もし古代からFIFAワールドカップが開催されていたら

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もし古代からFIFAワールドカップが開催されていたら?

  • 移動費や移動時間がかかり過ぎて辞退する国が続出するとか、そんなことは深く考えないように(笑)。
  1. コロッセオは世界最古のサッカースタジアムになっていた
    • 当然ASローマは1000年以上の歴史を誇るクラブチームになる
    • 詩人ユウェナリスは「パンとサーカス」ではなく「パンとサッカー」という言葉で社会を風刺していた。
  2. サッカーの発祥といえばギリシャ
    • 古代オリンピックのかわりにオリンピアサッカーリーグが毎年開催される
    • 古代ギリシャでは裸にサッカーの銅像が多数残ることに
    • 古代エジプトの可能性も。
      • 神話にもサッカー関連の話があった。
      • 新約聖書やコーランにもサッカーが題材のたとえ話がある。
  3. 紀元前1世紀のローマ帝国成立後は漢王朝との4年ごとの交互開催に成っていた
    • 当然ながら漢王朝の滅亡までこの状況が続く
  4. 国の併合国境線の変化によって頻繁に選手の所属がかわっていた
    • バルカン半島…
    • 例としてモンゴル帝国の成立により、中国、中欧アジア、イラン、ロシアの連合チームが成立
  5. 国際試合ではカルタゴとローマの地中海ダービーが盛り上がっていた。
  6. 大航海時代の到来後、国際貿易の富を使いリーガエスパニョーラの黄金時代が到来
    • サッカースペイン代表は現在までに複数の連覇経験のあるナショナルチームに成っていた
    • 約半数の選手が南米出身だったりする。
  7. 平安時代に日本で流行した球技は蹴鞠では無くサッカー
    • そのため京都には平安時代をルーツに遡る、多くのクラブチームが存在していた。
    • 今川氏真は戦国大名の身分を無くすも、サッカー選手として大活躍
    • 貴族の邸宅にはフットサルサイズのコートを設けるのが主流に。
  8. FIFAは世界最古の国際スポーツ機関になっていた。
  9. サッカーは世界的に「貴人のたしなみ」とされていた。
    • サッカーの腕を買われ貴族になる事例もよくあった。
      • 現実のイギリスにあるナイトみたいに、何らかの官位・称号が授与される。
  10. 戦乱などにより開催されない時期が長引くことも珍しくない。
  11. 世界各地に派生競技が多く誕生していた。
    • このでなぜかキックベースが流行。
  12. 国民国家の成立まで各地の予選が恐ろしいことに…。
    • 例:統一された「イタリア」ではなくサルデーニャ、両シチリア、ローマ教皇領などのチームが別々に予選に出ていた。
  13. 日本は安土桃山時代に一応W杯出場を果たすが、「鎖国」体制の成立とともに出場しなくなった。
    • 江戸時代には日本‐朝鮮、日本‐琉球しか国際試合がなかった。
    • 他には清のクラブチームやオランダ商館チームとの試合も一応行われていた。
    • しかし将軍がサッカーファンでW杯の時だけ例外的に出国可、とかもあったかも。
  14. イスラム圏ももっと強かったはず。
    • 特にいわゆる「イスラム帝国」のチームは確実に連覇を経験していた。
    • ローマ帝国の衰退後、サッカーの戦術研究などはイスラム圏で最も盛んに行われていた。
  15. W杯で活躍した小国が外交面で一目置かれることもあっただろう。
  16. 「戦争の代替行為」であるサッカーの国際試合が古代から行われたということは、実際の戦争が現実よりも少なかった。

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