もし新潟県中越地震が○○だったら
ナビゲーションに移動
検索に移動
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 2004年の新潟での自然災害は7.13水害関連の報道で占められていた。
- 新幹線200系K25編成は2007年現在も現役。
- もちろん「ときタン」のフラッシュが製作されることはなかった。
- 脱線事故が無かったため、新幹線の安全性もそれほど注目されていない。
- 長岡市の合併後、旧山古志村の長島忠美村長が衆議院議員になることはなかった。
- 中越・魚沼両地方の人口減少は緩やかだった。
- むしろ新潟県内の市町村合併は大規模にはならなかったかも。
- 合併があったとしても編入されるのは1町村ずつになっている可能性あり。
- 山古志村は史実通り長岡市に編入されるが、それ以外の市町村も巻き込まれることはなくなっているだろう。
- もちろん川口町は存続していた。
- 塩沢町も南魚沼市に編入されることもなく現存していただろう。
- 出雲崎町、和島村、与板町の合併で「良寛町」も実現していた。
- 上越地方も含め、多くの市町村合併が頓挫していたかも。
- むしろ新潟県内の市町村合併は大規模にはならなかったかも。
- 映画『マリと子犬の物語』が製作されることはない。
- 県内の公共施設の地震対策が進んでいないため、2007年中越沖地震の被害がさらに拡大していた可能性も。
- 一方「中越地震」と「中越沖地震」が紛らわしい、という事は無かった。
- 「中越沖地震」が「中越地震」になっていた。
- 2度立て続けには起こっていないので、新潟に地震のイメージが着くこともなかった。
- 2019年の山形県沖地震の被害も拡大しており、死者0人ではなかったかも。
- 一方「中越地震」と「中越沖地震」が紛らわしい、という事は無かった。
- 地震発生時魚沼の実家にいた大桃美代子が注目されなかった。
- 新潟アルビレックスのプロ野球参入も実現していた・・・か?
- ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』で「ゆれる島の戦い! ドジョッチVSナマズン!!」は予定通り放映されていた。
- そのため「海の男! 四天王ゲンジ登場!!」は第102話として放映されていた。
- 「じしん」等の地面を揺らす技がその当時は自粛される事はなかった。
- テレビアニメ『ブラック・ジャック』の「Karte03:ひったくり犬」も予定通り放映されていた。
- そのため「海の男! 四天王ゲンジ登場!!」は第102話として放映されていた。
- 2ちゃんのアニメ関係の板が分割される時期が遅れていた。
- 数日前に豊岡市で発生した台風23号被害がもっとクローズアップされていた。
- 三洋電機の経営悪化はなかったかもしれない。
- パナソニックに吸収されることもなかった。
- ハードオフエコスタジアム新潟の開業が早まったかもしれない。
- 史実より1年早く、2008年の春には開業していた。
- その年のオールスターゲームは1試合新潟で開催していた(中越地震の前に2008年のオールスター開催が決定していたが、地震の影響で2010年に延期)。
- 史実より1年早く、2008年の春には開業していた。
- この日放送予定だった『ドラえもん 今夜公開!! 誰も知らない ドラえもんの秘密スペシャル!』が12月に延期されることももちろんなかった。
- 同年の「今年の漢字」は「災」ではなくアテネ五輪に由来する「金」になっていたかも。
- 冬のソナタをはじめとした韓流ブームに由来する「韓」かもしれない(実際、「災」に次いで2番目に票数が多かったらしい)。
- 渡邊渚はフジテレビアナウンサーにならなかったかもしれない。
- その場合、2025年における中居騒動に巻き込まれることはなかった。
別の時代に発生していたら[編集 | ソースを編集]
22年早く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 上越新幹線の開業が遅れていた。
- 翌1983年3月となっていた。
15年早く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 1月7日に発生した場合、昭和天皇崩御と重なって報道体制は大混乱となっていた。
- 昭和は地震で終わったと言われていた。
- 1月8日以降に発生した場合、平成は地震で始まったと言われていた。
- 平成時代も波乱の幕開けと言われていた。
- 4月21日に発生した場合、HIKAKINは地震当日に新潟県妙高市で出生したことが話題になっていた。
- バブル崩壊が史実より早まっていた。
10年早く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 翌年1月17日に阪神・淡路大震災が発生したのでそれとの関連が指摘されていた。
- 新潟-神戸歪集中帯が現実よりも早く知られていた。
- 当時の基準では最大震度は6だった。
- 1月に発生した場合、年末には三陸はるか沖地震もあったので、1994年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
5年早く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- ノストラダムスの予言と合わせた陰謀論が多数出ていた。
- この年は1月のコロンビア地震や8月のトルコ西部地震、9月の台湾大地震もあったので、現実以上に地震の多い1年と言われていた。
- 史実通り10月23日に発生していたら、3ヶ月連続で地震に遭っていたことになる。
- 9月には東海村JCO臨界事故があったこともあり、同年の「今年の漢字」は史実より5年早く「災」になっていた。
- 史実通り10月23日に発生していたら、史実ではこの日に放送された日本シリーズ第1戦 中日対ダイエーの中継は予定通り放送できていたのだろうか?。
1年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 同年の3月20日に発生した福岡県西方沖地震との関連が指摘されていた。
- 震源は離れているが、同じ日本海側ということもある。
- 3月25日に発生した場合、愛知万博の開幕日と重なるため、愛知万博開幕の喜びがこの地震によってかき消されていた。
- 全国ニュースでは万博開幕よりも中越地震の方が大きく取り上げられていたかも。
- 4月25日に発生した場合、福知山線脱線事故と重なるため、報道体制は大混乱となっていた。
3年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 同年の7月に発生した新潟県中越沖地震との関連性が指摘されていた。
7年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- (史実通り10月23日に発生していた場合、)同じ日にトルコ東部地震も発生しているので、この日は国内外ともに地震のニュースで持ちきりになっていた。
- 同年に発生した東日本大震災との関連性が指摘されていた。
- 時期にもよるが、その東日本大震災の誘発地震とされていた。
10年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- この年は8月の広島土砂災害や9月の御嶽山噴火もあったので、現実以上に自然災害の多い1年と言われていた。
- 史実通り10月23日に発生していたら、3ヶ月連続で自然災害に遭っていたことになる。
- 同年の「今年の漢字」はこの時点で2回目の「災」になっていた。
- 2018年は史実通りか?
- この地震の影響で、北陸新幹線の全線開通が遅れていた可能性も。
12年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 同年の4月には熊本地震が発生したため、南北ともに地震のニュースで一杯になっていた。
- 2016年における「今年の漢字」は「震」あるいは「災」となっていた(史実では「金」)。
15年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 4月までに発生していたら、平成は地震で終わったと言われていた。
- 平成→令和改元が史実ほど盛り上がらなかった。
- 5月以降に発生していた場合、令和初の大地震と言われていた。
- 「令和も平成と同じく災害と向き合わなければならないのか…」と嘆く人が多かった。
- 同年6月18日に発生した山形県沖地震との関連性が必ず指摘されていた。
- 6月19日以降に発生していたら、「6月の地震は中越地震の前触れだったのか」と言われていた。
- 史実通り10月に発生していたら、台風19号災害もあったため、この2つの災害で10月のニュースは持ちきりになっていた。
- ラグビーワールドカップは史実ほど盛り上がらなかった。
- 北陸新幹線は尋常じゃないほどの大打撃を受けていただろう。
- 同年10月31日に発生した首里城火災の扱いがやや小さくなっていた。
- 同年の「今年の漢字」は2年連続で「災」になっていた。
- 史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれていた(「災」自体は2004年にも選ばれているので3度目)。
- 地震に加えて台風災害や首里城などの火災もあったので。
- 7月に発生した場合、ジャニー喜多川の訃報や京アニ放火事件のニュースが地震報道にかき消されていた。
17年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 「東京で五輪が開催される年は新潟で大地震が起こる」というジンクスが生まれていた(前回の東京五輪が開かれていた1964年に新潟地震が発生していたため)。
18年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 7月に発生していたら、安倍元首相殺害事件と重なり、マスコミは大変なことになっていた。
- というかこの2つの話題で、7月のニュースは持ちきりになっていた。
- 7月8日に発生していた場合はその安倍元首相殺害事件の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- 史実と同じ時間に発生した場合、その安倍殺害事件のニュースの間に地震速報が入れられていた。
- 史実通り10月に発生した場合、韓国の梨泰院での転倒事故は日本(特に新潟県)ではあまり取り上げられなかった。
20年遅く発生していたら[編集 | ソースを編集]
- 同年元日に発生した能登半島地震との関連が指摘されていた。
- 時期にもよるが、その能登半島地震の誘発地震とされていた。
- 夏に発生した場合、パリ五輪は盛り上がりに欠けた。
- それとともに8月に発生した日向灘の地震との関連も指摘されていた。
- 史実通り10月に発生した場合、西田敏行の訃報が地震報道にかき消されていた。
- 12月に発生した場合、2024年は地震に始まり地震に終わったと言われるようになっていた。
- それとともに中山美穂や小倉智昭の訃報が地震報道にかき消されていた。
- この年は能登半島地震やその翌日に起こった羽田空港での日航機衝突事故、記録的猛暑などと合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
- 同年の「今年の漢字」は「災」か「震」あたりになっていた。
別の時期に発生していたら[編集 | ソースを編集]
1月[編集 | ソースを編集]
- 上旬に発生していた場合、せっかくのお正月が台無しに。
- 正月三が日(特に元日)に発生していたら、犠牲者の中には初詣客や新成人も含まれていた可能性が高い。
- 特に新潟県内の成人式は涙の成人式になっていた。
- 正月三が日(特に元日)に発生していたら、犠牲者の中には初詣客や新成人も含まれていた可能性が高い。
- 正月早々地震という前代未聞の事態に直面していた。
- 元日に起こっていた場合はなおさら。
- それ以後日本、少なくとも新潟県内では正月を祝わなくなっていたかもしれない。
- 江戸時代以前や中国・韓国と同様、旧正月の方を祝うようになっていたかもしれない。
- 正月に新潟に帰省していた人が多数犠牲になっていた。
- 史実通り2024年1月1日に能登半島地震が発生した場合、「西暦末尾3の年に阪神タイガースがリーグ優勝するとその年度の1月に北日本で震度7の大地震が起こる」というジンクスが誕生していた(新潟県中越地震が起きた前年の2003年に阪神はリーグ優勝を果たしており、能登半島地震が起きた前年の2023年にも阪神はリーグ優勝を果たしているため)。
- 元日に起こっていた場合は「西暦末尾3の年に阪神タイガースがリーグ優勝するとその年度の1月1日に北日本で震度7の大地震が起こる」というジンクスに。
- 同年末にはスマトラ島沖地震もあったので、同年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
7月[編集 | ソースを編集]
- 同月の7.13水害と合わせ、7月は新潟での自然災害が相次いだと言われていた。
- この年は猛暑だったことから、避難所生活における熱中症が問題になっていた。