よそから○○都民と呼ばれる自治体の法則
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- 市役所,町村役場まで行くのに鉄道路線の乗り換えが必要だ。
- しかし、勤め先企業の本社には、たとえ新幹線を使ってでも、乗り換え無しで行ける。
- 買い物は自治体の中心地ではなく,地元の鉄道路線の都内ターミナルへ。
- 駅ビルも含め地元自治体の商業施設がショボいので、県庁所在地や地元より栄えている隣町まで出る。
- 地元自治体で稼がず地元自治体で金を落とさず,都で稼いで都に金を落とす。
- 地元への帰属意識より都への帰属意識が高い。
- ドーナツ化現象の結果発生した。
- 選挙では無党派層が多く誰が当選するのかわからない。
- 昼間人口より夜間人口のほうが多い。
- 平日の昼間に都へ出ている市民の利便性を図るため、他県の出先機関を都に置いていた。
- 県庁所在地まで著しく離れていたり、あるいは鉄道や高速道路等の直接つながる交通手段が存在しない。
- 都に限らず隣町の方が栄えており、そちらに良くも悪くも依存している。
- その隣町が他府県で、そちらの出身・在住と勘違いされやすい。
- 関西の『府』もまた然りで、県境近くの他県民の通勤通学や買い物の行き先になりがち。