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もし海外で禁止・規制されている物事が日本の法律でも禁止・規制されたら/乗り物

自動車関連

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未成年者のいる車内での喫煙

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アメリカの一部の州では未成年者のいる車内で喫煙することが禁止されています。

  1. 愛煙家の肩身がますます狭くなる。
  2. 理由としては副流煙の被害を軽減するためか?
  3. そのうち未成年者が利用する可能性がある場所全てが禁煙にされる。
    • 実際に東京都では罰則は無いが子どもがいる所で禁煙にする条例があるが...。
  4. シガーソケットに差し込むタイプのFMトランスミッターが使えなくなる。
    • 史実でも最近の車は灰皿がない車も多くなり、シガーソケットはアクセサリーソケットに名前が変わり、耐熱仕様になってないため煙草着火はできず単純に電源を取るだけのモノになってるのでそのあたりは問題にならないかと。

車内での仮眠

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アメリカの一部の州では車内で仮眠することが禁止されています。

  1. 道の駅が急増する。
    • ラブホテルと誤解されるせいか、アメリカ式のモーテルはやっぱり増えない。
      • 旅籠屋が勢力を伸ばしそうだが…。
  2. 理由としては治安が絡みそう。
    • 災害避難時のエコノミー症候群も理由になるかもしれない。
  3. SAには仮眠施設が併設されるようになる。
    • ハイウェイホテルが増える。
  4. キャンピングカーの扱いに難儀する事になる。
    • ↑のアメリカだとキャンピングカーが日本以上に普及してるから場所などの条件付けて認めるのでは?
      • 米国南部のようなトレーラーハウスが人気になるか。
  5. 車に乗ってて疲れても我慢する。
    • 深夜や早朝の交通事故が急増しそうな気がする。
  6. イートインスペースのあるコンビニが現実にあるが、もしかしたらレストインスペースのあるコンビニが郊外や田舎にできたりして。

女性の車の運転

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サウジアラビアでは女性は車を運転することができません。

  • 史実では国王の方針で、2018年6月に女性の車の運転が全面解禁されます。
  1. 理由はペーパードライバー対策?
    • その場合専業主婦にだけ適用される。
  2. ドライバーの数が半減する(史実の日本では普通免許保有者の男女比が53:47のため)。
  3. 女性団体が猛反発し、わざと車を運転する抗議デモが起きる。
    • そもそもサウジアラビアは男尊女卑社会である。
    • 世界各国でも日本の動きと共鳴した女性による抗議デモが発生。
  4. 母親が車で子どもを送り迎えできなくなれば、犯罪に巻き込まれる子どもが確実に増加する。
    • その為スクールバスが増えそうだ。
  5. 田舎で女性が暮らしていくことが困難になるので、現実以上に公共交通機関の発達した都市部への女性の流出が加速し、過疎化が悲惨なことに。
  6. 車好きの日本女性で海外に移住する人が続出。
    • 女性の車の運転が禁止されてた頃のサウジアラビアを見る限り運転手を雇えば良いと思う、その為それは無さそう。
      • 自分で運転するのが好きな人は国外に脱出するのでは。
  7. 国際機関などから「民主主義国にあるまじき女性差別」と激しく非難される。
    • 日本国を誹謗中傷した戦勝国に対して、日本人有志がクーデターを起こして衆愚政治を終わらせ、日本国を誹謗中傷した戦勝国を武力攻撃して、欧米列強による原爆投下と植民地支配に対する落とし前をつける。
    • 国によっては日本車に乗っているだけで女性差別者とみなされるような風潮も生じてしまう。
      • その人が女性の場合は「女性の癖に女性を差別しやがってる」とか言われる。
  8. さすがに女性の車の運転が違法だった頃のサウジアラビアとは異なり親と同居してる成人女性や専業主婦だけにこの法律が適用されるだろう。

鉄道の撮影

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  • インドでは鉄道を軍事施設の一部と認識しているため、鉄道は撮影禁止とされています。最近は観光目的なら大目に見ているようですが…
    • イスラエルはもっと厳しいとか。
  1. 鉄道ファンが激減する。
    • 一般の鉄道を趣味とする習慣そのものが廃れているかも。区画された敷地に線路を敷き、古い列車を走らせて撮影させるようなテーマパークのような形では残るかもしれない。
    • 撮り鉄もなくなってしまう。さらに鉄道雑誌も販売しなくなる。
      • 「鉄道撮影という犯罪行為を助長しかねない」として観光列車がことごとく引退に追い込まれる。
    • 鉄道全般の撮影が禁止された時期が20世紀終盤だった場合は、リバイバル運転や国鉄型車両のリバイバル塗装は実現しなかった。
    • 日本の鉄道の写真や映像の密売が暴力団の有力な資金源に。
  2. ファンサービスとして車両を対象とした撮影会が時々行われるようになる。
  3. 迷列車シリーズが殆ど壊滅するのはもちろん、派生シリーズも交通関係はヤヴァイ。
    • 電車でGO!なんかも発禁処分に。
      • 同人作品の『電車でD』も(ry
        • おそらく「無断撮影禁止」程度で、当局の許可・指示(許可されていないところは作品に出さないなど)の下ならばOKでは?許可を得ないで行うことが主流の同人ゲームは壊滅でも、きちんと商品化許諾を取っているものは普通に発売できそう。また、国内のものを元に作らなければ(海外のものをモチーフにする、架空のものだと言い張るなど)案外容易にできそう。
  4. 事情を知らない外国人観光客による撮影が原因のトラブルが多発する。
  5. おそらく鉄道が趣味の対象になりえなくなっている。
    • 廃線推進運動も史実以上に進む。
  6. 鉄道のみならず公共交通全体が撮影禁止にされると思われる。
    • 特に航空・船舶は鉄道より先に撮影禁止になる可能性もある。
      • 史実でも羽田の撮影規制が物議をかもしているようだ。
    • そのうち発電所やダムなどのインフラ関連にも規制が拡大しかねない。
      • 自衛隊・米軍の施設や車両などはさらに早く規制される。
    • 鉄道を撮れなくなった元撮り鉄によるバスや航空機などの撮影でトラブルが続発しそれらも撮影禁止に。
  7. 採用理由に商標権の問題が絡みそう。
    • 商標権に大変厳しい浦安市のネズミで有名なテーマパークでさえも撮影禁止ではないためそれは考えにくい。
  8. 撮影がしたいという理由で就職する輩が出そう。
    • 鉄道員ですら例外にはならないのでは。
      • それでも立場を悪用し販売目的で隠し撮りを行う輩は出てくる。
  9. 沿線住民が、勝手に自分の土地に入り込まれたりするという被害がなくなる。
    • 迷惑行為が減り、電車がより定時で安全に運行できる確率が上がる。
  10. 法廷画家同様に、鉄道画家が生まれる。鉄道に関する報道記事には鉄道画家が描いた絵が掲載される。
    • 駅のホーム上には、描き鉄がたむろしたりする。
      • ・・・となると9.のインデントが実現しなくなり本末転倒。
        • そうなった段階で描き鉄も禁止に。
  11. 厳格に適用すると放送局が駅に設置しているお天気カメラも法に触れかねない。
    • そのため鉄道などがカメラに映った時に鉄道にモザイクやぼかしがかかる。
      • Googleのストリートビューは線路付近の道路だけ異様な空白地帯ができる。
    • 鉄道事故ではテレビでの現場からの中継ができない。
      • 鉄道と並走する区間がある一部のマラソンなども中継不能。
    • 都市部での空撮も鉄道が映りかねないため不可能に。
      • 展望台の類から景色を撮ることも難しくなる。
  12. 鉄道車両だけではなく、駅舎そのものやホームなども規制される。
    • 一部地域では撮影そのものが一切できなくなる。
      • JR名古屋駅の超高層の駅ビルが結構な範囲で映り込む名古屋市中村区あたりが該当しそう。
      • 京都市でも京都駅烏丸口駅ビルのせいで烏丸通の南向きの写真が撮れなくなる。
    • ライブカメラが壊滅しかねいない。
  13. 鉄道会社のCMやPVでも車両が一切登場しない。
    • 人々の鉄道への興味がなくなる。
  14. 戦時中だったらありえなくはなかったかもしれない。当時カメラ自体が普及してたかはともかく。
    • 写真撮影そのものを免許制にした方が早い気がする。
  15. 現在の「コンプライアンス原理主義」とでも言うべき風潮がはびこる時世なら法改悪以前に撮影された鉄道写真もことごとく封印される。
    • 鉄道が映っている多くの映像作品もお蔵入りにされる。
      • 寅さん、ウルトラシリーズ、連続テレビ小説などからも封印作品が大量に出る。
    • 海外作品にも火の粉が飛びかねない。
      • GTAシリーズは犯罪や性描写云々ではなく列車が出てくるため日本で発売禁止になる。
  16. 撮影防止のため多くの鉄道路線がシェルターで覆われる。
  17. 結局のところ表現の自由を大きく委縮させるだけの結果に終わる気がする。
    • 鉄道の撮影ができなくなることによるメリットに比べてデメリットが大きすぎる。
    • 海外からも「異様すぎる」と非難轟々。
  18. 上記のように、厳格に適用すると盗撮(鉄道車両や設備などの)が増えて逆効果になるので、仮に規制されるとしても、駅員に撮ってもらう『記念撮影』や、静止画のみ(動画はダメ)の撮影は許可されるのでは。
    • それでも一部の人が立場を悪用する可能性もあるため、「駅員に撮ってもらった写真は、ネット上などに公開してはダメ」という禁止事項が設けられるかも。
    • 結局違法取引などが行われて暴力団などの資金源となるため、禁止される。
  19. 関係者(鉄道会社社員など)以外の鉄道撮影が禁止されるのであれば、社員が宣伝用に撮影した車両の画像が、無料フリー素材として配布されるだろう。
    • 後に違法に転売され、完全に禁止される。
    • むしろ、ロイヤルティー(有料)として公式で販売されるかもしれない。
    • 公開される場所は運行・安全・国家機密上問題ない場所に限られる。例えば中央指令室や(噂されている)国会議員用の専用地下路線などはすべてNG。このため8.に関連してそこに行ける人が需要を狙って無断撮影しそう。あるいは許可を得るコストを削減するため、一般人もペン内蔵型カメラなどで隠し撮りを行うかも。
      • 普通に販売するとIPアドレスから特定されてしまう。そこで日本の捜査が及びにくい(捜査に非協力的で非英語圏の)国に所在し、簡単にはサイト閉鎖させないサーバー(いわゆる防弾ホスティング)を契約して個人サイトを開設する。また、これ関連のインターネット利用は全てTorや海外VPNを組み合わせて行い、料金の支払いは匿名性の高い仮想通貨(Dashなど)で、データの受け渡しはパスワード付き圧縮ファイルをAnonfile上で行う。
  20. 鉄道駅のホームには大きな大きなホームドアが置かれ、列車が一切見えないようにして乗るようになる。
  21. 酷いと、鉄道のイラスト描画や、走行音の録音、鉄道を題材にした小説どころか、鉄道関連の考察も禁止される。
    • 鉄道系YouTuber、鉄道系イラストレーターも衰退する。
      • 鉄道系の趣味は検閲によって排除される。
    • もちろん、Chakuwikiの鉄道関連ページも全削除や、禁止内容の除去が行われる。

駅構内での飲食

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  • タイでは駅構内の飲食は禁じられています。
  • シンガポールでも禁止されており、見つかったら罰金刑になります。
  • 台湾の地下鉄でも禁止されています。見つかったら罰金なのはタイと一緒です。
  1. キヲスクは消滅。
    • コンビニも減るかも。
    • 駅弁…何それ?
      • 列車内は構内になるのかなぁ・・・。なるんならそうだろうけど。
        • タイの場合でも寝台特急などには食堂車が連結されているので列車内は対象外になるのでは。
    • 駅そばなど、安くて旨い飯を食える所が少し減る。
    • でも駅構内禁煙でも売店でたばこが売られているから即なくなるわけでは無いだろう。
  2. 事件・事故防止のため、少なくとも飲酒は禁止すべき。
  3. 駅の位置づけは「列車の発着場」でしかなくなる。
    • それでも、ターミナルだとデパートとかは集まってくるから、殆ど変わらなさそう。
      • むしろ、「改札に入らなければ駅構内ではない」と理由付けてホーム周りにカフェや立ち飲み飲食店やコンビニがひしめくことに・・・って結局実際と変わりないな。
        • そのニーズを汲んで、下車前途無効の短距離切符や大都市近郊区間内でも改札から一旦出ることができるようになる。
          • 改札がなくなるか、それとも短距離切符や大都市近郊区間内は一時出場に何らかの制限(例えば出場30分以上で無効、改札は出てもよいがある区画からは出てはいけない、利用目的を明確にしたうえで利用したところで証明を受けることなど)がかかるか。
  4. 「駅周辺地域の活性化」というような理由付けがされる。
  5. さすがに熱中症対策等の理由で、一部路線においては水分補給が認められる。

区間外への乗り越し

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ヨーロッパ諸国の鉄道では乗り越し精算や車内検札がなく、有効な乗車券を持たずに区間外に乗り越すと、高額の罰金を科されます。

  • 日本でも不正乗車がバレた場合、(場合によっては)片道運賃の3倍の額が徴収されます。
  1. 駅構内の精算機が激減する。
    • 乗り越した人のための精算機ではないのか?
      • このニュアンスだとお客様が全員正規区間のきっぷを買うのが前提となるので乗り越し精算の概念がなくなるだろう。
  2. 乗り過ごした酔っ払いが罰金の額に驚いて目覚める。
  3. 近距離客はほぼICカードを利用するようになる。この場合でももちろん残高が足りなければ罰金になるだろうが。
  4. インターネットでの列車予約が一般化する。乗り越しが必要になった時スマホで予約し、受信したPDFファイルが乗車券となる。
    • スマホがない人は不便になるので、そちら側からの要望を汲んで乗務員に区間延長を申し出て追加料金を払えば乗り越せるようになるかも。
    • 電子乗車券上の二次元バーコードやQRコードで通れるような改札口になるか、モバイルsuicaアプリが乗車券購入アプリとなりおサイフケータイ機能で改札を通る形になるか、駅の券売機で買ったもののみ駅で改札し(電子乗車券の人はそのまま乗車)、それ以外は車内検札になるか。
  5. 乗車券購入の効率化のため、短距離切符でもクレジットカード(デビット・プリペイド含む)決済に対応する。
  6. とりあえず初乗り買って下車駅清算、という形が取れなくなるので、終電付近では接続待ちも含めて大幅な遅延が連発する羽目になるだろう。

駅構内・車内での居眠り

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  • ドバイメトロでは規制されていますが、日本でも一部または全部の路線で規制されたら?
  1. 規制されるのは乗り入れ先がないか、短い一部の自動運転路線に限られる。
    • ゆりかもめや日暮里・舎人ライナー、ポートライナーや六甲ライナーあたりでは居眠り禁止となる。
  2. さすがに本家と同様、「お客さん終点ですよ!!」となった際に罰金となる。

長期間の車両使用

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  • 韓国では車齢25年を経過した車両は完全に使用不可となるか特例が必須となりますが、日本でも適用された場合を考えてみる。
  1. 日本だと電車は13年、ディーゼル機関車は18年で廃車を義務化される。
  2. 国鉄末期〜JR初期の頃に禁止された場合は、首都圏や地方線区で走ルンですが増殖する時期が史実より10年ぐらい早くなっていた。
  3. 機器更新・リニューアルする事例が減る。