もし古代からFIFAワールドカップが開催されていたら
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もし古代からFIFAワールドカップが開催されていたら?
- 移動費や移動時間がかかり過ぎて辞退する国が続出するとか、そんなことは深く考えないように(笑)。
- コロッセオは世界最古のサッカースタジアムになっていた
- 当然ASローマは1000年以上の歴史を誇るクラブチームになる
- 詩人ユウェナリスは「パンとサーカス」ではなく「パンとサッカー」という言葉で社会を風刺していた。
- サッカーの発祥といえばギリシャ
- 古代オリンピックのかわりにオリンピアサッカーリーグが毎年開催される
- 古代ギリシャでは裸にサッカーの銅像が多数残ることに
- 古代エジプトの可能性も。
- 神話にもサッカー関連の話があった。
- 新約聖書やコーランにもサッカーが題材のたとえ話がある。
- 紀元前1世紀のローマ帝国成立後は漢王朝との4年ごとの交互開催に成っていた
- 当然ながら漢王朝の滅亡までこの状況が続く
- 国の併合国境線の変化によって頻繁に選手の所属がかわっていた
- バルカン半島…
- 例としてモンゴル帝国の成立により、中国、中欧アジア、イラン、ロシアの連合チームが成立
- 国際試合ではカルタゴとローマの地中海ダービーが盛り上がっていた。
- 大航海時代の到来後、国際貿易の富を使いリーガエスパニョーラの黄金時代が到来
- サッカースペイン代表は現在までに複数の連覇経験のあるナショナルチームに成っていた
- 約半数の選手が南米出身だったりする。
- 平安時代に日本で流行した球技は蹴鞠では無くサッカー
- そのため京都には平安時代をルーツに遡る、多くのクラブチームが存在していた。
- しかし本格的に強化されるのは16世紀の南蛮人来航開始後。
- もちろん戦国大名も経営に乗り出す。
- しかし本格的に強化されるのは16世紀の南蛮人来航開始後。
- 今川氏真は戦国大名の身分を無くすも、サッカー選手として大活躍
- 貴族の邸宅にはフットサルサイズのコートを設けるのが主流に。
- そのため京都には平安時代をルーツに遡る、多くのクラブチームが存在していた。
- FIFAは世界最古の国際スポーツ機関になっていた。
- サッカーは世界的に「貴人のたしなみ」とされていた。
- サッカーの腕を買われ貴族になる事例もよくあった。
- 現実のイギリスにあるナイトみたいに、何らかの官位・称号が授与される。
- サッカーの腕を買われ貴族になる事例もよくあった。
- 戦乱などにより開催されない時期が長引くことも珍しくない。
- 世界各地に派生競技が多く誕生していた。
- 国民国家の成立まで各地の予選が恐ろしいことに…。
- 例:統一された「イタリア」ではなくサルデーニャ、両シチリア、ローマ教皇領などのチームが別々に予選に出ていた。
- 日本は安土桃山時代に一応W杯出場を果たすが、「鎖国」体制の成立とともに出場しなくなった。
- 江戸時代には日本‐朝鮮、日本‐琉球しか国際試合がなかった。
- 他には清のクラブチームやオランダ商館チームとの試合も一応行われていた。
- しかし将軍がサッカーファンでW杯の時だけ例外的に出国可、とかもあったかも。
- イスラム圏ももっと強かったはず。
- 特にいわゆる「イスラム帝国」のチームは確実に連覇を経験していた。
- ローマ帝国の衰退後、サッカーの戦術研究などはイスラム圏で最も盛んに行われていた。
- W杯で活躍した小国が外交面で一目置かれることもあっただろう。
- 「戦争の代替行為」であるサッカーの国際試合が古代から行われたということは、実際の戦争が現実よりも少なかった。