もし文字が訓読みしかなかったら/標準版
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訓読みのみのバージョンは工事中です。今しばらくお待ちください。
- 漢語(からのくにのことばをもとにしたことば)はこの世になかった。
- ↑の場合「かん(から)ことば」になるのでは?
- 文章構成(ふみのあらわしかたのしくみ)がとても長ったらしくしまりのないものになっている。
- 国名は「やまと」のままだった。
- 戦前は「おほやまとすめらみことのすべたまふくに」……長い。
- 地名が大きく異なっていた。
- 京都→みやこ
- 東京→ひがしのみやこ
- 関東→せきのひがし
- 近畿→みやこちかく
- 漢字圏(からのくににあるところ)の地名が非常に読みにくくなる。
- 朝鮮半島→あさあざやかなるわかつしま
- 大韓民国→おほいなるからのたみのくに
- 朝鮮民主主義人民共和国→あさあざやかなる……書けない。
- 台湾国→いりえのたいらのくに
- 漢字は「まな」なので「まなとふかくかかわるところ」では?
- 神社の祝詞はその辺りを実践している。
- 歴代の皇帝や王の姓が、微妙にかわいくなる。
- 「茶」を表す言葉は存在しない。
- 「チャ」は音読み。
- 「菊」(音読み「キク」)を表す言葉も存在しない。
- 「馬」、「梅」も語源を考えると微妙(一応訓だが古い漢語起源とする説が有力)