もし宇宙開発競争が○○だったら

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  • 史実の宇宙開発競争について妄想をぶつけ合う記事です。

もしアメリカが先に人工衛星を打ち上げられていたら[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカが調子に乗る。
    • なのでNASA設立はされていないか設立があとになる。
  2. ソ連のプライドに傷が付く。
    • なのでめっちゃ急ピッチで積極的に開発させるので、ソ連が宇宙開発をかなりリードできていた可能性がある。

もしアメリカがボストークより先にマーキュリー・レッドストーンを打ち上げていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 弾道飛行なので後で有人での周回軌道投入に成功したソ連にマウントをとられる。
    • アメリカは急いでマーキュリー・アトラスの開発に勤しむ。

もしアメリカがボストークより先にマーキュリー・アトラスを打ち上げていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 世界初有人宇宙飛行の分野において完全勝利。
    • スプートニクショックで悔しがっていたアメリカ国民もにっこり。
    • 周回軌道なのでソ連にマウントを取られることもない。

もしアメリカが先に宇宙遊泳を成し遂げていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 初の宇宙遊泳を達成しアメリカ国民大喜び。
    • アポロ計画が早まっていたかもしれない。

もしセルゲイ・コロリョフの手術が成功し1980年代辺りまで長生きできていたら[編集 | ソースを編集]

  1. ソ連の宇宙開発がグダグダになることは無く、同志チーフデザイナーの力量によりソ連の宇宙開発は大きく前進することとなった。
    • 要するにFor All Mankindルート突入。
  2. コロリョフはルナ9号から送信された月面の画像を見て涙したに違いない。
  3. コロリョフの部下であるヴァレリー・ミーシンが酒カスの無能扱いされることはなく、コロリョフの優秀な右腕として綺麗なイメージのまま引退していた。
  4. ひょっとしたらエネルギアロケットやブランはグルシュコによって作られることは無く、コロリョフ設計局が設計することになっていたかもしれない。
  5. アメリカ側は、コロリョフが天寿をまっとうするその日まで本名を知ることはなかったか、同志チーフデザイナーの本名がセルゲイ・コロリョフだと知るのはもしかしたらゴルバチョフによるグラスノスチで機密解除されてからになっていたかもしれない。

もし初期のソユーズに致命的な欠陥がなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. ソユーズ1号、2号でのドッキングに成功する。
    • 太陽光パネルが片方しか開かない何てことはなかった。
    • 宇宙飛行士は全員生還。
    • ソ連の宇宙開発が事故による停滞期間もなかったことで大きく前進する。
  2. ソ連政府のトラウマが出来ることがなかったため、ソユーズL1(月接近飛行)が有人で行われていた。
  3. ソ連の宇宙開発が積極的になっていた。

もしソビエトがアポロ8号より先に月接近飛行を成し遂げていたら[編集 | ソースを編集]

  1. ソ連でのアポロ8号が周回軌道に乗ったときの衝撃(利便上アポロ8号ショックとする)をソ連国民、政府が受けることはなかった。
    • なのでソ連はアポロ11号の成功が大々的に報じられるまで自分らの方が優勢だと思い込んであっさりアメリカに追い抜かされたかもしれない。

もしソビエトがアポロ11号先に月面着陸していたら[編集 | ソースを編集]

  1. AppleTV+のフォー・オール・マンカインドというドラマみたいに宇宙開発競争が激化していたかもしれない。
    • その場合、宇宙開発は莫大な費用がかかるのでソ連崩壊が加速していた可能性がある。決して1990年代になってもソビエトが元気、何てことはないはず。
  2. きっとスプートニクショック以上の衝撃を西側諸国に与えることになるだろう。
  3. N1ロケットとか言う超大型ロケットが実用化されているので、サリュート宇宙ステーションがスカイラブ並みに巨大化していた可能性がある。
    • そもそも地球低軌道上に宇宙ステーションという発想が出てこなかったかもしれない。

もしアポロ・ソユーズテスト計画がなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 今でも米ソ(米露)がガチガチに宇宙開発競争が行われていた。
    • またはソ連崩壊まで協力するという概念がなかったかもしれない。

もしスペースシャトルがなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. スペースシャトルに対する抑止力としてのブラン(ソ連版スペースシャトル)が無かった。
    • 90年代中のソ連崩壊回避?
      • 先延ばしにしているだけなので90年代後半か2000年代には崩壊していた。
  2. アポロの技術がロストすることはなかった。
  3. シャトルがないのでハッブル宇宙望遠鏡やその修理パーツ、スペースラブ、宇宙ステーションのモジュールを打ち上げることができなくなっていたか方法が変わっていた。

もしフリーダム宇宙ステーションが建設開始に漕ぎ着けることができたら[編集 | ソースを編集]

  1. 国際宇宙ステーション何てものはなくなる。(そもそもISS自体がフリーダム+ミール2を掛け合わせた代物だから。)
    • 西側諸国によるフリーダム宇宙ステーションとインターコスモス計画によるミール2という宇宙開発全面戦争に発展していた可能性がある。