もしBillboard JAPAN Hot 100が○○だったら
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アメリカを代表する音楽チャートであるBillboard Hot 100の日本版、Billboard JAPAN Hot 100は2008年2月からチャートの発表を開始しましたが、もし10年早く始まっていたらどうなっていたでしょうか?
- 日本でのBillboardの知名度は上がっていた。
- 当初は、CDセールスとラジオのエアプレイポイントによって集計されていた。
- 2006年~2007年頃から、音楽配信のダウンロード件数が集計要素に追加される。
- ちなみに米Billboard Hot 100が、史実でダウンロード件数を集計要素に追加したのは2005年2月から。
- オリコンのトラックスチャート(史実では2004年9月6日付~2008年3月31日付に存在)はBillboard JAPAN Hot 100に対抗する存在と位置づけられていた。
- Billboard JAPAN Hot 100の集計要素にサウンドスキャンジャパンのCDセールスポイントが使用されているため、サウンドスキャンジャパンの知名度が史実以上に向上していた(2011年現在)。
- JFLのHOT100シリーズは史実以上にエアプレイ回数や番組へのリクエスト数を重視するランキングになっていた。
- (1998年当時)JFLの東名阪各局でHOT100を担当していた小林克也、クリス・ペプラー、ヒロ寺平はオリコン、Billboardに対する第三極として日本版ラジオ&レコーズの必要性を提唱し、それをきっかけにJFL統一ランキング「JFL HOT 100」が発足した。
アメリカのBillboard Hot 100にはリカレントルールというものがあり、長くチャートインしている楽曲が一定の順位にまで落ちると、Hot 100におけるチャート集計の対象外となります(急上昇した場合はこのルールの適用外となります)。2020年現在、Billboard JAPAN Hot 100にはこのルールは導入されていませんが、もし導入されたら?
- Billboard JAPAN Hot 100でしばしばみられる、同一アーティストの複数の楽曲が上位に登場する現象が減る。