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エフエム沖縄

FM沖縄の噂

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  1. 極東放送
    • もともとはAM局でした。
      • 難聴取対策としてFM中継局を設置するのは各地で多く見られるが、そのために局ごとFMにしてしまったのはここが唯一。
    • KSDX(極東放送日本語放送)→JOTF(財団法人極東放送→株式会社極東放送)→JOIU-FM(株式会社エフエム沖縄)
      • 上記は一般局としての変遷だが、返還前は宗教放送局であり、そちらの後身としてのFEBCも枝分かれして一応現存している。
    • 極東放送時代からすでにTFMと提携関係にあったため、1984年以前もJFN系番組がAMで放送されていた。
    • ある年代以上になると、21世紀に突入した今でも浦添の放送局=極東放送と認識している人も少なくない。
    • 極東放送時代、地元のキリスト教系列の法人が母体だった。
      • 故に、その当時は信者から、NHKよろしく『受信料』を徴収していたことがあるらしい。
  2. 1960年に局舎が火事で焼けたことがある。
  3. 中南部で87.3、北部で83.7。実に覚えやすいが先島では未だに聴取することが出来ない。
    • その為宮古島では地元のコミュニティFMのFMみやこが一部FM沖縄のローカル番組を同時ネットしている。
      • そのローカル番組とは、「ハッピーアイランド」と「ゴールデンアワー」という、FM沖縄の二枚看板とでもいうべき番組である。
    • 2009年4月にQABが先島にも開設されるので、この際一緒に整備してもらったらどうか?
    • 2018年度に国から補助金が下りて、宮古島向けの中継局設置がほぼ決まった。まさかの展開。
      • ところで中継局が開局したら、FMみやこの同時ネットはどうなるのだろうか。
        • どうやら既に同時ネットを取りやめて、ミュージックバードで穴埋めするようになったらしい。FM沖縄がradikoで聴けるようになったのと、FMみやこ自身もネット放送を開始したという事情もあるかも。
  4. 沖永良部島や与論島では、FM鹿児島の代わりにJFN系番組が聴ける手段になっている。
  5. 2017年10月より、ようやくRadikoに対応することになった。先島、および県外のリスナーにとっては特に朗報である。
  6. 番組中での他局に関するネタについては割と寛容なようで、ラジオ沖縄の番組に出演しているひーぷーを、自分の番組の放送終了直後にゲストとして登場させた実績がある他、ゴールデンアワーの誕生日のコーナーでは、RBCのアナウンサーの誕生日がふつうに読み上げられたりする。(特に小山アナ、柳アナに至っては「大先輩」として取り上げられたほど)
  7. どういうわけか、沖縄からは遠く離れた日野市にある明星学苑が筆頭株主だったりする。
    • このPDFによると、明星学苑には沖縄学習センターが存在しており、そこがFM沖縄を利用しての通信教育を行う構想の名残のようだ。
  8. 極東放送時代の1973年から続く番組として「スクリーンへの招待」があったが、パーソナリティである安谷屋真理子女史の勇退に伴い2021年で放送終了した。
    • 実に50年近くも続いた最長寿番組であり、その人気も根強いことから、安谷屋女史はまた違った形で映画の魅力を伝えられればという思いもあるそうだ。
    • 現在の最長寿番組は、「ハッピーアイランド」で、こちらはFM沖縄となって直後の1985年から続き、現在に至るまで県内随一の人気番組であり続けている。
  9. かつて、バス会社の社長がここの社長を兼務していたことがある。
    • 現在もそこの一族が経営している。バス会社の経営が傾いて手放して以降も、ここを引き続き持ち続けることができている。