もし全日本女子プロレスが○○だったら
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女子プロレスの歴史を築き上げ、2005年に解散した全日本女子プロレス。もしこれが違う展開になっていたら…
- 小畑千代らの現役復帰はなかった。
- あとは日本女子プロレス協会が史実の全女と同じ道を歩んだだろう。
- でも、テレ東での放送は史実通り。
- 当然のことながら清美川がコーチになることもないため、その後全女を退社→ワールド女子プロレス(ちなみに旗揚げ戦前に消滅)の旗揚げの準備に走ることもなかった。
- 地味な団体として早々と解散していた。
- 女子プロレスはマイナーな世界とされ、「女子プロ」と言えばゴルフかボウリングを指していた。
- フジはUWFを中継しただろう。
- 日本テレビの場合、「11PM」で不定期放送したことがあるので、それをレギュラー化して、適宜ゴールデンタイム中継もしただろう。
- テレビ東京(東京12チャンネル)の場合、日女の後番組として放送。そのため、国際プロレスはフジテレビが代わりに放送しただろう。
- テレビ朝日(NET)の場合、「23時ショー」で不定期放送したことがあるので、やはり日テレ同様レギュラー化とゴールデンタイム中継となった。
- 時期及び状況次第では猪木の日プロ退団とともに日プロから乗り換えた可能性も。
- TBSの場合、打ち切られた国際プロレスに代わって放送。
- 円滑な世代交代が続いて、団体の寿命ももう少し延びていた。
- 退団させられた選手は他団体で現役続行したのも少なからずいた。
- 北斗晶はJWPかFMWに移籍。
- 山田敏代はGAEA JAPAN旗揚げに参加。豊田真奈美も後に移籍した。
- ブル中野は定年時に引退セレモニーをしているはず。
- 1996年頃に倒産騒ぎがあり、選手大量離脱で解散危機に陥ってました。
- 選手は、アルシオンとネオ・レディースにほぼ分かれただろう。
- GAEA JAPANへの移籍組も。
- ダンプ松本の現役復帰もなかった。
- 女子プロレス界へのダメージは極めて重く、20世紀のうちに大規模な再編が行われた可能性もあった。
- FMWからさくらえみ(元川恵美名義)が参戦する事も当然なく、「アイスリボン」も設立していなかった。
- 2000年に業務提携を結んでいたJWP女子プロレスが一時活動休止に入った際、合併の可能性が浮上していました。
- 全女がJWPを吸収する形になっていた。
- 後に松永家及び一部関係者を一掃し、(史実のJWPのような)選手会主導に移した。社長もJWP出身の背広組。
- タイトルはWWWAなど全女側に統合された。
- 2016年現在も全日本女子プロレスとして存続している。
- 2005年以降、ファーストオンステージが引き継ぐという話もあったが、負債なども問題もあり実現しませんでした。
- 松永家とは断絶される。
- でも、社長の自殺はなかった。
- 「プロレスリングSUN」はなかった。
- 「ニュー全日本女子プロレス」もなかった。
- AtoZやJDスターの残党も受け入れただろう。
- そうなればプロレスリングWAVEもなかったかもしれない。
- もし2012年も存続していたら、史実ではZERO1からデビューした夕陽も全女所属となっていた。
- 松永家における浪費、飲食業経営、土地転がし、株の投資が原因で巨額の借金が出来てしまい、全日本女子所属選手とスタッフに対して給料の未払いや遅配が起きました。もし、借金が無かったら?
- 1997年の時に選手が大量離脱することはなかった。
- 当然、今(2018年)でも全女はあった。