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もし町中の公衆電話が完全に姿を消したら

近年携帯電話の普及で町中の公衆電話が急速に減少していますが、もし公衆電話が町から完全に消滅したら・・・

  1. 携帯電話の普及率が100%となる。
    • 今まで何らかの理由で携帯電話を持たなかった人も携帯電話を持たざるを得なくなる。
    • 経済的な理由で携帯代が払えない人は国が通信費を負担する。
    • 全国民に対し、国がプリペイド式携帯電話を支給する。緊急連絡+α程度の最低限の機能とし、それ以上使用したい人は自腹。
    • というか100%にする必要がない。持ってない人は手紙でこと足りるし、無くしたらどうするのか……
      • 携帯不所持の人が110番119番の緊急通報するのに必要。携帯所持させた方が良い。
    • 逆に携帯電話普及率が100%か100%に近くなったという理由で公衆電話が姿を消すかもしれない。
  2. 電話ボックスや公衆電話そのものが「懐かしの風景」として紹介されるようになる。
  3. 地震などの災害が発生した時には間違いなくパニックになるだろう。
    • 災害時には公衆電話のほうが繋がりやすいため。
    • いやtwitterが普及した今となってはネット網の方が災害に強かったり…。
  4. 家にいる時も携帯電話に出るようになるため、一般家庭では固定電話を使用しなくなっていた。
    • 固定電話は事業所や学校、店舗などの業務用に限定されるようになる。
      • いや緊急用の貸し電話として設置する喫茶店等はあるかもしれない。
    • これは公衆電話がある今でもすでにそう。
  5. 携帯を持ってない子供涙目w
    • そうなったら普通に保護者が持たせるでしょう。
    • スマホが嫌なら、せめてガラケーの1台くらいは持たせてあげよう。
    • 子供が腕時計をするなんて贅沢だと思われた時代だってあったわけで、大人の同伴なしで出かけられる年齢の子供が全員携帯電話を持つのが当たり前になる時代も来るだろう。
  6. ドラえもん」から「もしもボックス」がなくなる。
    • 代わって「もしもケータイ」が登場する。
  7. 「スーパーマン」が変身する場所を失ってしまう。
  8. 昔の刑事ドラマの再放送時に説明文が入る。
  9. 当然ながらテレホンカードも作られなくなる。
    • テレホンカードは公衆電話が存続してもいつかは作られなくなると思う。公衆全廃の前段階として黄電話(10/100円使用可能)への回帰があると思われる。
      • オレンジカードみたいに一部で熱狂的にコレクションするマニアが現れる。
  10. 病院とかのペースメーカー使用者が多いと言う理由で携帯を使えない所はどうしよう?
    • PHSをご利用ください。
    • 近年は解禁の流れになっている。2Gが終わったために現在使える3G以降だとペースメーカーへの影響はほとんどみられないため。
  11. 公衆「IP電話」が普及している。クレジットカードや電子マネーでも支払い可能。
    • 公衆電話自体がなくなるんだから公衆IP電話も当然なくなるはず。
    • 現在設置されている公衆電話の利点はNTTの局舎と電話機の間が1本のケーブルでつながっているために災害が起きても電話機とケーブルと局舎さえ生きていれば通話できることなので、公衆電話をIP電話にしたらその唯一の利点がなくなってしまう。
      • ただし、バックアップ電池と光ファイバーに置き換えて公衆ひかり電話とするならありかもしれない。光ファイバーであれば経路上で電源を必要とする箇所をかなり減らせる。
  12. 電話ボックスは有料携帯充電所と化す。どこでも充電できるようにするため。
  13. フジテレビ番組「逃走中」の難易度が著しく低下してしまうため、放送されなくなる。
    • むしろ難易度が上がると思うのだが。
  14. 架空請求詐欺のメールに記載されている連絡先へのイタ電ができなくなる。
    • もっとも、この手の連絡先では決まって非通知や公衆電話からの着信は拒否する設定になってるが。
  15. アニメ『サザエさん』でも登場人物は皆、携帯電話を持つことになる。
    • 下手すりゃ磯野家から黒電話が追放される。