もし日本で直接民主制が採用されていたら
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スイスの様な直接民主主義の国だったら[編集 | ソースを編集]
- 大事な事は国民投票で決めていた。
- 法律改正とかね。ありがたや。
- 一口に「法律」といっても重要度や国民への関わりの度合いは千差万別だと思うが…。
- ”直接国民投票で決められるのなら代議員なんかいらない”というわけで国会が事実上無力化する。
- スイス程度ならまだ大丈夫では。
- マスコミの影響力がさらに増大する。
- もちろん地方政治でも住民投票の頻度が劇的に上がる。
- 現代のような情報通信技術が発達した時代ならなんとか実現できるような気が…。
- この場合、全国民に政府から何らかの情報端末が支給される。
- 同時にマイナンバー制度も導入されそう。
- というわけで作ってみた。
- スタンピード現象が発生するリスクが高まる。
- 日本の政治から「一貫した方針」が姿を消す危険も。
- 特に日本人は同調圧力が顕著なので尚更。
- 地方で現実味を帯びている
- 小規模な小学校では既に実施済み。
インターネットによる直接民主制が実現したら[編集 | ソースを編集]
- まずガチガチにサイバー対策がされる。
- 国会議事堂は巨大なサーバー置き場にでもなるのだろうか。
- 現状のネットやSNSの雰囲気を考えると今の政治体制より酷くなりそう。
- 少なくとも現在の国会以上に、ヤジ飛ばし合戦になるのは確かである。
- そしてレッテル張り合戦になってしまう。
- 悪い所が出たらお互い議論からの追放合戦を始めるようになる。
- それでもネット右翼が政権を取ったような感じにはならないはず。
- 議論が今以上に進まなくなりそう。
- もしくは強行採決が常態化している。
- 「イエスマンしかいない」とかいう文句を言われて全会一致が原則になるが、逆張りする奴が出てきて法案が通らなくなる。
- 少なくとも現在の国会以上に、ヤジ飛ばし合戦になるのは確かである。
- 減税や社会福祉の充実化がかなり進められる。
- その代わり、財政再建がほとんど議論に上がらなくなる。
- それでも企業優遇関係の廃止には至らないだろう。
- 縮小に至る可能性はある。
- 財源?何それ美味しいの?
- 外交が今よりもかなり強気になる。
- 下手すると中国・韓国どころか、アメリカとも関係が悪化する。
- ちょっとしたことで国交断絶とかができてしまう可能性がある。
- ある国の旅行者が本当に些細なマナー違反をしただけで生麦事件ばりの外交問題になる。
- 短期的な政策に関しては議論に上がりやすくなるが逆に長期的な政策が議論に上がりにくくなる。
- 下手すると将来性を考えていない短絡的な政策ばかりが施行される可能性がある。
- その場の周囲の感情で政治を動かすいい意味でも悪い意味でもライブ感のある政治になる。
- デメリットや欠点が指摘されたら対策するのではなく、すぐ廃止に動くようになる。
- 下手すると将来性を考えていない短絡的な政策ばかりが施行される可能性がある。
- どっかの集団が危機を煽る→その危機に関する変な政策が可決される事態が相次ぐ。
- 全ての国民の意見が反映された優しい政治に..なれたらいいのになー。
- 大規模な政治組織の再編が行われそう。