エスビー食品
ナビゲーションに移動
検索に移動
エスビー食品の噂[編集 | ソースを編集]
- 日本で初めての国産カレー粉を発売した会社として知られる。
- カレー粉の缶には、国会議事堂が印刷されていることで有名。
- そのため、エスビー本社の中庭には、国会議事堂の置物があるらしい。
- 昔は置物ではなくレプリカの建物があったとか。
- そのため、エスビー本社の中庭には、国会議事堂の置物があるらしい。
- カレー粉の缶には、国会議事堂が印刷されていることで有名。
- 最大のライバルは、ハウス食品か?
- カレーはもちろんのこと、チューブ入りスパイス各種でも競合している。
- かつては、陸上競技部があったことで有名。
- 瀬古利彦が現役時代に所属していた事でも知られる。
- その陸上部も、2013年の春にDeNAに引き取られる形で廃部と相成った。
- かつてはポテトチップスなどのスナック菓子も作っていた。
- 「5/8チップス」などが有名。
- ほかにスナック菓子では、『鈴木くん』と『佐藤くん』が一世を風靡したことがある。
- スナック菓子の製造をやめたのはカレーやハーブなどの本業に専念するため。
- ライバルのハウス食品は現在も「オーザック」などのスナック菓子を製造している。
- あと即席焼きそばである「ホンコンやきそば」もある(地域限定発売)。
- 「5/8チップス」などが有名。
- 正式な表記は「ヱスビー食品」となっている。
- 昔は東名高速の上郷SA下りを運営していた。
- その名残で今でも下りではカレーパンが販売されている。
- 上郷SA以外ではエスビーカレーの王様も運営していた休憩所も存在した。
- 本社は日本橋兜町と板橋区(板橋スパイスセンター)の実質2本社制。
- 国会議事堂があったのはスパイスセンターのほう。昔は板橋工場だった。
- 長きに渡って「SPICE&HERB」のロゴでもお馴染みだったが、これは2022年に使用終了。その上で、これを発展継承させたコーポレートメッセージ「そこに、スパイス&ハーブ」を新たに制定した。
- 実際、このフレーズに相応しくカレー関連だけでなくテーブルコショウなどといった香辛料全般で馴染み深い。
- カラーリングもかつてのロゴのものを継続している。
- かつて『モナカカレー』という珍品を発売していた事がある。
- その名の通り、最中の中にカレー粉が入っており、お湯に溶かすと中に入っていたカレー粉が溶けてカレーになり、もち米で作ったモナカも溶けてとろみが付くというものだった。
- 当時の天才落語家・立川談志のコマーシャルの効果もあって瞬く間にヒット商品に。
- 本格的なカレールーが登場する直前に、手軽に作れるカレーとして登場したものであり、当時はかなり画期的かつ理にかなった商品であった。
- その名の通り、最中の中にカレー粉が入っており、お湯に溶かすと中に入っていたカレー粉が溶けてカレーになり、もち米で作ったモナカも溶けてとろみが付くというものだった。
- 世界初のチューブ入りのわさびやねりからしを発売した会社としても有名。
- ほかにも、チューブ入りのシリーズは、おろしニンニクやおろししょうがといったスタンダードなものから、もみじおろしや柚子胡椒など、レパートリーは多岐に渡る。
- 中には、紅しょうがや大根おろし、ねぎ塩といった変わり種までチューブ入りにしてしまった。
- ほかにも、チューブ入りのシリーズは、おろしニンニクやおろししょうがといったスタンダードなものから、もみじおろしや柚子胡椒など、レパートリーは多岐に渡る。
- 香港の有名なオイスターソースの銘柄である「李錦記」は、日本だとここが取り扱うことになっている。
- ちなみにライオン→ユウキ食品と渡り歩いて、最終的にここに落ち着いた感じ。
- 因みにエスビーとは、初めての国産カレー粉のラベルに使った「ヒドリ印」(太陽と鳥を組み合わせたもの)の頭文字である「太陽=Sun」と「鳥=Bird」から命名される。
- ある意味長崎屋と由来が同じ。