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もし日英同盟が続いていたら

同盟の継続

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  1. 日本が第一次世界大戦中に史実以上に貢献するなど、何らかの要因でイギリスが史実以上に親日だった。
    • しかし、アメリカを敵国としないことを定め、仮想敵国がいなくなる。
      • ソ連やドイツの台頭で再び同盟が重視される。
        • 日英米三国同盟になったりしないかな

第二次世界大戦まで

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  1. イギリスは、満州国を支持する。
    • これにより、日本は国連を抜けず、史実ほどは孤立しない。
      • つまり、枢軸国との同盟も無い。
        • その代わり、イギリスに不信感を抱いた中華民国が枢軸国と接近。
          • そして、「華独防共協定」や「華独伊三国防共協定」が結ばれる。
          • 日本は、枢軸国と対立する。
          • 中華民国が枢軸陣営で戦って負けたら、日本やドイツのように中国(後継の中華人民共和国も含む)でも自虐史観が普及していたので、今の中華人民共和国は少数民族を迫害しない健全な国家だった可能性もある。
          • そもそも防共協定結んでたら、国共内戦さらに激しくなって日本と戦ってる場合じゃなくなる。
            • 国共内戦が激しかった場合、国民党が枢軸国(ヴィシーフランスに相当)共産党が連合国(自由フランス政府に相当)に別かれて戦う可能性もある。

第二次世界大戦

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  1. イギリスは、ドイツ単体ではなく複数の枢軸国と戦うので日本も日英同盟に基づいて連合国に加わる。
  2. 枢軸国寄りのヴィシーフランスの植民地を奪うため、史実とは違う形で仏印侵攻。
  3. 中華民国が枢軸国側で参戦し、「華独伊三国同盟」が結ばれる。
    • 満州や台湾の奪還を掲げ、日中戦争が起こる。
    • 満州の日本軍、インドのイギリス軍によって挟撃された中華民国は崩壊。
      • 末期にはソ連が中華民国に侵攻して領土の一部を現在にいたるまで不法占拠している。
        • こうして、中国は日英と協力する中華民国、ソ連と協力する中華人民共和国に分裂。
  4. 日本はアフリカ戦線にも参戦し、イタリアとの海戦に勝利するとイタリア領東アフリカに上陸。
  5. アメリカの参戦の有無は不透明。
  6. トーチ作戦やノルマンディー上陸作戦にも日本の海軍が参加。
  7. どこかのタイミングで日本が枢軸国に対して真珠湾攻撃のような空母を用いた奇襲を敢行する。
  8. 大戦末期にはドイツの都市に旭日旗が翻ることになる。
  1. 国際連合では常任理事国となる。
    • ちなみに、この世界線ではアメリカが第二次世界大戦に参戦しない可能性もあるのでその場合は本部はアメリカ以外に置かれる。
      • ロンドンかジュネーブが候補
      • 国連本部がアメリカ以外に置かれ、常任理事国でもない世界線のアメリカは「唯一の超大国」になれなかった可能性が高い。
    • 日本が国際連盟を脱退してないので、日本が常任理事国の状態で国際連盟が存続すると思う。
  2. ドイツの一部を日本が占領し、後に西ドイツの一部となる。
  3. 当然、冷戦では西側陣営。
    • アメリカが第二次世界大戦に参戦していなかった場合、米ソ冷戦ではなく英ソ冷戦になる。
  4. 満州国とは同君連合を組むかもしれない。
    • その場合、後に統一政府を持つ連邦になる。
      • 大日本帝国連邦成立。
        • 英仏殖民地が独立する中、日本も朝鮮や満州に多少妥協せざるを得なくなるが、本土から近いこと、同化政策を続けてきたことなどから連邦化し、対等な関係となりつつ引き続き統治するといったところか
  5. 冷戦が終結に向かう中、ドイツと同じく中国も統一。
  6. 日本は、独立したアジア各国と共に新陣営設立。
    • 大東亜共栄圏的なものか
      • 違う名前になるなら大東亜条約機構や大東亜連盟または大東亜連合、あるいは西太平洋条約機構も良さそう
  7. 冷戦末期にはアメリカも日英との関係を強化して西側陣営に加わる。そして史実通り、ソ連は崩壊。
  8. 第二次世界大戦に参戦しなかったことで唯一の超大国になれずにいたアメリカだが、資源、人口、広大な国土を合わせ持つのに変わりはないので冷戦終結後、急速に発展する。
    • そして、日英との対立が始まり、日米新冷戦が起こる。
    • アメリカでは世界での覇権を狙う右派大統領が誕生し、キューバへの侵攻を示唆。
      • アメリカが史実の日本やドイツのような草食系国家(経済規模と不釣り合いに国際社会での発言力が低い)となっていたら、そのような覇権主義的な意見自体出ない可能性もある。
    • この世界線でも変わらず起こるであろるロシアのウクライナ侵攻と並び、「キューバ有事」が懸念される。
      • つまりアメリカが中国、キューバが台湾のポジション
  9. 2002年の日英同盟100周年は、それは盛大に祝われるだろう。