もし今でも郡役所があったら
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現在、郡部においては町村役場しか置かれてませんが、かつては市役所と同様、郡役所が置かれてました。もし、今でも郡役所が置かれていたら?
- 平成の大合併で、消滅する役所が存在する。
- 同じく郡役所の管轄が1町村という地域も存在する。
- さらには飛び地になる郡も。
- 郡役所の出張所がたびたび設けられるようになる。
- 青森県北津軽郡の様に、五所川原町が「市」に昇格後に…。(青森県北津軽郡なら、板柳町に本庁、中里町(現:中泊町)に北部支所が設置かな。)
- 町村役場は政令指定都市における区役所・政令指定都市以外の市役所における支所みたいに郡役所傘下の下部組織みたいになっていた。
- 昭和の大合併あたりから、所在地が市制施行するたびに移転することになる。
- 平成の大合併に於いて市役所=旧郡役所となるところが多く、市役所の位置を巡ってもめることは少なかった。
- ただし既存の市が絡む場合はこの限りではない。
- そもそも大規模な合併は起きなかった。(町村の権限を効率化のため郡に移譲すればよいため)
- 4年に一度は郡長選挙。
- 郡議会選挙もあったりして。
- 郡の分割や合併が今よりも進んでいる。
- 「鳳珠郡」はもっと古い時代からあった。
- いや、そもそもなかったと思う。あるいは岡山県に加賀郡が昔からあったかも。
- 福井県には上中郡が存在していた。
- ひらがなの郡名も誕生する。
- もしかしたら方角をつけた郡は少なかったかも。
- 東蒲原郡は阿賀郡を名乗っていたか。
- いくつかの市が郡を名乗っていたかも。
- 「鳳珠郡」はもっと古い時代からあった。
- 市に住んでる人が、「所詮郡部」と見下していた。
- ニュースの時もちゃんと「○○県○○郡○○村…」と言っていた。
- 逆に4.のような権限移譲が行われた場合「〜郡」までしか言われなくなる可能性がある。
- 史実でもかつてそう言っていたような気がするが。
- (実際の)沖縄県竹富町役場が石垣市に置かれている様に、地域の中核都市に役所を置く郡が出る。
- 恐らく、青森県中津軽郡役所は弘前市役所岩木庁舎(旧・岩木町役場)に置かれる。
- 町が1つしか無い郡は廃止されていたかも。
- いっそのこと市役所の上位機関、県の出先機関のような扱いでもいいのかもしれない。
- 場合によっては一部では韓国のように市の下に町村が置かれていたかも。
- 町村のホームページが作られることはなく、郡のホームページが作られていた。
- 当然『郡立学校』も存続していた。
- 伊豆諸島や小笠原にも郡が置かれていた。
- 北海道には一・二級町村制廃止と同時に郡役所が置かれていた。
- 樺太も同時期に設置されるも、ソ連による占領のため2年の短命で終わる。
- 市域にも町村が置かれている可能性もある。
- 郡上市、朝来市、養父市なども郡役所が市役所に変わっていた。
- 丹波市は氷上市、丹波篠山市は多紀市を名乗っていたことになる。