もし競馬が○○だったら

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独立項目[編集 | ソースを編集]

競馬場が○○だったら[編集 | ソースを編集]

ドームが覆いかぶさったら[編集 | ソースを編集]

  1. 豪雪による開催中止が減る。
  2. 良馬場のみでの開催になる。
    • 重得意など予想の醍醐味が減る。
  3. 開閉式にしないと芝の育成が困難になり盛岡除く地方競馬のようにダートコースのみとなる。
  4. いろいろ匂いが籠もりそうなので空調設備を充実させなければならないかも。
    • 予想で空調設備の風の流れを考慮しなければならなくなる?
      • 当然疑惑も噴出する。
  5. コースの広さを考えると多くの支柱が必要でレースの視認性が悪くなる。
  6. ダートがアメリカなどと同じのにすることができて国際競走に出走する外国馬が増える。
  7. 中央フリーウェイとか函館での洋服の青山など中継で大写しになる看板などの風景が無くなって寂しくなる。

地方競馬[編集 | ソースを編集]

北関東競馬が廃止されなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 浦和ケイバが北関東競馬に合流し、北関3歳3冠が創設される
    • 浦和の桜花賞は牡牝混合戦となり北関東3冠の1冠目となる
    • さいたま桜花賞→北関東ダービー(宇都宮)→高崎菊花賞
      • でも浦和ケイバの古いファンやChakuwikiでは埼玉は北関東ではないと言い張る
  2. 北関東古馬短距離ボーナス3冠も創設される
    • さきたま杯(浦和記念が距離短縮も):1400→群馬記念:1500→とちぎマロニエC:1400
      • 当然ボーナスはJRAの馬に持っていかれる
  3. 結局、浦和ケイバのせいで足利ケイバは廃止
  4. テレビ埼玉、とちぎテレビ、群馬テレビの共同制作で「北関東競馬中継」が製作される
    • 司会はさいたまんぞう←埼玉県人ではないけど
      • いや、「ファイト!」つながりで瀬川亮。グレードレースは本仮屋ユイカも出ていたかも。
  5. 朝の連続テレビ小説「ファイト!」(高崎競馬を題材にしていた)は史実より人気が出た。
  6. 内田利雄は今だに宇都宮競馬の室井厩舎所属。
    • 赤見千尋はいつまで現役だったか。2012年には引退して史実どおりに。
  7. 各競馬場でJRAの馬券が買えるようになっていたかも。
    • その場合栃木県が競馬場・場外馬券場ともに空白県になることはなかった。
  8. 現在(2018年)のトップジョッキーは栃木の森、高崎の矢野あたりか?(史実ふたりとも南関東競馬のリーディングで上位にいる)

馬券[編集 | ソースを編集]

もしあの馬券の買い方が存在しなかったら[編集 | ソースを編集]

単勝
  1. オッズを測るのが非常に難しくなる。
    • 一番人気は馬連や複勝の配当から考えねばならなくなり非常に面倒くさくなる。
馬連
  1. おそらく馬単、三連単もないので(三連複はわからないが)「万馬券」は依然として希少価値となる。
  2. 競馬の売り上げはかなり低下していたと思われる。
  3. 史実で馬連導入以降に登場した馬券も存在しなかったら単枠指定制度は存続していた。
    • クラシックでは未だに19頭以上出走していた。
    • 枠連の代用的中の機会が増えるため、騎手に対してそれほどシビアにならなかった。
    • ひょっとしたら枠単を導入してたかも?

もしあの馬券の買い方が古くから存在していたら[編集 | ソースを編集]

馬連
  1. 単枠指定と言う制度は早くに消えていたかそもそも導入されなかった。
三連単
  1. 導入時期は馬単や三連複と同時だったと思われる。
  2. サンドピアリスのエリザベス女王杯の配当がどえらい事になるのは間違いない。
  3. 「万馬券」の価値はだいぶ低下していた。

中央競馬と地方競馬が統合されたら[編集 | ソースを編集]

  • JRA・NAR統合を検討する議員連もあるようですが、ここではもしも統合されたらを考えて見ましょう

全般[編集 | ソースを編集]

  1. さすがにばんえいは対象外かと思いきや…?
  2. メディアは大変だろう(特に専門紙とラジオNIKKEIは)。
  3. どっかで統合反対ストライキが勃発する。
  4. 生産牧場の破産が相次ぎ、社台が100%生産界を支配するだろう。
    • たぶんその前に独占禁止法の関係で何らかの歯止めがかかる。
      • 例:国外所属馬の日本競馬への出走制限が完全撤廃される。
    • もし米大リーグのように独占状態の合法化に成功した場合は、生産者に対する表彰制度が廃止される。

競馬場[編集 | ソースを編集]

  1. それまで以上に競馬場の統廃合が進む。
    • 芝コースが設置される競馬場も出てくるでしょうね。
      • 船橋とか…
  2. 夏競馬はナイトレース化される。
  3. 盛岡競馬場がJRAの競馬場になることは間違いない。
    • だからめんこいテレビが日曜日の競馬中継を毎週放送できる。

人材[編集 | ソースを編集]

  1. 当然騎手や調教師のライセンスも一本化されることになる。
    • 競馬学校も一本化される
  2. 毎日騎乗するジョッキーも現れる
    • 騎乗数が自ずと制限され、有力騎手が1日で2桁跨ることはなくなる

番組[編集 | ソースを編集]

  1. JRAを含めた3歳ダート3冠競走が復活する
    • 大井ダ2000m→阪神ダ1800m→東京ダ2400mで是非
    • あえてJRA競馬場を含めずに3歳ダート3冠競走を
      • 大井ダ2000m→名古屋ダ1900m→園田ダ2400mで
      • 実際は大井のみで開催する事となった(頭数の兼ね合いもあるが)
  2. 北海道にて改めて2歳3冠競走の概念が生まれる(道営競馬では一応やっている)
    • カナダの3歳クラシックのようにダート芝混在で決める
    • 函館2歳S→札幌2歳S→北海道2歳優駿
      • 競走名のステップアップも悪くはないな
  3. 秋の古馬三冠のようにダート三冠路線が整備されるようになる。
    • マイルCS南部杯(盛岡D1600)→チャンピオンズC(中京D1800)→東京大賞典(大井D2000)
  4. JBCは本家ブリーダーズCよろしく芝ダート牝馬2歳などをひっくるめたシリーズになる。
    • 開催時期を11月最終週へ移行。
    • チャンピオンズCはJBCクラシックと統合して廃止。
    • ジャパンCはレース名をJBCターフへ変更。
    • マイルCS南部杯は11月初旬へ移行。
    • 秋の古馬三冠は天皇賞秋(東京2000)→JBCターフ(持ち回り)→有馬記念(中山2500)に。
    • 秋のダート三冠はマイルC南部杯(盛岡D1600)→JBCクラシック(持ち回り)→東京大賞典(大井D2000)に。

組織[編集 | ソースを編集]

  1. 地域毎の運営になる
    • 北海道:札幌、門別、函館、厩舎は門別
      • 函館も一応調教コースあるし。あと社台の外厩化が史実以上に進むんじゃないか?
    • 東北:盛岡、福島、水沢、厩舎は盛岡、水沢
      • 新潟は入るとしたらここか?中部に入ろうにも中京と同じ西ブロックじゃないし。
      • ↑かつて岩手と新潟で東北地方だったことがある。新潟なら出張馬房もあるし厩舎置けるかな。
    • 関東:府中、中山、浦和、厩舎は美浦TC
      • 境町TC忘れるな。
    • 関東湾岸:大井、川崎、船橋、厩舎は各競馬場と小林牧場
      • この方が関東のバランスとしては良いかなと
    • 中部:中京、名古屋、金沢、笠松、厩舎は金沢、笠松と弥富TC
    • 関西:京都、阪神、園田 厩舎は栗東TC
    • 西日本:姫路、福山、高知 厩舎は各競馬場と西脇TC
      • 姫路の扱いは難しいけど、これもバランスとしては良いかと
    • 九州:小倉、佐賀、荒尾、厩舎は佐賀と荒尾
      • 宮崎育成牧場も外厩化。
    • 新潟が抜けてるが?
      • 距離的には東北だろうが、果たして?
        • 北関東競馬が存続していた場合、新潟は北関東に入っていた?
        • 公営新潟が存在した頃は東北優駿というレースをやったこともあるので(当時は東北各場で持ち回りだった)東北になりそう。
  2. 現状維持的に10+αの競馬場になる
    • しかし盛岡競馬場がJRA競馬場になった場合、函館か福島が仕分けの憂き目に遭うのは必定。
  3. 結局弱小JRA関係筋が無期限全面ストライキに地方競馬と共闘したため破談という落ちに。
  4. 南関東3歳三冠が3歳交流三冠となり、地方出身騎手が中央G1を勝ちまくった状況をみると、ある種一元化されたのかもしれない。

中央競馬と地方競馬の交流がなかったら[編集 | ソースを編集]

  • 逆に中央競馬と地方競馬が競走馬の移籍以外交流がなかったらを考えてみましょう。
  1. ハイセイコーとオグリキャップの活躍は史実通り。
  2. コスモバルクとライデンリーダーは、中央に移籍してG1獲りを目指していた。
  3. コスモバルクは皐月賞、ライデンリーダーは桜花賞を勝ってたかもしれない。
  4. メイセイオペラの地方所属中央G1勝利はなかった。
  5. フェブラリーSはG1に昇格せずG2のまま。
  6. JCダート(チャンピオンズC)は創設されず、同時期に東海ウインターS(G2)が行われている。
  7. 交流ダート3冠が創設されず、南関東ダート3冠が羽田盃→東京ダービー→東京王冠賞のまま。
  8. JBC競走が創設されていない。
  9. 全日本2歳優駿と東京大賞典は地方全国交流競走になる。
  10. 全日本アラブ大賞典と楠賞全日本アラブ優駿も地方全国交流競走になり、アラブのレースが存続。
    • 史実通り中央がアラブを廃止した場合、史実では翌年に廃止させた南関東の動き次第で地方のアラブの運命が決まるだろう。
  11. 中山グランドジャンプが創設されず、J-G1格付けもなく、中山大障害(春・秋)のまま。
    • 障害は地方とは無関係なのでそこは史実通りに進むはず。
  12. 地方から中央へ移籍して騎乗したり、地方所属のまま中央のレースに騎乗しないので、中央のG1騎手のメンバーがだいぶ変わる。もしかしたらもっと外国人騎手無双してるかも。
  13. 地方交流重賞が中央勢の草刈り場とならないが、中央の支援を得られないため、南関4場以外は廃止になるかも。
  14. オールカマーは今でも地方馬招待競走の側面が強い。