もし人類誕生時にいまだに恐竜が生き残っていたら
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- 人類は、恐竜に食われるのを避け、時には格闘する必要に迫られるため、石器や鉄器がものすごい勢いで普及する。
- その結果、大型恐竜は絶滅する。
- 竜脚類も人間と哺乳類に食料を奪いつくされて絶滅するか、家畜に成り下がる(でも飼えるのか?)。
- 「進撃の巨人」に出てくる巨人を肉食恐竜に置き換えた感じか。
- その結果、大型恐竜は絶滅する。
- 住宅は頑丈に作られる。童話「三匹のこぶた」の狼を恐竜に置き換えたような展開が各地で繰り広げられる。
- 集落は塀で囲まれた城砦のような作りになる。
- それは現実世界でも近代までは一緒。
- 大型恐竜(肉食・草食不問)の通り道には何も建ててはいけないというのがどこの国でも常識に。
- 集落は塀で囲まれた城砦のような作りになる。
- 人型の恐竜に進化する。結構仲良くやってたりする。
- 「ロミオとジュリエット」は人間と人型恐竜の恋物語になっていたかもしれない。
- しかし恐竜人と人間の戦いが起こり、人間が勝利。恐竜人の本拠地は隕石(ラヴォス)の衝突で跡形もなくなる。
- ちなみに「恐竜がさらに進化していたら人型になっていた」という学説は実在する。
- 『ドラえもん のび太と竜の騎士』のように人類以上の高度な文明を築いている可能性がある。
- 密猟で絶滅の危機……。
- 武装勢力の資金源が恐竜の肉や皮の密売というのもよくあること。
- 知能の高い小型肉食恐竜(例:ディノニクス)と人間の熾烈な戦いが繰り広げられる。リアルジュラシックパーク……。
- 恐竜から見れば、爪も牙もなく、足も遅く、自分たちとくらべれば力も弱い。獲物としては最適。
- しかし、人間が火砲を発明した途端、彼らの逆襲が始まった。
- さらに狩り易い獲物として女子供が狙われる。
- 恐竜から見れば、爪も牙もなく、足も遅く、自分たちとくらべれば力も弱い。獲物としては最適。
- 遊牧民の乗り物が馬では無く恐竜。
- 一部の地域では人間に狩られて絶滅に追い込まれるが中央アジア北部・シベリア・北米・パプア島・南米東部・豪州・ニュージーランド・サハラ砂漠などの未開の地域を中心にしぶとく生き残る。
- 北海道や樺太でも日本開拓民・アイヌと激しい争いを繰り広げる。
- 一部のアイヌ人やオロッコ人は本州や沿海州に移住してくる。
- モンゴルや満州北部でも羽毛恐竜と遊牧国家との激しい戦いが続く。
- シベリアは羽毛恐竜の天下なのでロシアによるシベリア開拓がかなり遅れる。
- 新大陸に進出した欧州各国は恐竜のせいでかなり遅れ産業革命後に火器の力で強引にミシシッピ川以東に進出を果たす。
- 恐竜が好きな子供は居なくなる・・・と言いたい所だが、現実世界では熊が好きな子供がいるので必ずしもそうなるとは言い切れない。
- トリケラやパキケファロあたりは人気になりそうだが。
- 川口浩やイモトアヤコは秘境ロケのたびに恐竜に遭遇していた。
- 北海道や樺太でも日本開拓民・アイヌと激しい争いを繰り広げる。
- モンハンの世界が現実になる。
- 恐竜の家畜化も行われていた。
- 用途は乗用・使役用・食用といったところか。
- 南方地域では恐竜を乗り回して暴れる部族も出そう。
- 卵は高値で取引されるだろう。
- 場合によっては愛玩用も加わっていた。
- 古代ローマでは罪人が闘技場で恐竜と戦わされていた。
- 19世紀には英仏など列強が世界各地の珍しい恐竜を自国に連れてこようとしていた。
- 皮革や歯、糞なども間違いなく利用されている。
- 用途は乗用・使役用・食用といったところか。
- 龍やドラゴンが出てくる伝説は存在しなかった。
- 某シリーズ格闘漫画においてピクルなんて存在しなかった。
- 象のような巨大な哺乳類は、大概恐竜たちに喰われまくって当の昔に絶滅していた。
- 翼竜は鳥のように飛べなくなる進化を選ぶ奴も出ていた。
- 鳥は最初から恐竜の一種として考えられていた
- 現に現在の小型肉食恐竜はクチバシを除外すれば鳥と殆ど同じ体系と羽毛を持っていたと考えられているため
- 鳥じゃなくて、クチバシのある恐竜としてかんがえらていた
- 「~サウルス」のような長い名前ではなくもっとコンパクトな名称で呼ばれていた。
- 中国あたりなら漢字一文字で表現される種類も多かった。
- 地球の大気には酸素がもっと多く含まれていたと思われる。
- ジュラ紀には大気の30%以上が酸素だったという。
- 裸子植物ももっと多く生き残れていた。
- 結局上を見ていると、人間世界において恐竜は結局絶滅かペット化しかないみたいである。