コンテンツにスキップ

もし二十一ヶ条要求が○○だったら

なかったら

[編集 | ソースを編集]
  1. 日中関係は史実よりはマシ。
    • しかし、ベルサイユ条約で日本が山東省権益を要求するので結局大差なし。
      • 結局20年後ファシズムに染まったら悪化する未来しか見えない。

第五号も受諾されていたら

[編集 | ソースを編集]
  1. 中国は日本の属国になる。
    • これにより、中国の門戸開放を唱えるアメリカとは史実以上に対立。
      • 中国国民の反発も史実以上。
  2. 中国では政治・軍事・経済などの日本人顧問が襲撃される事件が多発。
    • その度に日中関係は悪化。
      • この対立が火種となり、結局日中戦争に発展する。
        • ここでの国際社会の反応次第で日本が第二次世界大戦において連合国となるか、枢軸国となるかが決まる。
          • 史実みたいに枢軸国になりそう。

拒否されていたら

[編集 | ソースを編集]
  1. 史実より20年早く日中戦争勃発。
    • ドイツは歓喜し、対露参戦を求める。
      • こうして中国は中央同盟国につく。
        • イギリスも敵に回したことでインドからも攻撃される。
          • フランス領インドシナからも攻撃される。
  2. 当時の中国では日本に勝てず、敗戦。
    • 戦後、チベットやウイグルはイギリス影響下で、内モンゴルは日本の影響下で独立し、満州と華北は日本に割譲。さらに、香港などの租借期限が大幅に延長される。
    • 当時の中国は中央政府の支配が完全ではないから、一部地域は独立して日本側につきそう。
  3. 中国本土は独立を保つが、中華民国ではなくなる。
    • かといって清が残っていることもなさそう。
  4. 第一次世界大戦における日本の躍進が史実以上のものとなる。
  5. 世界恐慌時、日本はブロック経済を行える。
    • むしろ満州や華北を開拓し、公共事業を展開してニューディール政策に近いことをする。
  6. アジアの超大国として日本の地位が上昇するので日英同盟は継続する。
    • しかし、アメリカを仮想敵国から外すことになる。
    • これにより、第二次世界大戦では連合国の一員としてヴィシー政権を支持するフランス領インドシナを攻撃する。
      • アフリカ戦線にも参加し、イタリア海軍との海戦やイタリア領東アフリカへの上陸作戦を行う。
        • 戦後、アジア各国と共に西太平洋条約機構を設立。
          • さらに、国連常任理事国となり、冷戦ではアメリカ寄りの第三勢力になる。
            • 冷戦終結後は日米が世界の二大国として君臨する。