もし大阪市長が橋下徹で大阪府知事が平松邦夫だったら
ナビゲーションに移動
検索に移動
2007年~2008年にかけて大阪市長に平松邦夫氏が、大阪府知事に橋下徹氏が就任しましたが、もし平松邦夫氏と橋下徹氏の立場が逆だったら…
大阪市側から見た場合[編集 | ソースを編集]
- 大阪市交通局は民営化が検討されるようになる。
- フェスティバルゲートなどの赤字施設は即民間に売却される。
- その跡地はことごとくマンションになっている。
- 中之島の近代美術館建設は中止され、そのために購入した美術品は売却される。
- 大阪市内の公立小中学校は即刻半分程度に統廃合される。また「大阪市立高校」(寝屋川市内にある)も大阪府に移管される。
- 「カラ残業」「ヤミ専従」などの職員厚遇の元凶だった大阪市労連は即解体され、代わって右寄りの御用組合が市長の意向によって作られる(当然自治労には加入しない)。
- 結果、大阪市は社会格差が広がり、あいりん地区では暴動が頻発。
- そして橋下市長が平松知事に自衛隊の治安出動要請を要求するも、平松知事が「橋下市長の政策に原因がある」として拒否。大阪市とその周辺は内戦状態に。
大阪府側から見た場合[編集 | ソースを編集]
- 大阪府庁の南港移転は議論すらされず、府庁は現在の庁舎を改修して継続使用する。
- ワッハ上方や国際児童文学館は府立を維持。(維持費などの合理化はされるだろうが)
その他[編集 | ソースを編集]
- いずれにせよ御堂筋パレードは中止され、代わって「御堂筋Kappo」が開催される。
- 橋下氏が「大阪空港不要論」や「伊丹-成田線」の廃止を打ち出すことはなかった。
- 史実通り、大阪維新の会は誕生する。
- その場合ダブル選には出来ない為、橋下市長は2011年11月に市長再選後、2012年1月の府知事選に平松知事の対立候補として松井一郎を送り込み、当選させていた。