もし日本にプロ野球が存在しなかったら
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- いまもなお大学野球が一番人気。
- 高校野球も忘れてはいけない。
- 歴史的な延長試合となった2014年9月の『全国高等学校軟式野球大会』の決勝戦をどこかのCSチャンネルで完全生中継されていた。
- 失礼、準決勝ですね。
- 社会人野球はリーグ化されていた。
- テレビ中継は、実史のNHK BS1やGAORAだけでなく、地上波でも中継していた。
- または、四国アイランドリーグみたいに、ノンプロの地域リーグが実史より早く誕生したかも。
- 日本シリーズと言えば、ノンプロ地域リーグの優勝チームが戦う試合だった。
- 交流戦と言えば、異なる地域とノンプロ地域リーグのチームとの対戦だった。
- 毎年秋に東京ドームで開催される都市対抗野球は、プロ野球「クライマックスシリーズ」・「日本シリーズ」格の大会になってたかもしれない。
- 大学野球みたいに春の地域リーグ→都市対抗野球→秋の地域リーグ→日本選手権という流れになっていた。
- 日本人メジャーリーガーは生まれていなかった、あるいはメジャー昇格しても定着できず。
- 現在東京ドームにある日本野球殿堂入りする選手・監督らは皆学生野球と社会人野球で固まってたかも。
- そもそも東京ドームも建設されなかった。
- 大阪・名古屋・札幌・福岡のドームも建設されていない。
- WBCにも参加していなかった。
- そもそも構想すら無かった。
- 「WBC」といえばもっぱらボクシング。
- ナツベネはサッカーで猛威をふるう。
- むしろ読売新聞自体が戦争で消滅。
- 戦争中までの職業野球の人気からするとそれは考えにくいが、発行部数は史実ほど伸びていないかも。
- 読売新聞は関東のみでの発行にとどまっていた。
- 日本の四大新聞は朝日・毎日・産経・日経。
- ↑の通り「読売新聞は関東のみの発行にとどまっていた」ままだったら、テレビ西日本のフジ系へのネットチェンジも無かった(実史は読売が福岡での新聞発行に踏み切った事でテレ西と西日本新聞の態度が硬化し、テレ西のネットチェンジに踏み切った)。
- むしろ読売新聞自体が戦争で消滅。
- オリンピックではメダル候補から脱落。プロ解禁後はアジア予選すら勝ちあがれないかも。
- プロスポーツでは大相撲が一番人気。
- 暴力事件や大麻問題が国会で論議される。
- 「プロ野球ニュース」ももちろんなかった。
- CSの『スポーツ専門チャンネル』は現実通り存在するが、実史より縮小していたかも。また、日テレのCSチャンネル『日テレG+』も違う名称になっていた。(「G+」のGはGIANTS(巨人)からきている為。)
- この場合、チャンネル名は、『日テレスポーツ+(プラス)』となり、プロレスリングNOAHや箱根駅伝がメインコンテンツとなる。
- 『スカイA』や『GAORA』は、恐らくゴルフがメインコンテンツになる。
- CSの『スポーツ専門チャンネル』は現実通り存在するが、実史より縮小していたかも。また、日テレのCSチャンネル『日テレG+』も違う名称になっていた。(「G+」のGはGIANTS(巨人)からきている為。)
- 韓国・台湾などにもプロ野球が立ち上がらず、代わりにMLBアジアが発足されていた。
- 野球チームが優勝した時に川に飛び込むようなことはなかった。
- Jリーグが史実よりも早く誕生していた。
- 早ければ1970年代に誕生していたかもしれない。
- 読売クラブが次第に人気と実力を得て、三菱・日立・古河の「丸の内御三家」を脅かし、読売関係者がサッカー協会を牛耳る。
- ワールドカップにも史実(1998年)より早く出場していた。
- 早ければ1970年代に誕生していたかもしれない。
- 阪神電鉄は阪急阪神ホールディングス設立時に阪急に統合されていた。
- 戦後の占領政策の状況によっては、アメフトやバスケットが史実以上の人気を得ていたかも。
- プロバスケットリーグ『bjリーグ』もかなり早い時期に誕生。
- 元日テレアナウンサーの徳光和夫は、熱狂的G党というより、箱根駅伝復路で応援するオッサンというイメージが付いたかもしれない。
- 月亭八方も、虎キチというより、楽屋ネタが大好きな落語家というイメージが強くなっていた。
- もしかしたら、徳光和夫はプロレスファンになり、違うG党になっていたかもしれない。