コンテンツにスキップ

もし東北新幹線盛岡以北がミニ新幹線で建設されていたら

  1. 寝台特急や貨物を通すため、複線の内片側だけが標準軌化される。
    • 東北線の列車本数から考えると複線全区間共に3本レールでしょう。
      • 三線軌乗のデメリットを避けるため、三線化だった可能性もある。(標準軌複線+挟軌単線。既存の挟軌の片方を改軌し、もう1つ標準軌を新設。)
        • どうしても場所が足りないとこだけ三線軌条になっていた。
    • 大湊線や八戸線からのディーゼル車の乗り入れが完全廃止される(現実は大湊線の一部列車が青森駅に、青い森鉄道から八戸線に乗り入れるディーゼル車がある)。
    • あるいは寝台特急や貨物列車は花輪・奥羽本線に迂回している。その場合花輪線は電化されていた可能性もある。
  2. 盛岡以北直通列車はE3系で運用。
    • 東京〜盛岡間はE2系+E3系で運用。
    • 史実のE5系は開発されず、はやぶさ号もE6系で運行されていた。
    • E2系はやまびこ号専用になってたかも。はやてはE3系で運行。盛岡でE6系同士こまちとはやぶさが連結して走行する。
      • はやぶさの名称は、ミニ新幹線の列車愛称として使われていなかった。むしろ、E6系による青森系統は、E3系とともにはやてで統一されていたし、山陽九州新幹線の最速タイプ(史実では「みずほ」)へとスライドする形で使われていた。
    • 史実のE6系の赤系統の色にならず、史実のE5系同様緑系統の色になっていた。
  3. 現時点でも東北本線は日本一の長大路線。
  4. JR東日本や青森県はアホ呼ばわりされる。
    • 特にJR北海道は完全にキレる。
      • 最終的にフル規格化を余儀なくされる。
        • それに伴って、並行する在来線は三s(ry
      • 札幌ー函館が先にフル規格新幹線になっていたら、新在新直通になっていた可能性もある。
        • でもそれだと東京まで乗り通す客は見込めないからせいぜい新幹線鉄道規格新線かな。
  5. 三沢や野辺地が涙目になることはなかった。
    • 現実には三沢駅付近に「歓迎(改行)青森~三沢~八戸」の看板があった。
  6. 現実より盛岡から先の停車駅が多くなっていた。
    • 一番多くて盛岡—好摩—沼宮内—一戸—二戸—金田一温泉—三戸—八戸—三沢—野辺地—小湊—浅虫温泉—青森くらい停車していた。
  7. 十和田観光電鉄は廃止されなかった。
    • 逆に南部縦貫鉄道は実史よりも早く廃止になっていた。
  8. このような人たちからは大喜び? 
    • むしろ史実の山形線や田沢湖線のように乗り通す客には不便なダイヤになっていたかも。
    • でも、北海道東日本パスの売り上げが落ちるため、JR北海道の財政がますます厳しくなってしまいそう。(JR全社で収益分配してそうな18きっぷと、2社のみの北東パス)
  9. 収容力の小さいミニ新幹線車両が走るため、盛岡以南の輸送力不足が深刻化していた。
  10. 青函トンネルの開業を断念していたらありえた。
    • この場合、北海道新幹線は道内区間が先に建設されていたほか、函館駅乗り入れも実現していた。
  11. 新青森駅は建設されなかった。
  12. 秋田新幹線大曲駅と同じように、青森駅でスイッチバック。
  13. 青函トンネルを走るときは後ろ向きで乗っている。
  14. 新函館北斗駅も建設されず、函館駅まで乗り入れていた。
    • 青函連絡にはこのほうがよかったかも。
  15. 函館以北が開業したあかつきには、函館駅でスイッチバックするので、通常の向きに乗車できる。