コロコロドラゴン王国

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  • 国名 コロコロドラゴン王国
  • 面積:不明
  • 首都:東京都千代田区一ツ橋
  • 民族:小学生男子を中心とし、ネコ型ロボット、バンカー、ミニ四レーサー、悪魔、閻魔、ペンギン、文房具他多数
  • 人口:不明
  • 公用語:日本語を中心とし他多数
  • 宗教:コロドラ教他多数
  • 通貨:円など
  • 国是:ガッツな笑いとド迫力
  • 国旗:上半分が赤、下半分が黄色の背景に中央に国獣であるコロドラゴンを配置。簡単に言えばブータンの国旗の背景の配色を微妙に変えて龍をコロドラゴンに置き換えたもの。
  • 国獣:コロドラゴン
  • 国鳥:伝説の鳥ポケモン(サンダー、ファイヤー、フリーザー)
  • 国歌:コロコロ魂(2022年より)
  • 国花:ファイアフラワー
  • 建国・独立:1977年4月15日
  • 略称・通称:コロドラ王国、コロコロ王国、ドラゴン王国など。

地理[編集 | ソースを編集]

ゲツコロ州[編集 | ソースを編集]

  • 国の中心となる州。毎月15日にコロドラ教の経典が発布される。

ベツコロ州(事実上の廃止)[編集 | ソースを編集]

  • 2番目に大きい州。王国の未来を担う若手国民の修行の場として知られる。毎偶数月にベツコロ教の経典を発布していたが2023年より突然頻度が落ち、2024年より突然発布しなくなってしまった。

イチバン州[編集 | ソースを編集]

  • 2005年に誕生した州。小学生男子になって間もない国民が多く住まう、教育の中心地。

アニキ州(廃止)[編集 | ソースを編集]

  • 小学校卒業とともに王国を離れていった国民を呼び戻すために2014年に誕生した州。4カ月に一度(一時時期3カ月に一度にペースアップしていた)アニキ教の経典を発布していたが2021年をもっていったんゲツコロ州に吸収合併された後に下記のシュウコロ州として事実上再分離。

シュウコロ州[編集 | ソースを編集]

  • 2022年にアニキ州が事実上再分離する形で誕生した州。シュウコロ教の経典がデジタルで毎日発布されている。
  • 小学生男子やかつてのアニキ州住人である元小学生男子のほか、他の州ではあまり見られない女性国民が多くみられるのが特徴。

民族[編集 | ソースを編集]

  • 小学生男子が人口の大半を占める。彼らは小学校卒業と同時に王国を離れていくのが大半でそれが国にとって長年の悩みの種となっていると思われがちだが、毎年春に新たな小学生男子たちがやってきて新陳代謝を繰り返しているので国としてはそこまで困ってない。一方で近年はアニキ州の設立に始まりかつて小学生男子だった者を呼び戻す策にも出ている。
    • 王国を出ていった者は「卒業生」と呼ばれる。

産業[編集 | ソースを編集]

  • ゲーム・ホビー産業がメイン。コロドラ教の経典をつかってそれらを宣伝し、国内外へ広めていくのが主要産業。

スポーツ[編集 | ソースを編集]

ホビー[編集 | ソースを編集]

  • この国ではホビーは立派なスポーツであり、事実上の国技である。

ミニ四駆[編集 | ソースを編集]

  • この国を代表するホビーのひとつ。1980年代末~90年代初頭に四駆郎という少年により第一次ブームが巻き起こり、90年代後半には赤髪と青髪の兄弟による第二次ブームが巻き起こった。2010年代にはアニキ州を発信源としてこれらのブームを経験した世代により第三次ブームが巻き起こった。

ベイブレード[編集 | ソースを編集]

  • ミニ四駆と肩を並べる国を代表するホビー。1999年に誕生して以来、4度にわたるブームを巻き起こしている。

デュエル・マスターズ[編集 | ソースを編集]

  • カード系ホビーとしては国内最大クラスの規模を誇る。

ハイパーヨーヨー[編集 | ソースを編集]

  • 様々なトリックの腕前を競うヨーヨーホビー。90年代後半にブームとなり、10年代初頭にも第一次ブームほどではないが再ブームとなった。2024年ごろから再び活発になりはじめ3次ブームの予感をにおわせている。
  • 実は一次ブームと二次ブームの間にも2004年ごろに再ブームをにおわせた動きがあったがブームとはならず、王国民にもそのことを知らないものが多い。

eスポーツ[編集 | ソースを編集]

  • eスポーツもホビーに次ぐ事実上の国技である。1980年代に「あらし」という出っ歯の少年がゲーム大会で活躍しまくったことがeスポーツ文化の成立につながったと言われている。

その他のスポーツ[編集 | ソースを編集]

野球[編集 | ソースを編集]

  • 球技の中では建国当初から行われており、人気のあるスポーツに数えられる。
  • 2000年代にはドラえもん王国からの移民により伝えられたひみつ道具を使う「22世紀型野球」がブームに。

サッカー[編集 | ソースを編集]

  • ジャンプ王国の影響で80年代後半にプチブームとなった。
  • 2000年代末~10年代初頭にかけてハデな必殺技を主とする「超次元サッカー」が爆発的ブームとなり、小学生男子のみならず女性国民もスタジアムに多数駆けつけるなど社会現象となった。

ドッジボール[編集 | ソースを編集]

  • 1990年代初頭前後に「弾平」という少年によって爆発的ブームとなる。
  • 2020年代にはこのブーム期を担った選手の子供世代がシュウコロ州で活躍しており、再ブームの予感を漂わせている。

ボクシング[編集 | ソースを編集]

  • 80年代に受験戦士として知られていた「一番」という少年が突如ボクシングに転向して話題となったが、ブームとまではならず彼も短いボクサー人生であった。
  • 00年代末にはいじめられっ子からボクサーになった「あゆむ」の活躍が注目されたものの、彼も長くはなかった。
  • いずれにしろ、下記のバンカーバトルを除いて「格闘技は王国では流行らない」とのジンクスが強い。

バンカーバトル[編集 | ソースを編集]

  • バンカーと呼ばれる特殊な民族が「禁貨」をかけて戦う格闘技。大会によってはゲーム的な要素を入れることもあるのが魅力。2000年代前半にブームとなり、10年代後半からはアニキ州→シュウコロ州で再びブームに。

受験格闘技[編集 | ソースを編集]

  • 派手な必殺技で試験の問題を解いていく競技、上記の「一番」により80年代前半にブームとなった。

ゴノレフ[編集 | ソースを編集]

  • ゴノレフ会長なる人物により成立した謎のスポーツ。ある小学校の校長の主催により大会が開かれているが、「ゴルフ大会」と勘違いして参加するものが後を絶たない。

教育[編集 | ソースを編集]

主な教育機関[編集 | ソースを編集]

  • 八百小学校 …ウソ関連の事件が多発していることで有名。閻魔大王が潜んでいるとのうわさで知られる。
  • 田園調布学園 …おぼっちゃま学校。
  • 冠学園    …学級王がいることで知られる。
  • きりかぶ小学校 …ペンギン小学生がいることで有名。
  • ペキナン小学校 …命を持った文具がいることで知られる。
  • ガウディ神様学校…神を目指すものが集う全寮制の学校。生徒手帳を手にしたものしか入学試験を受けられず、その試験も厳しいことで知られる。
  • ライム中学校  …美少女スライムがいることで知られる。

※このほか、学校名は不明だが、「自分が一番偉くないとすまない性格のトンガリ頭の校長」がいることで有名な小学校もある。

年表[編集 | ソースを編集]

  • 1977年4月15日 日本国より独立
  • 1981年4月1日 ベツコロ州成立。

対外関係[編集 | ソースを編集]

友好国[編集 | ソースを編集]

  • ドラえもん王国…本王国は元々同国からの移民により開拓された経緯があり、文化面でも強く影響を受けている。
  • 任天堂帝國…コロドラ教の経典を通じて同国のゲームを大々的に宣伝するなどお互いに関係が良い。
  • ちゃお人民共和国…同じく一ツ橋を首都とし、同じ年に独立した縁から同盟関係を結んでいる。
  • グランシェフ王国
  • ユーチューブ共和国…2010年代半ば以降、同国のYouTuber達が国民たる小学生の思想形成に大きく影響を与えたことから協力関係にあたり、内外向けプロパガンダチャンネルであるコロコロチャンネルの設立や、王国民をモデルとした宣伝映像の制作に深くかかわっているほか、コロドラ王国側も国内に向けたYouTuber達の宣伝に精力的に取り組むなどお互いWINWINの関係を築いている。

敵対国[編集 | ソースを編集]

  • ジャンプ王国…古くから王国が目の敵にしている国。しかしコロドラ王国を出ていった卒業生の移住先として最も選ばれている国であり、コロドラ王国政府の閣僚には同王国出身・在住経験者も多いためなんやかんや言ってそれなりに関係は友好である。