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もし日本が短期決戦で講和していたら

  1. 真珠湾攻撃ではアメリカの空母が沈められたり、石油タンクが破壊されるなど、史実以上にアメリカ側の損害が大きかった。
  2. ポートモレスビーは陥落し、ニューギニア島全域が日本の占領下に入る。
  3. ミッドウェー海戦で圧勝し、アメリカの太平洋艦隊を行動不能にしてからインド攻略を開始。
    • インパール作戦は万全の準備の下で行われ、イギリス軍に大打撃を与える。
  4. 対日戦で中々戦果が挙がらず、戦意が低下した英米のなかでも講和を模索する動きが始まる。
  5. ソ連が講和の仲介役になる。
  6. ウラジオストクで講和会議が開かれ、日本のインドやオーストラリアからの撤退、及び連合国の東南アジア植民地の放棄、日本の枢軸国からの脱退、そして連合国の援蒋ルートの完全封鎖が決まる。
    • 東南アジア諸国は独立し、大東亜共栄圏に加盟。
  7. 中華民国もやがて降伏する。
  8. 世界初の被爆国はドイツになる。
  1. 日本は国連に加盟し、常任理事国になる。
  2. 米ソの対立に中立的な立場を示し、第3極となる。
  3. 反共の立場から西側陣営に加わる可能性もある。
  4. 冷戦中に日本も核実験に成功。
  1. 日本と英米の対立が再燃する可能性もある。
  2. アジア各国も発展しているので、日本は超大国になる。