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もし西鉄が福岡市地下鉄と相互乗り入れしていたら

  • 惜しくも相互乗り入れが実現する前に宮地岳線は一部区間が廃止になってしまいました。 もし、関東の私鉄のように西鉄が地下鉄に乗り入れることが出来たなら、 今はどのように変わったのだろうか?

宮地岳線

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かいづか
貝塚
Kaizuka
なじま
Najima
はこざき
きゅうだいまえ

Hakozaki-kyudaimae
  1. 宮地岳線の電車は全て廃車となり、地下鉄の車両で統一された。
  2. 天神や姪浜だけでなく、一部は筑肥線にも乗り入れている。
  3. 西鉄バスの路線も再編されている。
  4. 西鉄新宮~津屋崎間は廃止されなかった。
    • よって路線名は宮地岳線のまま。
      • それどころか宗像延伸・急行運転でJR対抗

天神大牟田線

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  1. 福岡天神駅は地下駅になっていた。
  2. 大牟田から博多・福岡空港方面に対し直通特急が走る。
    • JR九州涙目。
  3. 標準軌になるため筑肥線との直通は出来ず、よって同線の博多・姪浜間は廃止されない。
    • よって3号線(七隈線)も建設されなかったかも。
      • カッコ悪い車両が登場することもなかった。
    • 筑肥線はJRになってから交流電化され、福北ゆたか線と直通している。虹ノ松原-唐津間の短絡線化はJR化後の電化と同時に行われた。
  4. 西鉄を1067mに改軌する必要がある。
    • 広すぎ。1067mmの間違いだろ。
    • むしろ宮地岳線が1435mmに改軌され、西鉄全線が1435mm軌間に統一される。
    • 全車両のフリーゲージトレイン化&西鉄・地下鉄全駅にどこでも柵を導入するという手(反則技?)もある。費用がかかるのがネックだけど。
  5. MSEのような地下鉄直結特急を作り、宮地岳線を北九州(砂津)まで全線複線で伸ばし新規路線として復活させ大牟田-砂津間を走らせる。
  6. いまごろでも混雑率が田園都市線並にあった。
  1. 福岡市営地下鉄箱崎線と乗り入れ。
  2. 箱崎線の車両は3+3両編成に。
    • 貝塚駅で3両切り離し。
  3. それでも津屋崎駅まで残っているかは微妙。
  4. 西鉄313形・600形は廃車。
    • 代わりにJRから103系を購入。
    • いや、むしろ京阪800系電車(2代目)と似たようなタイプの車両が導入されていた。(おそらく3両or4両編成で)
  5. 基本的に西鉄新宮 - 姪浜間の折り返し。
    • 京阪京津線と同様に自社車両による乗り入れになっていた。
  6. 西鉄の態度次第で'6000形'がVVVFインバータ制御,福岡市地下鉄直通用,20m級4扉車,6連固定で製造されたかも。実際の6000形以降は形式名が変わる。それでも国鉄→JR線に入らない。
  7. 西鉄新宮~津屋崎間が存続していた場合、直通運転は西鉄新宮までで、西鉄新宮~津屋崎間は西鉄313形・600形による折り返し運転が行われていた。
  8. 貝塚線と天神大牟田線系統で車輛規格を別々にしてそう。
    • 貝塚線は地下鉄直通の20m6両をメインにしていた。
    • 当然、設備強化の為に複線化なども実行されていた。
    • 運行も福岡ソフトバンクホークスの本拠地である福岡PayPayドームが最寄りの唐人町駅まで延伸していた。
  9. 鹿児島本線対策の為に、廃止区間を廃止した後。鹿児島本線方面の延伸も行われていた。
    • 鹿児島本線は博多駅方面。貝塚線は天神大牟田線方面に利用者を流す為。