もし通販番組が禁止されたら
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- 総務省が昨今乱立する通販番組の規制を検討し始めた模様ですが、もし本格的に放送禁止措置が取られたらどうなるか?
- 地方局や衛星放送は大打撃を受ける。
- BS民放は有料化に踏み切る。
- と思ったらBSジャパンが開き直って親局の深夜アニメをネット。
- ショップチャンネルは放送終了。
- 他の独立系BS局は放送時間短縮、もしくは統合や廃局に、(ドラマや映画などの)専門チャンネルは放送時間短縮に追い込まれる。(後者は、番組の合間やスポット枠で「通販」を放送している為。)
- 視聴料金の大幅値上げ必至。
- 他の独立系BS局は放送時間短縮、もしくは統合や廃局に、(ドラマや映画などの)専門チャンネルは放送時間短縮に追い込まれる。(後者は、番組の合間やスポット枠で「通販」を放送している為。)
- 収入源が著しく減った地方局も潰れていく。
- 良くても、テレビ放送黎明期みたいに昼もしくは夕方から放送開始になる。
- BS民放は有料化に踏み切る。
- ネット通販の普及が加速する。
- トーカ堂もネット通販の比重が大きくなるかも。
- カタログ通販が見直され、ニッセンやセシールなどの業績が回復する。
- ジャパネットたかたはまた別の手段を考えてくるだろう。
- 上記のカタログ通販とかしてきそう。
- インターネット通販を強化するだろう。(実史でもテレビ・ラジオショッピングと平行してインターネットショッピングもやっているから。)
- 通販専門業者や通販番組が売り上げの多くを占める企業も経営が危なくなる。
- ダイレクトメールが激増する。
- 通販番組が放送できなくても、通販のCMに規制がかからないなら、番組提供スポンサーに入る通販会社が増える。
- 悪徳番組の放送禁止で、一般の視聴者・PTAは大歓迎。
- 弱小地方局はAC祭りになる。
- 深夜の放送終了も早くなる。
- 最悪の場合、朝の8時になってもカラーバー、という地方局も出てくる。
- これにより、『ZIP!』や『めざましテレビ』など早朝の番組は、事実上ネット局が縮小し、完全にローカルセールス枠に格下げされる。
- 日本テレビ「今日の出来事」放送開始初期みたいに、ニュースネットワーク最終ニュース番組が21時台、良くでも22時台(実際のテレビ朝日「報道ステーション」の放送時間)での放送となる。
- テレビ放送開始当初の青森放送みたいに、昼11時台開始か、テレビ放送開始黎明期みたいに、日中は放送休止になるとか。
- 地上波民放の場合、深夜最終ネットワークニュース終了後、クロージングを流して、即停波。
- 更に、独立局は、夕方放送開始に戻る。但し、放送エリアにプロスポーツチーム(プロ野球・Jリーグ)がある局のみ、試合開催日は放送開始時間が繰り上がる。
- 一般的な地方局では放送時間が午前6時台~午後11時台になる。
- 最悪の場合、朝の8時になってもカラーバー、という地方局も出てくる。
- 終夜放送を行うのは、NHKと財力がある民放テレビ局のみ。
- 地方のエフエム局のCMは中古車買取比較サイトばっかりになる。
- 深夜の放送終了も早くなる。
- キー局系BS局は、少なくとも日中は恐らく韓流オンリー。または、キー局系CSニュースチャンネルを持つ日テレ系の「BS日テレ」とTBS系「BS-TBS」は、ニュース専門チャンネルを垂れ流し。
- 日本文化センターのあの歌は幻の物となる。