もし数が六進法だったら/スポーツ
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- 一桁の数詞が少ないので、スポーツなどの数字系娯楽は、十進法での現実より弱くなっていたかもしれない。
- 1チームに七人や九人のスポーツが増え、最大でも十一人。1チームが偶数人(八人や十人)のスポーツも増えていた。
- ラグビーは十一人(156人)、サッカーは九人(136人)になっていたかもしれない。
- もしサッカーが九人制になっていた場合、サッカーの1チームがthirsiex(サーシークス)と呼ばれ、サポーター番号は14(六四人目=十人目の選手)になっていた。九が独立系数詞でnineになっていた場合は、そのままnineと呼ばれる。
- ラグビーの1チームが十一人=六五人の場合、控えを含めた1チームの入場人数は、十六人=二六四人(15+5=24)になっていた。この場合も、1チームの通称はfifsiex(フィフシークス)となる。
- ラグビーは十一人(156人)、サッカーは九人(136人)になっていたかもしれない。
- UNOのカードは九種類×四色=計三十六枚で、0から5までの六つの数字と、「❐」「∅」「⇔」の三つを合わせた九種類になっていた。
- 1チームに七人や九人のスポーツが増え、最大でも十一人。1チームが偶数人(八人や十人)のスポーツも増えていた。
- 3で割り切れるので、1/9や1/27など三分割のグループでは、打率1/3が「2割」、十進法「4割打者」の近似値は打率4/9の「2割4分」(十進意訳:16/36。十進小数:0.4444…)となる。また、十進法「3割打者」に当たる3÷14(十進表記:3÷10)に近い打率16/54は「1割4分4厘」(十進意訳:64/216、十進小数:0.296296…)となるが、十進法「4割打者」に当たる4÷14(十進表記:4÷10)は六進小数だと0.2222…となって割り切れない。
- 十進法「3割打者」は、打率1/3の「2割打者」になっているのでは。
- 六進小数では3/14(十分の三)=0.1444…になるから、寧ろ二百十六分率(宙分率)を使って、「打率1割4分4厘」「打率が二十七分の八」って出しそう。(※六進小数0.144=十進分数64/216=8/27)
- 数詞も、「打率が二十七分の八」は「打率が四六三分の六二」という言い方になる。既約分数の呼び方も、0.144=12/43(四六三分の六二)、0.513=11/12(六二分の六一)、0.53=15/20(二六分の六五)となる。
- 2/5(十進法"4割")は六進小数で0.2222…になるので、2/5を丸めるとしたら「2割2分4厘」(十進小数0.407…、六進分数15/43、十進分数11/27) か「2割3分」(十進小数0.41666…、六進分数5/20、十進分数5/12) のどれか。同じく、十進法「4割5分」(六進分数13/32、十進分数9/20) は六進小数だと0.24111…になる。
- 打率1/3(六進法"2割")の「2割打者」の次は、打率1/2の「3割打者」になる。{*現実の十進法で「打率4割4分」(六進小数0.23501…、六進分数15/41、十進分数11/25)はあるが「4割4分打者」という言い方は無いので、六進法でも「打率2割4分」(十進小数0.4444…、4/9)はあるが「2割4分打者」という言い方は無いだろうと思われる。}
- 六進小数では3/14(十分の三)=0.1444…になるから、寧ろ二百十六分率(宙分率)を使って、「打率1割4分4厘」「打率が二十七分の八」って出しそう。(※六進小数0.144=十進分数64/216=8/27)
- 半数が「3割」で、以降は16/27は「3割3分2厘」(=128/216)、2/3は「4割」、3/4は「4割3分」(=27/36)、7/9は「4割4分」(=28/36)、7/8は「5割1分3厘」(=189/216)、11/12は「5割3分」(=33/36)という言い方になる。
- 十進法「3割打者」は、打率1/3の「2割打者」になっているのでは。
- 36は8で割り切れないので、野球の打率は三十六分率(滄分率)と二百十六分率(宙分率)になる。
- 1割が1/6、1分が1/36、1厘が1/216になる。但し、別の単位が使用されている可能性も有る。
- 1/4や1/8などの二分割のグループでは、十進法の「2割5分」に当たる打率1/4は「1割3分」(十進意訳:9/36=1/4)、十進法の「3割7分5厘」に当たる打率3/8は「2割1分3厘」(十進意訳:81/216=3/8)となる。
- 野球以外にも、将棋など様々な分野で六進法による勝率計算が実施されていた。しかも、勝率計算がサイコロと同じになるので、勝負事に相応しい数字感覚も養われていた。
- 打率や勝率といった「八分割」なら二百十六分率(宙分率)が使用されるが、鉄道の勾配など「千八十(=三周)に近い数値」なら千二百九十六分率(岑分率)が使用される。千二百九十六分率(岑分率)では、十六分割(二分割を四回)と八十一分割(三分割を四回)の両方が可能になる。
- 勝率計算は、1勝の確率を0.3(=1/2、勝・敗)とする方法と0.2(=1/3、勝・分・敗)とする方法の、両方が用いられている。
- 陸上競技の混合競技は三の倍数で設定され、六種競技(10)、六三種競技(九種競技、13)、二六種競技(十二種競技、20)となる。延ばす場合は十八までで、二六三種競技(十五種競技、23)と三六種競技(十八種競技、30)が加わる。
- 十進法の36が六進法で100になるので、背番号が三桁の選手がザラにいた。
- 野球だと、イチローは123で、松井秀喜は131。
- 陸上競技だと、三桁どころか四桁や五桁もザラで、最大値が55555(=7775A)になる。
- クォータータイム(1/4で休憩)よりも、サードタイム(1/3で休憩)を設けるスポーツが増えていた。
- 「N本安打」は、1296A本=10000本が大きな目印になっていた。従って、2592A本=20000本や3888A本=30000本の突破で記念祝賀が実施されていた。
- イチローの日米通算安打は32115本(十進法で4367本)となる。
- Jリーグの歴代記念ゴールは、1、1000(=216A)、3000(=648A)の順にカウントされ、以降は3000(=648A)の倍数でカウントされていた。
- 当然、盛り上がるのは10000(=1296A)や100000(=7776A)といった六の冪数。
- 試合時間は、サッカーは113分=45A分ハーフのままだが、ラグビーは100分=36A分ハーフになっていた。
- テニスの得点は、1回で二六点(20点=12A点)になっていた。
- 得点の数詞も、love(0)→twix(20=二六)→fourix(40=四六)→nif(100=滄=36A)の順に増えていた。
- サッカーWCは、フランス大会が13130年(=1998A年)で、日韓大会が13134年(=2002A)。
- 当然、フランス大会の表記は「13130 FIFA World Cup」や「FRANCE 130」。
- 日韓大会が「21(二十一)世紀で初となる節目」ではなく、フランス大会が「14(六四)世紀の1/4の節目」。なお、「14(六四)世紀の3/4の節目」は13430年=2106A年。
- そもそも6年に1度の大会になっている。
- 年齢制限付きのサッカーWCは、3の倍数でU-30(三六歳以下=十八歳以下)とU-33(三六三歳以下=二十一歳以下)の計2種類になっていた。
- 「U-30」は「under thrix」、「U-33」は「under thrix-three」と読む。
- 陸上競技のトラックは2000メートル=432(A)メートルで、最長距離は100000メートル=7776(A)メートルになっていた。従って、トラックの最長距離は十進法の7/9(六進分数で11/13)になる。(以下、メートルはmと略記)
- 長距離は、40000m(5184(A)m)と100000m(7776(A)m)の計二種類。
- 中距離は、3000m(648(A)m)、4000m(864(A)m)、10000m(1296(A)m)、13000m(1944(A)m)、20000m(2592(A)m)、30000m(3888(A)m)、の計六種類。
- 短距離は2000m(432(A)m)以下。100m(36(A)m)、200m(72(A)m)、300(108(A)m)、400(144(A)m)、1000m(216(A)m)、1300m(324(A)m)、2000m(432(A)m)の計七種類。
- これらのうち、常連になるのは300m(108(A)m)、1000m(216(A)m)、2000(A)m(432(A)m)の計三種類。
- ハードル競技は、300mH(108(A)mH)、1000mH(216(A)mH)、2000mH(432(A)mH)の三種類。
- 「ハイキュー!」の背番号は、日向翔陽が13(9(A))、影山飛雄が12(8(A))で、14(10(A))は別の人物が付けていた。
- フルマラソンの距離は、52.3203kmになっていた(42195(A)=523203(6)なので)。なお、六進キロ(10000(6)m=1296(A)m)を十進数に換算すると、52.3203(6)km6=32.5578703…(A)km6となる。