ケガが多いスポーツ選手の法則

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  1. 十分なトレーニングをしていない。
    • 逆に無計画ウエイト(筋トレ)を重ねて体のバランスを崩す、
    • 「基礎体力」という言葉を理解していない。
    • 骨や靭帯、腱などの強度の限界を計算に入れ忘れている。
  2. 体重が重すぎる。
    • 「ご飯をたくさん食べると力が出る」という幼児向けアニメのような理論でドカ食い。
      • 体格がものをいう競技では、指導者に命じられて吐くまで飯を食わされるのは若手時代の通例行事。
      • 実際プロ野球とかハードな日程のスポーツだと回復力を持たせるために脂肪はある程度必要。
    • ヒザに長年の負担が蓄積。
    • 逆に体重が軽すぎて、接触プレーで弾き飛ばされる。
      • 過酷な減量をした結果ゲッソリ。
  3. 酒を飲み歩くなど不節制な生活をしている。
  4. 格闘家力士など、体を張って戦う選手たち。
  5. 30代に突入し体力が急激に衰えている。
  6. ムリ・ムダ・ムラが多いプレーをしている。
    • 多ムラってことですか?
  7. 握手するだけで腱鞘炎。
    • ポスター撮影で捻挫。
      • 肩に野球バックを掛けたまま何百人にサインして内出血。
        • 全治4週間の骨折の診断→四週間後検査したら骨が再生すらしていない。
    • 挙句、実力は屈指なのにトレードに出される。
    • 付いたあだ名が「スペランカー
  8. 身長が極端に高い。
    • 中国出身のNBA選手姚明(229cm)はここ数年脚のケガに悩まされている。
  9. 自転車ロードレースをやっている。
    • 体脂肪率5%台がデフォルト+軽装なので転ぶとほぼ確実に鎖骨が折れる。
      • というか骨折歴の無い人の方が希。
  10. オートバイレースをやっている。
    • プロテクターあっても転ぶと足首が折れるor鎖骨脱臼確率が高い。
  11. 指導者が悪いケースもある。
    • 無茶なトレーニング理論の提唱者のモルモットにされている。
    • 半世紀以上前からタイムスリップしてきたような精神論者の言うことを忠実に実行。
      • 「骨折以外は根性ですぐに治る」
  12. 常に相手からマークされやすい。
    • そういう選手に限って売られたケンカは買うタイプ。
  13. 「ファンを喜ばせるため」に体当たりプレー連発。
    • 解説者から「ガッツ溢れるプレー」と評されたことに快感を覚えている。
  14. 練習がキツイからケガをしたことにしてバックレる例もある。
  15. オフに渡米する理由が「肉体改造」。
    • ハードトレーニングがトレードマーク。
      • 本人にそういうつもりが無くても「鉄人」とか強そうなニックネームが付けられている。
    • ぶっちゃけマゾ。
  16. 野球選手なのにオフは格闘家と自主キャンプ。
  17. サッカーなどのように、急な方向転換があるスポーツの選手。
  18. この球団の選手である。