もし五日市町が広島市と合併しなかったら

ナビゲーションに移動 検索に移動
  1. 市名は当然五日市市。
    • 時折東京都にあると勘違いされる。
    • 10万人を突破した頃に市制施行する。
  2. 広島市の人口は110万程度になっていた。
    • 100万都市になるのが遅れていた。
    • 逆に府中町、海田町、熊野町、坂町の編入合併に力を入れていた。
      • 平成の大合併で熊野と海田が、2012年ごろに坂と府中がそれぞれ編入される。
  3. JR五日市駅も当然広島市内の駅から外れていた。
  4. その後、湯来町を編入していた。
  5. 隣の旧廿日市町も史実通りに単独市制施行。
    • または五日市市に合併されていた可能性も。
      • 旧宮島町も合併できていた場合は「宮島市」が実現していた。
      • 取り逃がしていたら「安芸佐伯市」あたりに。
  6. 広電佐伯区役所前駅は五日市市役所前駅になっていた。
    • それか、広電五日市と紛らわしいので海老園とか。
  7. 西風新都が狭くなっていた。(石内の分だけ)
    • 西風新都は広島市の事業なので。
    • 西風新都は広島市と五日市市の共同事業になっていた。
  8. 市外局番が0829のままだったかも。
  9. 開園当時、広島市外の施設だった植物公園は永遠に広島市外のまま。
  10. 五日市市のみを管轄する警察署が20世紀のうちにできていた。
    • 名称は「安芸五日市署」になっていた。
  11. チャンネルUはふれあいチャンネルに併合されることなく存続。
    • 単独で廿日市市にもエリアを拡大していた。
    • その一方で広島市内でのケーブルテレビ局一本化ももっと早まっていた。
  12. コイン通りの観光PRがもっと派手になっていた。
    • 特に平成合併でよその自治体を取り込めていなかったらろくな名所がないためさらに必死さが増す。
  13. 五日市コミュニティ放送は閉局しなかったかもしれない。
    • HFM、FMちゅーピー、エフエムはつかいちとの食い合いになるのは史実通りなのでまず生き残れた気がしない。
  14. 地元民話の登場人物「あまんじゃく」をゆるキャラや市のサービスの名称など様々な場面で押し出していた。
    • イラストマンホールにも採用されていたかもしれない。
  15. ここ在住の読書家(自家用車あり)は五日市市(推定5冊まで貸出可)と廿日市市(8冊まで)の図書館を両方使うのが普通。
    • 広島市図書館はやや距離があるため普段は利用しない。
    • 「五日市市立図書館」のラインナップは現実の佐伯区図書館よりは充実していたはず。
  16. 市自体の存在感は希薄。
    • 地元の大企業もなく名所もない。
      • コベルコ建機の本社が来ました!!
      • 村上農園を忘れないで!!
      • 藤利食品…
  17. Chakuwikiで「鶴学園(広島工業大学などを運営する学校法人)が市政に影響力を持っている」と噂される。
  18. この事件があったところと混同されるリスクがあった。
  19. 1985年3月の広島と言えば綾瀬はるかが生まれた月だった。