もし第二次大戦でドイツが空母を実戦投入させていたら

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  1. 以下の点で戦略的には殆ど変わらないだろうね。
    • まず空母に発着艦するには、その訓練に莫大な時間を費やすので、実戦投入される頃には終戦間近で、その時期だと戦力に偏りができすぎている。
    • なら発着艦訓練の時間を皆無にすると、ベテランですらまともに着艦できない。すなわち海上に着水となるが、これだと時間と労力が倍増し、作戦に失敗する確立が高まる。
      • では水上機での運用は?はい。水上機は運動性能が悪く、スピットファイヤやボーファイターの餌にされてしまうのです。
    • 第一、仮に実戦投入されても、その頃の北海は米英の空母が何隻もひしめいており、グラフ・ツェッペリン一隻と沿岸部からの上空援護だけではどうしようもない。
  2. そこには単艦で大西洋へ通商破壊に出撃するグラーフツェペリンの姿が…!
  3. ソードフィッシュの知名度が史実より下がる
  4. 早い時期に就役していたらナチスのプロパガンダに多用されていた。
  5. 戦後の架空戦記ではやたらと活躍している。
    • 「日本の戦闘機を搭載」「ヒトラーが南米への逃亡に使う」「戦後に東西ドイツが取り合う」あたりの展開は描かれていたと思われる。
  6. 1番艦「グラーフ・ツェッペリン」はアンサイクロペディアなどで大型飛行船と意図的に混同させられていた。