もし日本で○○が解禁されたら/交通

ナビゲーションに移動 検索に移動

サービスエリア・道の駅での車中泊[編集 | ソースを編集]

サービスエリアや道の駅での車中泊が認められたら

  1. 車中泊をしながら旅をする人が増える。
  2. 車中泊専用エリアがサービスエリアに設けられる可能性もある。
  3. 家賃負担を避けるため車中生活者が増える可能性もある。
    • 車の中で住む人が増える。
  4. どの駐車場でも車中泊が出来る様になった場合車中泊をしてる人の車のせいで満車になる事が増える。
  5. エコノミークラス症候群による死者が増える。
  6. 当然道の駅やサービスエリアは24時間営業になっていた。
    • 夜行バスの休憩でもSAのグルメや買い物を楽しめただろう。

高速道路でのロードサイド出店[編集 | ソースを編集]

高速道路に直結し高速道路でしかアクセスする事が出来ないサービスエリア以外の施設を作る事が認められたら

  1. 高速道路に直結するファミレスやファーストフード店が増える。
  2. コンビニも高速道路に直結するスタイルが成立する。
  3. この様な店の駐車場はサービスエリアの駐車場と同じ構造をしてる。
  4. 高速道路で有名なチェーン店のロゴを見かけるのが当たり前になる。
  5. 既存のSA・PAの運営に携わる業者は猛反発。
    • そのうち既存SA・PAが潰れる事例が続発してくるはず。
  6. まずは管理用施設の転用が考えられる。
    • 管理用施設の一部が店に生まれ変わる。
    • 使ってないバスストップなどが流用される。
  7. 渋滞や交通事故の新たなリスク要因となる。
    • 高速道路に直結する店に行く人のせいで渋滞する事が増える。
  8. やがては駐車場が高速に直結する住宅も建設される。
    • 通行料金の取り扱いでもめるのは必至。
    • この様な住宅は駐車場の出口に料金所がある可能性がある。
  9. ガソリンスタンドがあるサービスエリアが無い区間には高速道路に直結するガソリンスタンドが出来る
  10. 人口減や車離れが進んだ将来には多くの高速で沿道が廃墟だらけになってしまう。
  11. そのうち仮乗降場ならぬ「仮インターチェンジ」の設置を求める声が出る。

通行止め区間の侵入[編集 | ソースを編集]

  1. 自動車専用道路に人が歩いていた。
    • 車にはねられて死ぬために侵入する自殺志願者が続出。
  2. 狭い道路に大型自動車が侵入することがある。
  3. 逆走も合法化される。
  4. 廃道探索家が史実より多くなる。
  5. 日本のあらゆる道路がGTAシリーズさながらの無秩序状態に陥る。
    • 毎日のように大規模な死亡事故が多発し危険この上ない。
    • 物流や人の移動も麻痺し国民生活も崩壊する。
    • こんな法改悪を行ってしまった与党は確実に次の選挙までもたない。
      • 時の首相に至っては命を狙われてもおかしくない。

無断駐車[編集 | ソースを編集]

無断で車を駐車することが許されていたら

  1. 駐車禁止の場所に車が止まっていた。
  2. 高速道路でも電話が来た時に車を停車させることが認められる。
  3. 無断駐車をしている車に対してクラクションを鳴らすことは違法になる。

信号無視[編集 | ソースを編集]

  1. 信号が赤になっていても車が動いていない場合は注意すれば安全確認して動ける。
  2. だが車が動いているときは注意が必要。
  3. そもそも信号を設置する意味がなくなる。
    • 国や多くの地方公共団体の財政が厳しいご時世に「守りたい方だけどうぞ」というレベルの代物を大量に置く余裕はないはず。
  4. 特に子どもや高齢者が被害者となる交通事故は大きく増える。
    • 「第2次交通戦争」と揶揄される。
    • 交通事故を恐れて訪日を敬遠する外国人も増える。

あおり運転[編集 | ソースを編集]

  • ただし運転手への暴力行為は禁止とします。
  1. 自動車専門誌にあおり運転の方法が掲載される。
  2. 交通事故の件数が増える。
  3. 日本の道路がロスサントスやリバティーシティと大差なくなってしまう。
  4. 都市部の若い世代がさらに免許を取らなくなる。
    • 自動車メーカーが困る。
  5. 陸運業界や保険会社にとっては死活問題。
    • 保険金支払いが急増し破綻に追い込まれる損保会社が続出。
    • トラックやバスの会社がさらなる人手不足に見舞われ国民生活に相当な悪影響を及ぼす。
  6. 言うまでもなく事故の被害者や遺族は怒り狂う。
    • マスコミや野党がそうした人々の声を取り上げ政権攻撃に使えば倒閣は間違いない。
  7. 結局何のための法改正(というより法改悪)なのだろう?

踏切の新規建設[編集 | ソースを編集]

現在、踏切の建設は厳しくなっていますがもし認められたら?

  1. 道路や線路をわざわざ高架化させる必要がなくなる。
  2. 踏切事故が多発する可能性がありそう。
    • 踏切が原因の渋滞も増える。
    • これが新設反対の原因か。
  3. 踏切事故の遺族や同調するマスコミが怒り狂うのは必至。
  4. 可部線のように復活するローカル線が増えるかもしれない(可部線の踏切新設は特例扱いだったが、その必要がなくなる)

無許可の移動販売車[編集 | ソースを編集]

  1. 移動販売が許認可不要になったら?
  2. 傘と充電器が売れそう。

直流750V・交流600Vを超える第三軌条電圧[編集 | ソースを編集]

  • 海外では1200Vや1500Vといった電圧の第三軌条がありますが、日本でもこれが認められたら?
  1. 大阪メトロの第三軌条各線は即座に1500V電圧となった。
  2. 近鉄や京阪ではいち早く第三軌条と架線集電区間の直通用車両が開発された。
  3. 第四軌条方式による三相交流1100V電化の地下鉄路線もある程度存在した。
  4. 小断面な地下鉄各線は第三軌条となっている。

重複・折り返し乗車[編集 | ソースを編集]

物理的に発覚することはほぼないものの、折り返し列車に乗り続けたり、(速達列車に乗るためなどで)逆方向の列車に乗って折り返すなど同じ区間を重複して乗車する行為は禁止されています。ではこのような行為が容認されたら?

  1. 問題になるのは折り返し乗車、特に終着駅で座席を占有する行為。
    • 途中駅から短区間だけ逆方向に乗車する裏ワザはあまり知られておらず、いろいろな駅からできるので人数も少ない。
    • 何周も周る行為に至っては鉄道ファンくらいしかやらないだろう。
  2. 鉄道会社側は表だった規制はできないので、うまくダイヤを編成することでこのようなことをしにくくするようにするかも。
    • 短区間の逆方向乗車に対しては、乗った列車が着く前に目的の列車が発車するようにする。あるいは待ち時間が長くなるようにする。
    • 終点の折り返し乗車については、到着後は回送として一旦引き上げる。留置線のある場合はそこに向かい、ない場合は本線を一旦ふさぐ形になる(阪急三宮駅の山陽電鉄折り返しに似た感じ)。これを行うため乗客を全員降ろす。
  3. 追加料金によって駅や区間を指定して重複乗車ができるチケットを導入すると、かえって上記の問題が大きくなる。
    • 重複乗車は問題ないという口実を与えてしまうため。駅や区間によって追加料金に差を設けたり、重複乗車は通常運賃より高くして重複乗車が敬遠されるようにする必要があるかも。