もし原子力発電所が○○だったら
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- 原子力と言えば核兵器のイメージだった。
- 核兵器つながりで原子力の発電転用が進められなかった。
- 核開発も進んでいない。北朝鮮やイランやインドやパキスタンが核武装する事もなかった。
- 東日本大震災以前から日本は化石燃料に依存していた。
- 震災以前は世界第二の経済大国だったため、二酸化炭素排出量で世界2位の年もあった。
- チェルノブイリが史実通りだったら、それ以降は日本で原発を建設しないでという声が高まっていた。
- 自民党が原発導入を推進する一方で、民主党系は原発導入に慎重になっていた。
- 史実で原発が建設された自治体の一部は平成の大合併で消滅していた。
- 20世紀の内に再生可能エネルギーの実用化が進められていた。
- 原発再稼働問題もない。
- 「日本は地震が多いから原発が無い」と言われていた。
- 福井県嶺南地方は史実より発展しなかった。
- 小浜線は電化されなかった。
- 原発導入派は史実の核兵器保有論者のような扱いをされていた。
- 女川町は平成の大合併で石巻市に編入された。
- 東日本大震災もあり、過疎化が深刻となっていた。
- 浜通りの住民が何年にも渡って避難を強いられる事はなく、復興も早かった。
- 常磐線は2012年に復旧し、常磐自動車道は2015年には全通していた。
- 事故がない分、例の震災で被災した事が忘れられた青森や茨城や千葉も被災した事が取り上げられていた。
- 平成の大合併では双葉郡全域で双葉市が出来ていた。
- 平成の大合併で刈羽村は柏崎市に編入されていた。
- 現実より新潟県中越沖地震の印象が弱かった。
- 2024年正月の能登半島地震で震度7を記録するまで志賀町の知名度は低かった。
- 北陸は水力が豊富だから建設する必要がないと言われていた。
- 県庁所在地に立地する原発は今でも存在しない。
- 薩摩川内市の知名度が下がっていた。
- 鹿児島県にも「せんだい」がある位の認識になっていた。
- 逆に仙台市に原発があると勘違いされる事もなかった。
- 2022年のロシアによる侵攻までウクライナの知名度は低かった。
- ソ連の寿命も、もう数年延びた。
- 福島の事故が現実通りなら、脱原発運動が福島の事故まで盛り上がらなかった。
- 当然ながらデータイーストのアーケードゲーム「チェルノブ」も存在しなかった。
- 原発が建設されたその自治体は財政が良い事から平成の大合併を乗り越えて存続していた。
- 原発パワーで現実より活気に溢れていた地域が増えていたが、裏を返せば事故の恐怖に怯える地域が増えていた事にもなる。
- 大事故が起きた場合、北方領土に近い事から日露関係が悪化する。
- 原発パワーにより「おおぞら」は根室まで乗り入れていた。
- 大事故が起きたら日露関係が悪化する。
- 原発パワーにより宗谷本線は稚内まで高速化されていた。流石に電化はない。
- 大都市にある原発として目立つ存在になる。
- 川内原発との曖昧さ回避が必要になる。
- 恐らく川内の方が薩摩を冠していた。
- もしくは宮城原発と名乗っていた。
- 東日本大震災で大事故を起こしていた場合、150万人が避難を強いられる事に。
- それと共に東北新幹線が寸断される。
- その為フル規格の奥羽新幹線の建設が進んでいた。
- 宮城県は仙台市を境に北部が岩手県、南部が福島県に分割された。
- それと共に東北新幹線が寸断される。
- 2024年正月の能登半島地震では揺れの破壊力が強かった事もあり、大事故が起きていたかも。
- 起きていた場合、能登半島の住民が避難を強いられる事に。
- 元日に発生したため、能登半島は2023年で終わったと言われていた。
- 起きていた場合、能登半島の住民が避難を強いられる事に。
- 2016年に発生した熊本地震では、熊本市の市民が何年も避難をさせられることになる。
- 原発パワーにより新幹線が通っていた。
- 財政の悪化はなく、市長の暴走はなかった。