エスビー食品

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エスビー食品の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 日本で初めての国産カレー粉を発売した会社として知られる。
    • カレー粉の缶には、国会議事堂が印刷されていることで有名。
      • そのため、エスビー本社の中庭には、国会議事堂の置物があるらしい。
        • 昔は置物ではなくレプリカの建物があったとか。
  2. 最大のライバルは、ハウス食品か?
    • カレーはもちろんのこと、チューブ入りスパイス各種でも競合している。
  3. かつては、陸上競技部があったことで有名。
    • 瀬古利彦が現役時代に所属していた事でも知られる。
    • その陸上部も、2013年の春にDeNAに引き取られる形で廃部と相成った。
  4. かつてはポテトチップスなどのスナック菓子も作っていた。
    • 「5/8チップス」などが有名。
      • ほかにスナック菓子では、『鈴木くん』と『佐藤くん』が一世を風靡したことがある。
      • スナック菓子の製造をやめたのはカレーやハーブなどの本業に専念するため。
      • ライバルのハウス食品は現在も「オーザック」などのスナック菓子を製造している。
    • あと即席焼きそばである「ホンコンやきそば」もある(地域限定発売)。
  5. 正式な表記は「スビー食品」となっている。
  6. 昔は東名高速の上郷SA下りを運営していた。
    • その名残で今でも下りではカレーパンが販売されている。
    • 上郷SA以外ではエスビーカレーの王様も運営していた休憩所も存在した。
  7. 本社は日本橋兜町と板橋区(板橋スパイスセンター)の実質2本社制。
    • 国会議事堂があったのはスパイスセンターのほう。昔は板橋工場だった。
  8. 長きに渡って「SPICE&HERB」のロゴでもお馴染みだったが、これは2022年に使用終了。その上で、これを発展継承させたコーポレートメッセージ「そこに、スパイス&ハーブ」を新たに制定した。
    • 実際、このフレーズに相応しくカレー関連だけでなくテーブルコショウなどといった香辛料全般で馴染み深い。
    • カラーリングもかつてのロゴのものを継続している。
  9. かつて『モナカカレー』という珍品を発売していた事がある。
    • その名の通り、最中の中にカレー粉が入っており、お湯に溶かすと中に入っていたカレー粉が溶けてカレーになり、もち米で作ったモナカも溶けてとろみが付くというものだった。
      • 当時の天才落語家・立川談志のコマーシャルの効果もあって瞬く間にヒット商品に。
      • 本格的なカレールーが登場する直前に、手軽に作れるカレーとして登場したものであり、当時はかなり画期的かつ理にかなった商品であった。
  10. 世界初のチューブ入りのわさびやねりからしを発売した会社としても有名。
    • ほかにも、チューブ入りのシリーズは、おろしニンニクやおろししょうがといったスタンダードなものから、もみじおろしや柚子胡椒など、レパートリーは多岐に渡る。
      • 中には、紅しょうがや大根おろし、ねぎ塩といった変わり種までチューブ入りにしてしまった。
  11. 香港の有名なオイスターソースの銘柄である「李錦記」は、日本だとここが取り扱うことになっている。
    • ちなみにライオン→ユウキ食品と渡り歩いて、最終的にここに落ち着いた感じ。
  12. 因みにエスビーとは、初めての国産カレー粉のラベルに使った「ヒドリ印」(太陽と鳥を組み合わせたもの)の頭文字である「太陽=Sun」と「鳥=Bird」から命名される。