もしNPBオールスターゲームが○○になったら

ナビゲーションに移動 検索に移動

日本プロ野球のオールスターゲームは毎年2試合(過去には3試合だった年もあった)ですが、有史最大の景気低迷により、見直しが取りざたされています。もし別な展開に変更されたら?

年1試合になったら[編集 | ソースを編集]

  1. 基本的にセ・パそれぞれの本拠地を交互に変える。
    • あるいは球団本拠地以外の球場で開催。
      • セ本拠地→パ本拠地→本拠地以外(セがホーム扱い)→パ本拠地→セ本拠地→本拠地以外(パがホーム扱い)のローテーション。
    • もしくは前シーズンに日本一になった球団の本拠地にするのもアリかもしれない。CSの結果によっては監督(リーグ優勝)と開催地(日本一)が異なる場合もあるから尚更面白くなりそうだ。
  2. 試合前日にホームラン競争。
  3. MLB同様、日本シリーズの開幕権を懸ける可能性もあり。
  4. フレッシュオールスターも同じ球場で前々日に開催される。
    • または、同日に本家オールスターの前座として開催。
  5. 延長無制限で行う。

廃止されたら[編集 | ソースを編集]

  1. 球宴休みがなくなる分、交流戦終了をもって前半戦と後半戦を分ける形になる。
  2. 各球団は地方開催の必要性を迫られる。
  3. 代わりに侍ジャパンの親善試合を組む。

遊びの要素が高まったら[編集 | ソースを編集]

  1. マスターズリーグやチーム名球会が参戦しても何ら不思議はない。
  2. 人気野手が投手をやっても批判されたりはしない。
    • その逆も然り。
    • 元投手の本職野手がマウンドに立つどころか、9つの全ポジションに本職じゃない選手が就いてもおかしくない。
  3. お約束として乱闘(もちろん乱闘ごっこ)も一回ぐらい発生。
  4. イニング間には、アイドル歌手によるパフォーマンスがある。
    • さらに、両軍選手によるパフォーマンスもあり。
    • そのパフォーマンスも賞の対象。
    • もし行われた場合、スーパーボウルのハーフタイムショー並みの盛り上がりになる。
  5. 他競技の選手も参戦しそう。
  6. 前年のシーズンで引退した選手たちの引退試合がオールスターで行われる。
    • 「引退選手で打線を組んでみた」みたく引退選手でレジェンドチームを結成し、現役選手と試合をするのもあり。
  7. 球団のファン感謝デーでの紅白戦みたく、「プロ野球選手のする草野球」として軟式球を使う。

対戦相手が○○になったら[編集 | ソースを編集]

アマチュア選抜チーム[編集 | ソースを編集]

  1. 相手がアマチュアベストチームとはいえ負けられないプロ野球チーム、さりとてあからさまに本気で戦うのもちょっと・・・・・・・
  2. 対戦相手は「たけし軍団野球チーム」が有力か?
    • 大学・社会人選抜が濃厚だろう。プロ解禁前のオリンピック日本代表みたいな。

大リーグオールスターチーム[編集 | ソースを編集]

  1. 基本的に1年おきに日米の球場で交互に開催。
  2. 大リーグに合わせる形で年1試合に。
  3. 「日米野球」と併合させる形で開催。
  4. 主催は、読売と毎日が入れ替わりで開催。
    • 読売主催時には、前座で巨人軍VSオールMLBの対戦を開催。
      • ただし、オールスターに出場する巨人の選手は、この試合は出場を見合わせる。

韓国プロ野球オールスターチーム[編集 | ソースを編集]

  1. 一番実現する可能性が高そう・・・・
  2. 基本的に1年おきに日韓の球場で交互に開催。
  3. 国家代表ではなく、プロ野球リーグの代表なのに、韓国プロ野球チームで参加している日本人選手がネットで叩かれる。

現在以上に高額賞金が付くようになったら[編集 | ソースを編集]

  1. 前シーズン不振で年棒ダウンだった選手が球宴出場を目指して奮起するようになる。
    • ただし前半戦だけ。

選出方法がファン投票のみになったら[編集 | ソースを編集]

  1. 組織票が多くなり、全ポジション選出される球団や一人も出れない球団が出てくる可能性が高い。
    • そのため1球団は最低1人選出されなければならないという規定ができる。要はその球団の中で投票数が一番多い選手は必ず選ばれる。
  2. 「もし、選ばれたらオールスターで○○をやります!」と公約する選手が出てくる。
    • NPBが組織票を防ぐために各球団の選手に公約させることを推奨。

地上波でのテレビ中継が無くなったら[編集 | ソースを編集]

  1. スカパーにて放送。
    • スカパーが見られないファンからNPBに苦情が殺到。
      • その時間だけ無料放送にするというのは?
  2. NHKのBS1での放送が一番良いかもしれない。
  3. 令和の今だったらDAZNなどネット中継になりそう。

出身地対抗形式になったら[編集 | ソースを編集]

  1. かつてのパ・リーグで行われたような球団所在地の東西対抗ではなく、選手の出身地の東西対抗。
  2. まず開催地でホームが有利になるだろう。
  3. 野球の強豪は西日本に多いので西日本に有利になりそうだ。
  4. 中部地方を西日本に入れて、東・西・南の3チーム対抗でも面白いかもしれない。九州出身地の選手は人口比でかなり多いため。
    • それだと全選手が2試合分の負担で3試合の収益を得られるので、選手会の権利と収益を上げたい側の両方が納得するだろう。
      • しかも各チームが1試合ホーム1試合ビジターになって平等だ。
        • その場合開催地は東日本、西日本、南日本で1試合ずつということになる。
  5. 外国人は戦力バランスにあわせて配分。
    • 現在でこそだいぶましになったが、一昔前までプロ野球出身者は著しい西高東低なので、中四国九州チーム(南)、東海関西チーム(西)、北海道東北関東甲信越チーム(東)でもわりとバランスがとれる気がする