もし戦後日本の公用語が英語に変更されていたら
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日本は1945年の終戦から暫くアメリカの統治下に置かれていたことがありますが、この時日本の公用語が英語に変更されていたら…
- 全国民が英語を話せるようになるので、海外旅行が現実以上に気軽にできるようになる。
- 少なくとも1960年代には海外旅行が一般化していた。
- 経済情勢も踏まえるとさすがにそれは無理かと。
- 海外旅行の大衆化は1970年のボーイング747就航に伴うエコノミー団体運賃大幅値下げ以降。
- 小学校から英語教育が当たり前となっていた。
- 数学・理科は英語、大学では英語のみで講義・・・かな?
- 政治や経済界では公式には英語が使用されるが、日常生活では日本語も使用。
- 英語と日本語の2本立てとなる。
- いや、むしろ日本語は禁止される。
- 修学旅行(特に高校)は1980年代には海外が当たり前となっていた。
- 現実より早く海外への渡航が多くなるので、成田空港は1960年代後半にはすでに開港していた。
- 関西空港は1980年代前半に、中部国際空港も1990年代の内に開港。
- いつまで経っても平均的な日本人の英語の習得度が実用レベルに到達せず、世界の言語学者、人文学者の研究テーマとなる。
- 小林信彦の短編小説「野球につれてって」の世界が現実化する。
- 彼,彼女など,人称代名詞を多用。
- 日本語禁止の場合、独自のガラパゴス的英語が生まれ「ジャピングリッシュ」などと呼ばれる。
- 史実のWikipedia:ja:タグリッシュになる。
- 日本のコミュニケーション文化を反映し数多くの二人称が使い分けられる。
- 基本的に倒置法。
- 発音も独特なので英語圏の人間とは筆談で話したりする。
- 「正しい英語を話そう」という運動が根強くあるが一定以上に広まらない。
- しまいに香港やシンガポールの連中まで日本英語の影響を受け始める。
- それどころか"OTAKU Culture"の広まりによりイギリスやアメリカといった英語の本家にも影響が及び始めた。
- その"OTAKU Culture"が生まれるかどうか…
- Japinglishが世界の公用語となってしまう。
- 共産党あたりが「日本語復権」を呼び掛けていた。
- むしろ右派だと思うけど。
- 伝統芸能がかなり悲惨なことになっていた。
- 特に日本語禁止となった場合は歌舞伎、落語、能などのセリフのある伝統芸能がことごとく消滅していた。
- 老後は移住がブーム。移住先はオージーやNZ、マレーシア。
- 逆も然りで、南半球が夏のとき多くのスキーヤーが訪れる。
- フィリピンパブが増え、フィリピン人があぶれるという負の側面も・・・
- 逆も然りで、南半球が夏のとき多くのスキーヤーが訪れる。
- 言葉の壁がないので、今より日系企業は存在感を発揮できたかな?
- 沖縄返還はなかった。
- むしろ、公用語が英語に変更された数年後、最終的に日本はアメリカに併合されていた。
- GHQがこのような過激な政策を取ったならば、天皇制廃止や靖国神社解体も行われていた可能性が高い。
- 城の再建の禁止まであったかもしれない。
- 逆に英米資本の日本進出も早まる。
- 東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンは高度経済成長期に開園していた。
- 首都圏や近畿圏にテーマパークが乱立することもなかった。
- セブンイレブン、マクドナルド、スターバックスコーヒーなどはもっと早く全国展開できた。
- 東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンは高度経済成長期に開園していた。
- 出川イングリッシュは誕生しなかっただろう。