もし大相撲の様式美が完全撤廃されたら
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- 大相撲には、力士の大銀杏、行司の装束など、競技としての相撲を考えた場合、それがなくても進行に影響しないものが多数存在します。それらが合理化で完全撤廃されたら?を考えます。
- 力士のマゲがなくなる。
- スポーツ刈り力士が多くなるだろうが、なかにはジャニーズ風の髪型にする力士も出るかも。
- 頭の保護を理由にマゲを結う人は少なからず残るかも。
- スポーツ刈り力士が多くなるだろうが、なかにはジャニーズ風の髪型にする力士も出るかも。
- 春秋園事件の再来。
- 床山が仕事を失う。
- 場所入りの服装も洋服が基本となる。
- 行司は装束でなく、レフェリーのような格好になる。
- これはアマチュア同様。
- 立合いも行司のかけ声で成立させるかも。
- 理事長や審判員も紋付袴ではなくスーツやジャンパーを着用する。
- これはアマチュア同様。
- 呼び出しは解雇され、力士は場内放送で呼び出される。
- 「~であります」口調もなくなる。
- 外国語でも放送される。
- 読み上げがスタジアムDJのような調子になるかも。
- 番付表は活字になり、ネット配信される。
- ただ、四股名は同じ苗字の力士や外国人力士の影響を踏まえ存続。
- 当て字や強引な読ませ方などDQN扱いされかねない四股名が増加。
- かなやアルファベットによる表記も認められる。
- 逆に機種依存文字は禁止。
- それでも見やすくするため字の大きさや書体の区別は残る。
- ただ、四股名は同じ苗字の力士や外国人力士の影響を踏まえ存続。
- 横綱土俵入り、幕内・十両土俵入りがなくなる。
- 「横綱」や「化粧まわし」も不要に。
- 逆に本場所用廻しの色は現実以上に多彩化。
- 後援団体名を掲載可能。
- 逆に本場所用廻しの色は現実以上に多彩化。
- 白色以外のサポーターを着けて注意される力士もいない。
- 「横綱」や「化粧まわし」も不要に。
- 吊り屋根、青房等がなくなる。
- 土俵で塩をまかなくなる。
- 傷対策として置かれ続けるかもしれない。
- 力水はボトル詰めに。
- 世界への普及を踏まえ、スパッツ着用。
- 海外では実際にある。尻をむき出しにするのに抵抗があるらしい。
- ゲイが激怒して取りやめ。ただ、春秋園事件で離脱した革新力士団はパンツをはいてガウンを着て音楽をかけて土俵入りしたらしいが。
- 海外では実際にある。尻をむき出しにするのに抵抗があるらしい。
- 安全性に配慮し、土俵の段差がなくなる。
- 灰かぶり席などはもちろん廃止。代わりに防護マットが置かれる。
- 力士に言わせると、意外とあの段差がクッション代わりになっているらしいが。
- 枡席は残るが、九州場所と同じく座布団が飛ばせない仕様に変更される。
- ボクシングやプロレスのリングを見る限り、土俵の高さは変わらないのでは?
- 灰かぶり席などはもちろん廃止。代わりに防護マットが置かれる。
- マジレスで言えば、確実に朝青龍は引退せずに済んだはず。
- 女人禁制も撤廃ないし緩和。
- 大会を国技館で開催できるかは微妙だが、表彰式や断髪式で上がるのが認められる。
- 取組結果を示す電光掲示板は巨大スクリーンにグレードアップする。
- 決着が際どい相撲のリプレイも流す。
- 「満員御礼」の垂れ幕がなくなり「本日の入場者数」が発表される。
- 実際のところ、北の富士氏が親方だった頃に提案があったらしい。
- これより三役も廃止され終盤の取組編成が柔軟になる。
- 新入幕力士が千秋楽結びの一番に登場することも。
- 支度部屋にロッカーが取り付けられ、場所中はそこに荷物を収納する。
- 明荷がなくなり本場所前後や巡業中の移動ではトランクを使用。
- 和装Dayが実施されなくなる。