もし大日本帝国とハワイ王国の連邦が成立していたら
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- アメリカとの関係は多少悪化するが、戦争には至らない。
- 日露戦争の展開にも影響していた。
- もしこの関係のまま、史実通り、アメリカが和平斡旋した場合、この項目の内容が実現したか。
- その為、米本土への日本人移民は史実より少なく、皮肉なことに排日運動は盛んではなかったかも。
- 日露戦争の展開にも影響していた。
- 連邦国家という建前だが、事実上日本による併合。
- 日本は同化政策を試みる。
- 言うまでもなく移動が大変になる。
- とは言え、史実以上にハワイへの移住が盛んになりそう。
- この時点で日本最東端の領土はハワイになる。
- その前にこの縁談が成立していた。
- 太平洋上の極めて重要な拠点であるハワイがアメリカの領土になっていないので、アメリカの勝利は変わらなくともフィリピンやグアムなどはスペイン領のまま維持される。
- それでもスペインの疲弊は免れないので新たに台頭してきたドイツ帝国がフィリピンやグアムを支配する。
- 実際、ドイツは植民地獲得に熱心だったのでスペインから武力で強奪する可能性もあるが、場合によっては史実のパラオのように購入する。
- あまり知られていないが、史実でも日本がフィリピン購入を申し出たという説もあるので、これが実現するかもしれない。
- 実際、ドイツは植民地獲得に熱心だったのでスペインから武力で強奪する可能性もあるが、場合によっては史実のパラオのように購入する。
- それでもスペインの疲弊は免れないので新たに台頭してきたドイツ帝国がフィリピンやグアムを支配する。
- 上記の通りフィリピンがドイツ領になっていた場合、日本が侵攻して占領する。
- そして、戦後正式に日本の領土または委任統治領となる。
- 日本は、パラオにしたように人道的な統治をすることで現地民から一定の支持を得る。
- それでもパラオより遥かに規模が大きいフィリピンなので独立を目指す勢力もあるだろう。
- 日本列島、ハワイ、フィリピンを支配した日本は、西太平洋一帯に広がる大帝国へと成長する。
- それでもパラオより遥かに規模が大きいフィリピンなので独立を目指す勢力もあるだろう。
- 日本は、パラオにしたように人道的な統治をすることで現地民から一定の支持を得る。
- そして、戦後正式に日本の領土または委任統治領となる。
- 史実より広大な領土を持つ日本だが、世界恐慌を乗り越えるには足りないだろう。
- そうして結局満州事変が勃発する。
- しかし、アメリカの太平洋進出があまり進んでいないこの世界では、アメリカの孤立主義的傾向が強まる可能性があるので、そうなっていれば日米関係も史実よりマシ。
- そうして結局満州事変が勃発する。
- 史実通り日本は枢軸国に接近する。
- この世界の日本は西太平洋一帯を支配する大帝国なので、日米開戦した場合のアメリカ側のリスクが大きい。このため、日米交渉によって日米開戦を回避できるかもしれない。
- 援蒋ルート遮断は日本としては必須のはずで、南進は達成したいだろう。一方のアメリカも、アジアはともかくヨーロッパがドイツに支配されるのはいただけないだろう。そこで、日本のアジアでの軍事行動、アメリカのヨーロッパでの軍事行動に対して相互不干渉を定めた秘密協定である日米不可侵条約、又は日米中立条約が締結される。
- アメリカ不在のため、日本は史実以上に順調に東南アジアを席巻。
- 陸ではインパール作戦に勝利し、海ではセイロン沖海戦の後セイロン島に上陸し、陸海両方からインドに圧力をかける。
- 自由インド仮政府が史実通り設立され、インド独立運動が一気に盛り上がる。
- オーストラリアへの上陸作戦も行われるかもしれない。
- インド陥落が現実味を帯びた段階、あるいはインドが陥落した段階でイギリスは日本と講和する。
- 日本の北進を何としてでも防ぐため、日本に恩を売りたいソ連が仲介役となり、1943年後半~1944年のあたりでウラジオストク講和条約が締結される。
- この条約によってイギリスやオランダはアジア植民地を放棄し、援蒋ルートも閉鎖した。一方日本は、日独伊三国同盟の破棄を約束した。
- 日本はマレーとセイロン島を日本領に編入し、その他の東南アジアやインドを独立させて大東亜共栄圏を確立する。
- 援蒋ルートを失った中華民国は日本に降伏して汪兆銘政権が成立する。また、ウイグルは独立していたかもしれない。
- 日本の北進を何としてでも防ぐため、日本に恩を売りたいソ連が仲介役となり、1943年後半~1944年のあたりでウラジオストク講和条約が締結される。
- こうして日本は第二次世界大戦から一足先に離脱した。
- この世界線ではアメリカの参戦が遅れるかなくなるので、ソ連の勢力圏が史実より西に拡大する。
- 大政翼賛会は一部の反対を受けつつも解体され、日本は緩やかに民主化。
- 翼賛会の旧幹部は極右新党を結成し、一部から支持を得る。
- 戦前の政党が復活し、新党も複数結成される。
- 民主化の流れで道州制導入などの大改革も行われるかもしれない。
- 道州制が導入されるかまでは分からないが、少なくとも外地も内地と同等の地位を得るようにはなっていくだろう。
- 日本が西側陣営になるとソ連は完全に囲まれるので詰む。日本が東側陣営になるとユーラシア大陸のほぼ全域が東側陣営になるとで西側陣営は詰む。このため、両陣営が日本を自陣営に加えようと画策する。
- その一貫として、日本は国連常任理事国のポストを与えられる。
- 当初は第3勢力として振る舞い、後に西側陣営に加担。
- 日本が西側陣営と同盟を結んだあたりでソ連は崩壊。
- 冷戦が終わる頃に日本側の蒙古聯合自治政府とソ連側のモンゴル人民共和国に分裂していたモンゴルは統一される。
- 設立時は未開だった大東亜共栄圏加盟国も大きく発展し、その盟主たる日本は世界一の経済大国となる。
- この世界の日本は領土のマレーからも資源を得られる上、輸入先もいくらでもあるので石油に困ることはない。
- 民主主義・資本主義の価値観を共有している以上可能性はそこまで高いわけではないが、二大超大国となった日米の間で新冷戦が起きるかもしれない。
- 新冷戦がなければ日米という二大超大国が協力関係となり、世界はかなり安定する。
- 日米が協力関係なら日米同盟によって共同で世界の警察を務めているかもしれない。
- 新冷戦がなければ日米という二大超大国が協力関係となり、世界はかなり安定する。