ウグイス

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  1. 漢字は「鴬」よりも「鶯」の方がしっくりとくる。
  2. の枝に止まっていないと、バツが悪い。
    • 実は梅の枝に来る鳥はメジロ。花の蜜を吸いに来る。
      • ウグイスは虫しか食べないので、基本藪から出てこない。
  3. ホーホケキョウ。
    • 鳴き声に春を感じる。
    • 最初から上手く鳴けるわけではないらしい。
    • 美声なら鶉がライバル。
      • ライバルにが割り込んできた。
  4. 高校野球の常套手段…、ではない。
    • それでも野球場には欠かせない存在。
    • メジャーリーグ原理主義者は「男であるべきだ」とうるさい。
    • 選挙のときもこう呼ばれる。
      • でも年齢は若いとは限らない。
  5. 当然ながら鶯色(黄緑色)である。
    • それにちなんで、山手線の色は「ウグイス」と呼ばれる。
    • 本物は茶色っぽい。鶯と目白を見間違えたとの説あり。
    • カナリアの原種はウグイス色。
  6. これと坊さんのどっちがないていたかで、年がわかるらしい。
  7. アンパンにはアンが入ってる、ジャムパンにはジャムが入ってる、だけどウグイスパンにはウグイス入ってない。
    • ウグイス餅にも入っていない。
      • そー言えば蒸しパンには虫が入っている。というネタがあったな。
        • 菓子パンには瑕疵がある。というネタもある。
    • ウグイスキナコもウグイスの粉じゃないぞ。
  8. 床の音。
  9. 『早春賦』。
  10. 一時期、この鳥の糞が日本のご婦人方の基礎化粧品として多用されていた。
    • 今でも売っている。結構値が張る高級洗顔剤。
  11. その美声から愛玩動物としても飼われるが、雛のころから 美声のウグイスと一緒に育て(むしろ美声ではないウグイスとの接触は断つように育て)るらしい。
    • この道楽ものめり込みすぎると野性のウグイスを違法に捕らえる不届き者も出てくるらしい。
  12. 昭和初期から戦後にかけて多数出現した、芸者から流行歌手に転向した女性。当時はアイドルなんて存在しなかったから、芸妓が音楽学校声楽科と並んで女性歌手の主要ルートの一つだった。
  13. 岩手県雫石町にはこの鳥の名前のついた温泉がある。
    • 由来はもちろん、温泉で傷を治したのを見たことによる。