もし数が六進法だったら/外国語
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外国語[編集 | ソースを編集]
- 英語だと、十二はtwix、十八はthrix、二十四はfourix、三十はfifixとなる。一の位を付けた数詞も、十三はtwix-one(216)、二十はthrix-two(322)、二十七はfourix-three(436)となる。
- 二者互角を意味する語は、fifty-fifty (五十vs五十)ではなく、thrix-thrix (三六vs三六)。
- お笑いデュオのナインティナイン(九十九)も、フィフィックスファイブ(五六五)になっていた。略称も「フィファイ」。
- ゴルゴも「ゴルゴ21」(読みは"golgo twix-one")、安室奈美恵の曲も「sweet 31 blues」(読みは"sweet thrix-one blues")、G20も「G32」(読みは"G thrix-two)になっていた。
- 直訳は言うまでもなく、二六がtwix、三六がthrix、四六がfourix、五六がfifix。
- アラフォーとは四六歳(=二十四歳)前後で、アラフィフとは五六歳(=三十歳)前後。桁上がりとなるアラニフが滄歳(=三十六歳)前後。
- ラテン語では216がcentumに、1296がmilleになるので、216年が"centennium"で、「世紀」となる108年は"tridecennium"(三十六年の三倍)や"semicentennium"(二百十六年の半分)と呼ばれている。
- 派生語で、648年が"semimillennium"と呼ばれる。従って、第二次世界大戦の真っ只中である西暦1944年(1296の1倍半)は、"bloody semimillennium"(流血の半岑年)と呼ばれていた。
- milleの派生語であるmillionは、勿論46656A。以降も、billionは1007万7696A(69)、trillionは21億7678万2336A(612、六進表記で1020)となっていた。
- 10000000=279936Aが"six million"で、100000000=167万9616Aは"nif million"となる。
- 1010(= 66)は、millionじゃなくて、millixionになっていそう。
- 史実ではラテン語の独立系数詞は「十の三乗」(43446=1000A)までで「十の四乗」(1141446=10000A)が無かったら、六進法世界ではラテン語の独立系数詞は「六の四乗」(100006=1296A)までで「六の六乗」(1010=1,0000006=46656A)が無かった可能性が高い。従って、"nif syriad"が1010=1,000000=46656A、"cusind syriad"が1011=10,000000=279936A、"millixion"が1012=100,000000=1,679616A、"billixion"が1020=1,000000,000000=2176,782336Aかも。
- milleの派生語であるmillionは、勿論46656A。以降も、billionは1007万7696A(69)、trillionは21億7678万2336A(612、六進表記で1020)となっていた。
- 派生語で、648年が"semimillennium"と呼ばれる。従って、第二次世界大戦の真っ只中である西暦1944年(1296の1倍半)は、"bloody semimillennium"(流血の半岑年)と呼ばれていた。
- 英語で六の冪数は、36Aはnif(nineとfourの合成、或いはンドム語より借用)かnof("nine of four"の短縮)、216Aはcusind(cubeとsixとthousandの合成)、1296Aはsyriad(sixとmyriadの合成)、7776Aはsix syriadだろう。
- 十進2000=六進13132は"one syriad three cusind one nif thrix-two"、十進3456=六進24000は"two syriad four cusind"、十進10000=六進114144は"onesix syriad four cusind one nif fourix-four"という命数法になっていた。
- 一万以降の数も同じく、十進20736=六進240000は"twix-four syriad"(二六四岳)、十進85536=六進1500000は"one million fifix syriad"(一埜五六岳)、十進4724892=六進245134300は"two nif fourix-five million thirsiex syriad four cusind three nif"(二滄四六五埜六三岳四宙三滄)になっていた。
- 西暦の年数は、上二桁と下三桁に分けて呼ばれていた。例:2000A年=13132年は"thirsix one nif thrix-two"となる。
- 空位が生じる場合は、cusind(二百十六)で区切って呼ばれる。例えば、VEデーに当たる十進表記の「1945年5月8日」=六進表記の「13001年5月12日」は、"twensixth May, thirsix cusind one"という呼び方になる。
- ゴールドラッシュの十進数1849は、六進数で12321となる。従って、"49ers"ではなく"321ers"(読み方は"three nif twix-oners")となる。
- 三桁だと、120(48(A))は"one nif twix"、130(54(A))は"one nif thrix"、213(81(A))は"two nif thirsiex"、244(百)は"two nif fourix-four"、532(二百)は"five nif thrix-two"という命数法になる。
- 110歳(42(A)歳)前後は「アラニフシックス」、十進法アラフィフに相当する120歳前後は「アラニフトゥ」、130歳前後は「アラニフスリ」になっていた。
- 110や(42A)や120(48A)みたいな"1xx"の数詞だとだと、oneを省略して"nif six"や"nif twix"で通用しているかも。
- 十進2000=六進13132は"one syriad three cusind one nif thrix-two"、十進3456=六進24000は"two syriad four cusind"、十進10000=六進114144は"onesix syriad four cusind one nif fourix-four"という命数法になっていた。
- ラテン語だと七がunsix(unus + sex)、八がduosix(duo + sex)になるので、SeptemberからDecemberまでの語は存在しない。
- September以降の月も、MayやJuneやJanuaryのように神々に因んだ呼称になっていた。
- ラテン語の命数法は、前述の通り六がsex、三十六(滄)がdecem、二百十六(宙)がcentum、千二百九十六(岳)がmilleになるので、六倍には-thinta、三十六倍には-dinti、二百十六倍には-centiが語尾に付く。
- 二六(十二)はduthinta、三六(十八)はtrithinta、四六(二十四)はquadrathinta、五六(三十)はquinthinta。
- 二六分の一は"duthesimus"、三六分の一は"trithesimus"というように、二六から五六までの序数と単位分数は、語尾に-thesimusが付く。
- 二六進法を意味する語は、"duodecimal"や"dozenal"ではなく、"duthesimal"になっていた。
- 二六以降の数も、二六一(十三)は"duthinta unus"、三六二(二十)は"trithinta duo"、四六三(二十七)は"quadrathinta tres"となる。
- 三六二進法を意味する語も、"vigesimal"ではなく、"duotrithesimal"になっていた。
- 二六四(十六)進法を意味する語も、"hexadecimal"(全称)や"hex"(略称)ではなく、"quattorduthesimal"(全称)や"quaduthe"(略称)になっていた。
- 二六分の一は"duthesimus"、三六分の一は"trithesimus"というように、二六から五六までの序数と単位分数は、語尾に-thesimusが付く。
- 二滄(七十二)はdudinti、三滄(百八)はtredinti、四滄(百四十四)はquadradinti、五滄(百八十)はquindinti。
- 二宙(432A)はducenti、三宙(648A)はtrecenti、四宙(864A)はquadrincenti、五滄(1080A)はquincenti。
- 滄以後の六の倍数は、滄六(110、四十二)は"decem sex"、滄二六(120、四十八)は"decem duthinta"、滄四六(140、六十)は"decem quadrathinta"…となる。
- 六十分の一は"decem quadrathesimus"(1/140)になるので、六十進法は"decem quadrathesimal"という言い方になる。
- 六の倍数以外の用例も、滄四六四(144、六十四)は"decem quadrathinta quattuor"、三宙二滄六三(3213、七百二十九)は"tredinti dudinti tresix"となる。
- 岳(10000、1296A)の倍数は、「m milia」形式の命数法になる。
- 三岳(30000、3888A)は"tres milia"、六岳(100000、7776A)は"sex milia"、二六岳(200000、15552A)は"duthinta milia"、四六三岳(430000、34992A)は"quadrathinta tres milia"となる。
- ラテン語に限らず、三十六(1006)の数詞は、十の数詞ではなく、「9×4」の数詞で呼ばれていた。
- 英語だとnif (nine + four)、独語だとnof (neun + vier)になるのと同じで、仏語だと netre (neuf + quatre)、ギリシャ語だとenra (ennea + tetra)、ラテン語だとnovuor (novem + quattuor)だろう。
- ラテン語では三十六倍の語尾も-novutiで、200(七十二)もdunovuti、300(百八)もtrenovuti、414(百五十四)も"quadrinovuti quattuorsix"、532(二百)も"quinnovuti trithinta duo"、3213(七百二十九)は"tredinti dunovuti tresix"となる。
- 二六(十二)はduthinta、三六(十八)はtrithinta、四六(二十四)はquadrathinta、五六(三十)はquinthinta。
- 独語だと、二六(十二)がzwansig、三六(十八)がdreisig、四六(二十四)がviersig、fourix、五六(三十)がfünfsig。
- 六の冪数だと、滄(三十六)がnof、宙(二百十六)がkusend、岳(千二百九十六)がsyriade、六岳(7776A)がsechssyriadeとなる。
- 六の冪数以外も、二六三(十五)はdrei-und-zwansig、五滄(500、百八十)はfünfnof、宙四六三(1043、二百四十三)はeinkusind drei-und-viersig、二六四岳(240000、20736A)はvier-und-zwansig-syriadeとなる。
- ギリシャ語だと、二六(十二、袞)だけが特別でdoteaになり、二六以外の六の倍数は-gensaが語尾に付いていた。
- 三六(十八)はtrigensa、四六(二十四)はtetragensa、五六(三十)はpentagensaとなる。
- 六の冪数は、滄(三十六)がdeca、宙(二百十六)がhecta、岳(100006、1296A)がkilia、六岳(1000006、7776A)がhexalia、一埜(1010、1,0000006、46656A)がmýrioi、六埜(10,0000006、279936A)がhexa mýrioi、滄埜(100,0000006、1,679616A)がdeca mýrioi、一蔚(1000,0000006、10,077696A)がekatommýrioになっていた。
- 「ディケイド」は、十年ではなく、三十六年になっていた。