もし近代イタリアが○○だったら
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- ミラノやヴェネツィア、南チロルは今でもオーストリア領。
- 前の2つは第1次世界大戦後に分離されていそう。
- 第2次世界大戦でさらに縮小し結局史実と変わらない領土になっている気が…。
- 言うまでもなく「イタリア」という統一国家は存在しない。
- 現実のセリエAも何個かのリーグに分かれている。
- ローマ教皇領が現在も存在しているためバチカン市国も成立しない。
- 世界最小の国はモナコかナウルということになる。
- イタリアの情勢次第ではモナコの独立が失われる可能性もあったので上記のような書き方になる。
- 世界最小の国はモナコかナウルということになる。
- サルデーニャや両シチリアなどは現在も独立国として存続。
- 中部の小国家はどうなったのだろうか…。
- ムッソリーニが「ファシズム」という概念を作ることもなかった。
- 「古代ローマ帝国の復活」よりも「大イタリア主義」を掲げていたかもしれない。
- 場合によっては一部が共産化したかもしれない。
- 史実でイタリアの植民地となった地域はイギリスやフランスが領有した。
- リビア・エリトリア→フランス領、ソマリランド・ドデカネーゼ諸島→イギリス領といったところか?
- エチオピアは侵略されなかった。あるいはタイ同様英仏のバランスをとって独立を維持。
- エリトリアはエチオピアの一部のままだった。
- エチオピアは侵略されなかった。あるいはタイ同様英仏のバランスをとって独立を維持。
- リビア・エリトリア→フランス領、ソマリランド・ドデカネーゼ諸島→イギリス領といったところか?
- 史実でガリバルディを匿ったサンマリノがトスカナに潰されていたら可能性はあった。
- この付近一帯がイタリア地方と呼ばれていた。
- 首都はローマ。
- 教皇は現在でも強い力を誇る。
- 史実と逆に南部が強くなる。
- 地図を見てコルシカ島がフランスであることに違和感を感じなくなる。
- フランスが併合せずにイタリア諸邦領のままだったら
- 恐らく後のサルディニア領になる。
- 本国ジェノヴァと同時期か?
- 同島出身のナポレオンは出世できない。
- 頭角を現していた場合はもしかしたらイタリア統一を行おうとするかも。
- 史実でもイタリア統一していたけど。
- シチリア島のシチリア王国(ブルボン朝ナポリ王国の亡命政府)とサルディニア島のサルディニア王国(のちのイタリア王室)以外はナポレオンの支配下にあった。
- バチカンも含めたイタリア本土の全てに加えてニース・サヴォイア・チロル・トリエステ・ダルマチア・一時期はマルタも支配下においていた。
- フランスに割譲していなかった。
- フランスがイタリア王国の統一を認める見返りに割譲したが、それがないならば統一は相当後になっていると思われる。
- ニース出身のガリバルディが激怒することはない。
- ガリバルディ、故郷祖国復帰で喜ぶ。
- 恐らく上のコルシカ島と同じく「統一後に返還」という形になる。
- 「ニース」ではなく「ニッツァ」と呼ばれていた。
- 史実でも一部地域(意外な所ではロシア等も)ではそう呼ばれている。
- 世界最古の共和国がサンマリノでなくなる。
- 領土にはそこまで影響しない。
- リソルジメントの時点で獲得していた場合。
- ww1以前のイタリアの領土が凹んだ形になることはない。
- ww1でイタリアは同盟国についていた(未回収のイタリアがないため。)
- ww1後、イタリアは南北に分裂していた。
- 恐らく「イギリス軍基地設置を条件にイタリア領に(要するにイタリア領だがイギリスの軍がある)」なりそう。
- 現在はマルタ語が地域言語として認められている。
- 但し現在も正式な公用語はイタリア語。間違っても英語圏にはならない。
- 第二次世界大戦で確実にイギリスに占領される。
- ナポレオン以前はヴェネツィア領。イタリア人が歴史的に在住。
- 取れたとしても飛び地になるため、結構扱いが悪い。
- 大戦が起こるたびに占領される。
- 間違いなくユーゴスラビアが領有を主張してくる。第二次大戦後は割譲させられたかもしれない。
- その場合ユーゴ崩壊後は史実通りクロアチア領に。
- 名実共にローマ・カトリックがイタリアの国教になっていた。