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もし数が十二進法だったら/スポーツ

スポーツ

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  1. ユニフォームの背番号では、 8 と B の混同を避けるため、B は左に横線二本を出張らせた形になる。
    • 「A」「B」ではなく、「∂」「Γ」が用いられてる場合は、この限りではない。この場合、佐々木主浩は「SASAKI 1∂」、鈴木隆行は「SUZUKI Γ」の表示となる。
  2. 背番号も2個ズレて、十進法の10は「A」、十進法の13は「11」、十進法の22は「1A」になる。
    • サッカーのナショナルチーム(日本以外も含む)では:名波浩・中村俊輔・香川真司は「A」。三浦カズや鈴木隆行は「B」。岡野雅行や中村憲剛は「12」。長谷部誠や安英学は「15」。洪明甫は「18」。
    • 野球では:松坂大輔は「16」。佐々木主浩は「1A」。稲尾和久は「20」。
  3. 五種競技、七種競技、十種競技は存在しない。その代わり、三の倍数で三種競技、六種競技、九種競技、十二種競技が存在する。
    • 三の倍数と四の倍数の、両方ともあり得ただろう。三の倍数なら六種競技(6)、九種競技(9)、乙種競技(十二種競技、10)がメインで、延ばす場合は十八までで乙三種競技(十五種競技、13)、乙六種競技(十八種競技、16)。四の倍数なら四種競技(4)、八種競技(8)、乙種競技(十二種競技、10)がメインで、延ばす場合は二十までで乙四種競技(十六種競技、14)、乙八種競技(二十種競技、18)となる。
  4. 野球やサッカーで2桁得点の試合が減る。
    • サッカーでは現実より稀になる。
    • サッカーのレギュラーの背番号は、言うまでもなく1からBまでの一桁。
  5. ラグビーやバスケでも3桁得点の試合が減る。野球では3桁はまずありえない。
    • ラグビーのトライは6点(12÷2)になる。他の得点方法は変わらず、トライ後の得点は2点、罰ゴールやドロップゴールは3点のまま。
  6. サッカーは48分(十二進法では40分)ハーフになっていた。
    • 高校サッカーなど学生の大会は36分(十二進法では30分)ハーフ
  7. 144は8で割り切れるので、野球の打率も百四十四分率になる。
    • 1割は1/12、1分も1/144になる。「割」「分」とは別の単位(例:1/144が前述の「茎」)が使用されている可能性もあるが。
    • 例えば、「3割7分5厘」は、「4割6分」(十二進表記:46/100。十進意訳:54/144)と表記される。
    • 3,6,9でも割り切れるので、「4割打者」は打率1/3の打者を意味する。これは、十二進法の4/10=十進法の4/12=1/3となるため。
    • 「3割打者」は打率1/4(十進法の「2割5分」)の打者を意味する。こちらも、十二進法の3/10=十進法の3/12=1/4となるため。
    • 5や10では割り切れないので、十進法の「4割打者」は、「5割打者」と呼ばれる。これは、十二進法で4÷A(十進法の4÷10)が0.4972…となり、双方を十進表記の度数法で通分すると144/360(十進法で割り切れる4/10)と150/360(十二進法で割り切れる(5/10)12=(5/12)10)で近似するため。
    • 144は27で割り切れない(144A=100C=24×32)ので、27で割り切れる216(216A=10006=23×33)を用いる六進法に比べると、精度が落ちるのは否めない。その代わり、一桁で3分割と4分割の両方が可能なので、4分割は頻繁に用いられる。
    • 野球は8イニング制になっていたかもしれない。24アウト=12×2になるため。
  8. 夏季五輪は、西暦で一の位が0, 4, 8の年に開催される。一方、サッカーWCと冬季五輪は、一の位が2, 6, Aの年に開催される。
  9. Jリーグの歴代記念ゴールは、1、100(=144A)、300(=432A)の順にカウントされ、以降は300(=432A)の倍数でカウントされていた。
    • 300(=432A)、600(=864A)、900(=1296A)、1000(=1728A)、1300(=2160A)…の順番になる。
  10. 水泳は50mに替わり48mに。