もし故人のメディア出演が規制されたら
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近年、日本のメディアでは、後追い自殺を防ぐ目的からか自殺した著名人に対して報道を短期間で終わらせ、出演シーンのカットなどを行うケースが多くなっております(フリーアナウンサーの川田亜子氏が好例)。もしこれが発展し、故人に対してテレビ・ラジオへの出演が控えられたら…
- 過去の映像を振り返った番組の制作がとたんに難しくなる。
- それどころか過去の番組の再放送自体かなり困難に。
- 群衆シーンで出ている人が健在かどうか一人一人確認するなど想像したくもない。
- おそらく少数派ではあるが、1970年代~1980年代の音楽や作品などが好きな若者も困る。(これを書いた人も一部あてはまる)
- それどころか過去の番組の再放送自体かなり困難に。
- 大河ドラマや時代劇も廃止される。
- こりゃ、故人が直接出演しているわけじゃないので、対象外なのでは。
- 故人が出演した映画が放送されないので、観るにはビデオ・DVDを入手するしかない。
- DVDもメディア(媒体)なので、それらも規制されるとマスターが保存されている所へ行くしかなくなる。
- 現実の各種封印作品の例を見る限り公開してくれない例がほとんどになる気がする。
- DVDもメディア(媒体)なので、それらも規制されるとマスターが保存されている所へ行くしかなくなる。
- 近現代史を題材にした番組が作りにくくなる。
- ニュース映像などが使えなくなるため。
- 大事故・大災害でも犠牲者の写真等を出せなくなるので、それらを題材にしたドキュメンタリーも同様に難しいかも。
- スポーツの昔の名選手を振り返ることもできない。
- 過去が舞台のドラマでは当時の実際のヒット曲などが使えないことがほとんど。
- そもそも規制がそこまで発展する動機や経緯が想像できない…。
- 得をする人が特に思い当たらない。
- 規制の度が過ぎて、歴史番組まで放送できなくなってしまう。
- 流石に「没後X年が経過したら規制解除」など、基準が設けられる。
- 著作権法と同程度になりそうな気がする。
- それでもドラマなどでは出演者全員が物故してから50年まで封印ということになりどんな名作や大ヒット作でも忘れられてしまう。
- ジェネレーションギャップがさらに深刻化する。
- 昔から適用されていたら平成生まれのほとんどが坂本九や石原裕次郎を知らないといった事態が発生している。
- ジェネレーションギャップがさらに深刻化する。
- 下手したら死去したという理由でCDの回収や映画の上映中止が続出する。
- 海外からは完全に変な目で見られる。
- 世界的には不祥事を起こした人物の過去の作品が封印されることすら異例なこととされている。
- 海外からは完全に変な目で見られる。
- 死去しただけで作品が封印されるようなら不祥事当事者の作品に至っては完全に抹消されかねない。
- 漫画や映画などで制作者側(漫画家、監督など)の死去により封印というケースも発生しそう。
- ネット上に封印された作品の海賊版動画や無許可の映像ソフトが氾濫する。
- 若くして亡くなった人物の場合に権利元が遺族や故人の主治医を訴える事例も発生。
- 「健康管理を怠ったせいで当人が死亡し作品封印による多額の損害が発生した」という論理がまかり通る。
- 自殺だった場合、その原因と目される人物も対象となる。
- 日本社会が死を過剰に遠ざける体質になりかねない。
- 最終的には他界した人の形見の品を使っていると気味悪がられるようになってしまう。
- 過去の名作映画の放送ができなくなる(大抵の場合出演者の中に物故者がいるだろうから)ので、BS放送の経営に影響する。
- 故人が出演していないかの確認作業が煩雑になるので、韓国ドラマの放送が減る。