コンコルド

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コンコルドの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 共同開発。
    • コンコルド (Concorde) は「協調」という意味。
    • いまだにコンドル (condor) が由来と間違える人がいる。
      • どうしても口が回らず、「コンコンドル」になってしまっていた幼稚園時代…。
      • ずっとコンコルドという名の鳥がいると思っていた。
      • コンコルドの綴りを「Cconcrode」にするか「Concord」にするかで数年にわたって論争。「協調」とほど遠い状態だった。
        • 結局フランス書きに決まった。理由は英語書きだと英仏で発音が変わるため。
  2. 人に例えれば「足が速く、大飯食らいで大声な美人」って感じ。←どんな人だよ。
    • ギャ・・ギャル曽根?
      • うーむ、確かに「大食い」は当たっているが…、彼女はどっちかといえば水平飛行中もアフター焚きっぱなしだったTu-144じゃないかな?
    • しかし、着陸の姿がこれほど美しい機体はあまり無い。その姿は白鳥の着水に似ている。
  3. 2003年に全ての運用を終了。
    • 結局、後継の超音速機は登場しなかった。
    • たった一回の事故で・・・・・・
  4. 原油高の昨今、もし運用が続いていたら給油サーチャージでいくら位取られるだろう…。
  5. あらゆる意味でジャンボとは正反対の機体だった。
  6. 映画「エアポート80」では、熱線追尾ミサイルとF4ファントムから逃げ切った。
    • カーク・ダグラス、アラン・ドロン、シルビア・クリステルが出演。正にファーストクラスの王道。
    • 実は墜落事故を起こしたのはその撮影に使われた機体。
      • 作品中、無理な飛行を繰り返して全ブレーキが故障した機はシャルル・ドゴール近郊のル・ブルジェ空港に緊急着陸したが、皮肉なことに墜落した機の機長も緊急着陸の為、同空港を目指したものの力尽きて辿り着くことが出来なかった。映画公開から21年目の悲劇であった。
    • 事故機のパイロットはフランス人初ウィンドサーフィンで大西洋横断をした記録保持者だった。
  7. 特にヒースローJFK便をスティングが好んで利用していたのは有名な話。
  8. 実は嘗て日本航空も発注していて、オイルショック時に発注していた他社と共にキャンセル。
    ノート:旅客機に、コンコルドに関連する動画があります。
    • 当時の日本航空の塗装がされた模型がどこかにあったはず。旧交通博物館だったか。
      • イギリスの社会科の教科書で、日本を紹介する項目に日航カラーのコンコルドのイラストが載せられていたことがある。
  9. 機内はオールファーストクラスだった。
    • 厳密には”コンコルド専用クラス”(時刻表などでの表記は””)。
  10. 日本にも来たことがある
    • 羽田・関空・長崎。関空が最後になってしまった。
      • 関空にはコンコルドの名を冠したレストランがあり、ビジネスクラス/ファーストクラスの機内食が食べれる。(要予約)
  11. 足の長さは3.1m!!(客室までの高さは4.0m。)
  12. ブリティッシュ・エアウェイズに一時期「機体の片側だけシンガポール航空の塗装」という機体が存在していた。
  13. 採算が合わないと判断されたのに投資がやめられない状態を指す言葉。
    • 「コンコルドの過ち」「コンコルドの誤り」「コンコルドの誤謬」「コンコルド効果」ね…(^_^;)
    • ちなみに実際のコンコルドがやめられなかったのは、そこまでの投資がどうというより政治的外交的ファクターが原因で身動きが取れなかったというのも大きな原因。開発協定において「技術的ゴールの達成による英仏の関係強化」「どちらかの一方的な足抜け禁止」というややこしい背景を抱えており、不採算だからやめましょうというのを理由にできなかったのである。
  14. これの引退により超音速旅客機ブームは過ぎ去ったが、2020年代、この後継となる旅客機が登場する模様。
    • 2025年現在、気配が無いけど…「2030年代」「2040年代」となるのか?

関連項目[編集 | ソースを編集]