もし2025年10月の首相指名が○○だったら

ナビゲーションに移動 検索に移動

日本初の女性総理大臣が誕生した2025年10月の首相指名が違う展開になっていたらどうなっていたか、妄想してみましょう。

非自民連立政権が誕生していたら[編集 | ソースを編集]

2025年10月、日本初の女性総理大臣・高市早苗首相が誕生。ただ、野党側は国民民主党の玉木雄一郎代表を担ぎ上げ、政権交代を画策していました、

  • もしも、野党共闘が成功していたら?
  1. =『日本維新の会が自民党と連立を組まなかったら』である。
    • 立憲民主党・国民民主党・日本維新の会に加えて、自民党と別れたばかりの公明党も引き込んだ。
    • 立憲民主党と統一会派を組む社民党も参加。
    • れいわ新選組にも声をかけるも閣外協力が関の山か?
  2. もちろん、玉木雄一郎首相が誕生し、高市自民党は下野を余儀なくされる。
  3. 衆議院は過半数を超えるが、参議院は過半数未満なので、ねじれ国会になる。
  4. 当然、日本共産党は野党連立には参加せず。影が薄い存在に…。
    • また、参政党や日本保守党といった右派政党も参加せず。高市自民党のサポートにまわる。
  5. 無論、高市の国会答弁に発端する中国との国際問題は発生しなかった。
  6. いざ連立を組んだとしても、政策が纏まらずあっさり崩壊した可能性も。
    • 細川連立政権の二の舞と言ったところか?
参加政党
  • 立憲民主党
  • 国民民主党
  • 日本維新の会
  • 公明党
  • 社会民主党
  • れいわ新選組(閣外協力)
非自民連立政権の顔ぶれ
  • 内閣総理大臣:玉木雄一郎(国民民主党)
  • 官房長官:榛葉賀津也(国民民主党)
    • 連立政権だと幹事長は政党間調整に回るので、古川元久(国民民主党)が良いと思う。
  • 副総理兼財務大臣:野田佳彦(立憲民主党)
  • 外務大臣:蓮舫(立憲民主党)
    • 三大省庁を各党に振り分けるとしたら、外相野田佳彦(立憲民主党)、財務相藤田文武(日本維新の会)が良いと思う。
  • 総務大臣:松沢成文(日本維新の会)
  • 法務大臣:重徳和彦(立憲民主党)
  • 文部科学大臣:泉健太(立憲民主党)
  • 厚生労働大臣:竹谷とし子(公明党)
  • 農林水産大臣:舟山康江(国民民主党)
  • 経済産業大臣:斉藤鉄夫(公明党)
  • 国土交通大臣:中野洋昌(公明党)※留任
  • 環境大臣:嘉田由紀子(日本維新の会)
  • 防衛大臣:福島みずほ(社会民主党)
  • 国家公安委員長:上田清司(国民民主党)
  • 復興大臣:金子恵美(立憲民主党)
  • 金融担当大臣:大塚耕平(民間)
  • 沖縄・北方担当大臣:石川香織(立憲民主党)
  • デジタル担当大臣:伊藤孝江(国民民主党)
  • 経済安全保証担当大臣:前原誠司(日本維新の会)

公明党が連立離脱しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 10月10日の党首会談で決裂しなかったらこうなっていた。
    • 高市自民党と公明党がお互いに歩みよる形となった。
  2. 少数与党なのでどこかの政党を引き込んでいた可能性もなきにしもあらず。
  3. とりあえず、前任の石破茂政権同様、政策ごとにそれぞれの野党と組む「パーシャル連合」を踏襲していた。
    • 103万円の壁・ガソリンの暫定税率廃止→国民民主党、教育無償化・副首都構想→日本維新の会、消費税減税→立憲民主党…といった具合。
  4. ただ、高市自民党と公明党の間に火種が残っていた場合、どこかのタイミングで爆発して、結局連立離脱…というパターンも。

自公連立政権に野党が加わったら[編集 | ソースを編集]

  • 自公連立政権に野党が加わるパターン。
  1. 少数与党なのでどこかの政党を引き込んで3党連立政権として発足。
  2. 可能性が高いのは、国民民主党か日本維新の会。
    • 国民民主党の場合は、代表の玉木雄一郎含めて2~3人くらい入閣していた…?
      • 2024年に自民党・公明党・国民民主党の3党合意があったのでスムーズにまとまった…かも。
    • 日本維新の会の場合は、やはり閣外協力に留まりそう。
      • ただ、維新は総裁選で小泉進次郎が勝った場合、連立入りする噂もあったので案外スムーズに行くかも知れない。
      • ただ維新と公明は、地元の大阪でいろいろ遺恨があるのがネックになりそう。

もし自維連立政権に国民民主党が加わっていたら[編集 | ソースを編集]

公明党と連立を解消した自由民主党は日本維新の会と新たに連立を結成。

  • もし、ここに国民民主党が加わっていたら?
  1. 国民民主党と高市早苗首相は似通った政策が多々あるので、実現する可能性は高かった。
    • 特に、年収の壁やガソリン暫定税率の廃止は早く実現しただろう。
  2. 国民民主は維新とともに、閣外協力とする可能性が高い。
    • 『自維国連立政権』なのに閣僚は自民党しか居ない不可思議な内閣となっていた。
    • ただ、維新と同様、高市政権とのパイプライン役として、ベテラン議員を1人「首相補佐官」として派遣。
  3. 公明党は、立憲民主党と連携を深めることになりそう。
  4. 立憲民主党と国民民主党の関係は、険悪なものとなりそう。
    • また、旧民主党系の大スポンサーである連合との関係も悪化?
      • 下手すれば、国民民主党から手を引く…なんてこともあるか?

高市自民党と国民民主党が連立を組んでいたら[編集 | ソースを編集]

  • ここでは、国民民主と維新の立場が逆だった場合を考えてみる。
  1. この場合は維新のような「閣外協力」ではなく、ちゃんと入閣する形での連立となっていた。
    • 国民民主党からは玉木雄一郎含めて2~3人くらい入閣していた。
      • 玉木雄一郎は、恐らく財務相か金融担当大臣あたりを担当。
    • 国民民主党は首班指名は「高市早苗」と書くことになる。
  2. 一方、日本維新の会は立憲民主党と協議するも、まとまらず決裂。
    • 維新はとりあえず、高市政権と是々非々の立場(いわゆる「ゆ党」)を取ることになる。
      • 首班指名では「藤田文武」に投票していた。
    • 取り残された立憲民主党は公明党と連携することに。

立憲主導で複数の野党が「石破茂」を指名していたら[編集 | ソースを編集]

  1. とりあえず確実に公明党は加わる。
    • 国民民主党と日本維新の会のうち、どちらかは賛同し、どちらかは反対した。
  2. 自民党から造反者が出れば石破はもう一度総理に。
  3. 政界再編、政界激震は間違いないだろう。
    • 『解党的出直し』と宣っていた自民党は本当に解党する羽目に…。

何故か野田佳彦が指名されたら[編集 | ソースを編集]

  1. シナリオとしては、衆議院で高市早苗VS野田佳彦の決選投票で野田氏が勝利…という具合がベター。
  2. 立憲民主党(&社民党)+公明党+自民党反主流派(石破・岸田・小泉進次郎…etc)で、どうにか高市自民党+維新の会を上回る。
  3. 第二次野田佳彦政権が誕生。
    • とりあえずは、立憲民主党と公明党の連立政権となりそう。
  4. 当然ながら、政界再編待ったなし!
    • 自民党は高市主流派と反主流派で分裂抗争が勃発。