったかも。
- 公営競技全体の売上が史実ほど回復しなかったか、あるいはボートレースに売上を再逆転されてたかも。
- 地方所属騎手の中央移籍が更に続き、中央競馬と地方競馬が一元化していた。
- 国際化に向けた自由化の問題が出てくるので、競馬法第16条が一部改正されていた。
- 日本の騎手の技術向上という目標が有名無実化してしまった史実をみると、こっちの方が長い目でみると良かったかもしれないが、売上をとるか育成をとるか難しいところ。
- とはいえ史実だと人材枯渇→売上ダウンという最悪の未来もありえるから、こっちの方が良かったのかな?自由化云々の問題は出てくるが。