もし十三湊が大津波に襲われなかったら
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もし十三湊が大津波に襲われなかったら
現在の青森県は…[編集 | ソースを編集]
- 多分、『青森県』は存在せず、廃藩置県で誕生した『弘前県』(県庁所在地は弘前市)のままだった。
- (仮想の)十三市が現実の弘前市より人口があった場合、弘前県ではなく十三県となり県庁所在地は十三市になっていた。
- 大阪府の十三が十三県にあると勘違いされる(その逆もまた然り)
- 伊丹十三も十三県出身と間違えられそう。
- そして、現実にある福島城(現実の五所川原市相内にある)が、現実の弘前城の様な形になる。
- (仮想の)十三市が現実の弘前市より人口があった場合、弘前県ではなく十三県となり県庁所在地は十三市になっていた。
- 三八地域は、現在の岩手県(そうなれば県名は『南部県』になった?)に編入。
- 旧南部藩の領域がそのまま南部県に移行していた。
- 13と38…
- 旧南部藩の領域がそのまま南部県に移行していた。
- 北海道渡島地域が『弘前県』に編入された。
- または『十三県』。
- 五所川原市は北津軽郡五所川原町のままになる。
- 政令指定都市になるんだったら、金木と五所川原もいずれ合併されるだろ。
- 現在の旧市浦村は十三市となり、旧小泊村や旧中里町及び旧三厩村も十三市に合併。
- 板柳町は弘前市に合併される。(現実として、板柳町における高校の学区は弘前側。)
- 実際、板柳町の市外局番は、弘前と同じ0172である。
- 鶴田町は旧柏村や木造町等と合併して、南十三市となる。
- 青森市は小規模市のままか、東津軽郡青森町のまま。
- そうなれば、昭和の大合併で現実の青森市に合併された町村が、青森市に合併されず、別の町村になっていた。
- 浅虫温泉が寂れた温泉街になっていた。逆に現実にある雄乃湯温泉(現実の旧市浦村と旧小泊村の境界付近のある温泉)が、レジャープール併設の観光ホテルになる。
- 青森市は城下町ではないため、もし県庁所在地にならなかったら都市そのものが成立していなかった可能性が高い。
- 鯵ヶ沢港は十三港の補完港として整備される。ひょっとして鯵ヶ沢市誕生かも。
- それでも大阪人は十三を「じゅうそう」と読む。
- 首都機能移転計画の候補の一つとして挙げられていた。
- Chakuwikiに「もし日本の首都が十三になっていたら」というページがつくられていたかも知れない。
港湾・空港[編集 | ソースを編集]
- 十三湊が明治維新以降に大規模改修を行い、対ロシア貿易港にも指定。ウラジオストックとの国際定期船が運行される。
- そうしたら、北朝鮮の貨客船「マンギョンボン号」が今の新潟西港ではなく、十三港に入港していた。
- 新青森空港が建設地が(旧)青森空港の場所ではなく、鶴田町に建設された。(現実として新青森空港の建設地に鶴田町が候補に挙がった。)
- その場合、米空軍の基地が現存の三沢ではなく、これも現存する車力駐屯地と合わせて、青森空港が軍民共用空港となる。そうしたら、現存する航空自衛隊八戸基地が、改修され純粋な民間空港(八戸空港)となって、三沢空港が存在しない事となる。
- 日米和親条約でここが開港された可能性は……ないか。
鉄道・道路[編集 | ソースを編集]
- 鉄道路線(現在の津軽鉄道の路線)が今の旧市浦村まで延伸。更に、第2次世界大戦の国策で津軽半島を一周する路線として建設され、国鉄津軽半島線として開業する。(現在の津鉄とJR津軽線を結ぶ計画が存在した。)
- 又は、五能線が鯵ヶ沢~木造~車力~十三~三厩(これから先は今の津軽線のルート)で開業。
- 尚、五能線が↑のルートをとった場合、現存する五能線川部から津鉄線のルートに相当する路線は、国鉄十三線として開業。
- それか、現実の東北本線が弘前駅起終点となり、現実の青森駅が現実の青森中央大橋付近に設置される。
- そうなれば、現実の奥羽本線が上記に記述する国鉄十三線のルートで開通、後術する十三駅が終着点となり、空港最寄駅となる現実の陸奥鶴田駅が特急停車駅となる。
- 又は、五能線が鯵ヶ沢~木造~車力~十三~三厩(これから先は今の津軽線のルート)で開業。
- 今の国道339号線が、一級国道として整備され若い番号が振られる。更に、龍泊トンネルが開通した。
- 国道7号線の終点が現実の青森ではなく十三になる。そして、現実の国道4号線の終点が弘前となる。
- 青函トンネルの入口が十三地区に設けられ、全長60kmになる。
- もしかして、青函トンネルの開業が早まったかも…(関門トンネルと同時期か、やや遅れた時期に開業)。そして、道路・鉄道併用トンネルとして開業。
- 2015年度に開業予定の北海道新幹線が、新青森~十三~木古内ルートとなり、JR津軽半島線との乗り換え駅『十三駅(仮称)』が建設される。
- 東北・北海道新幹線が上記のルートではなく、現実の盛岡~花輪線~大館~弘前~十三ルートで経由で開業。その為、現実の花輪線が整備され、(現実の田沢湖線の様に)同時に電化開業する。
- そうなれば、現実の秋田新幹線は開業せず、山形新幹線が秋田駅まで開業し、現実の山形新幹線が秋田新幹線となる。
- 弘南バスの営業所が十三地区に設けられ、実在する五所川原営業所は五所川原車庫となる。
テレビ局[編集 | ソースを編集]
- 現在青森県の民放3局しかないが、北海道より先、東北では初の民放5局体勢となる。
弘前県だった場合[編集 | ソースを編集]
- NHK弘前支局が、NHK弘前放送局のままとなり、東北地方の基幹局となる。
- そのあおりで、現実のNHK青森放送局が、NHK青森支局に降格、こちらも現実のNHKむつ報道室が、NHKむつ支局となる。
- 弘前本局のコールサインはJORG・JORCがそのまま使用。青森局のコールサインはJORQ・JORZになっていた。
- 民間放送の場合
十三県だった場合[編集 | ソースを編集]
- NHKはNHK十三放送局となり、東北地方の基幹局となる。
- 民間放送の場合
- 日テレ系…十三放送(略称:JBS)
- TBS系…十三テレビ(略称:JTV)
- テレ朝系…十三朝日放送(略称:JAB)
- フジ系とテレ東系は、上記『弘前県だった場合』と同じ。
ラジオ局[編集 | ソースを編集]
- 史実の青森放送に当たるラテ兼局の他にラジオ津軽(略称:RTB)が開局していた。
- FMも史実のFM青森(FM弘前かFM十三)の他にJFLまたは独立局が開局していた。
金融機関[編集 | ソースを編集]
- 第五十九銀行は合併後、弘前銀行に。
- 十三県だった場合、旧第十三銀行との混同を避けるため五十九銀行のまま。
- 「津軽銀行」かも。