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ストラトキャスター

楽器弦楽器ギターモデル別ストラトキャスター

ストラトの噂

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トークに、ストラトキャスターに関連する動画があります。
  1. 優等生。
    • ジャンルを問わずにあらゆるサウンドに対応してくれるオールラウンドプレーヤーで、ギターの完成形だという人も多い。レスポールと並んで最もスタンダードなモデル。
      • なのでこれからギターを始めたい人に何を買えば良いかと尋ねられた際に、色んな意味で1番リスク無く薦められるモデル。
      • でも最初は好きなミュージシャンのモデルとか、好きなミュージシャンと同じ形のモデルとか、色とか形とか、機能よりも見た目から選んだ方が良いと思います。本気でやりたくなったら、改めてちゃんとしたの1本買う方が多分良い。
  2. レスポールに比べて速弾きにも向いているし、とにかく何でもできる。短所と言えばフレットが21までしかない事と若干パワーが無い事くらい。
    • ただパワー不足と感じても、最近ではシングルサイズのハムバッカー(ピックアップ)も充実しているし、元からSSHになってるものを選んでも良いので深刻な問題じゃあない。薦めてる訳じゃないけど、最初に買うならストラトが無難。
      • PUを変えてしまうと、音のバランスが悪くなってしまったり、「ストラト」(サウンド)ではなくなってしまう事もあるので注意。
    • 「何でもできる」の一例:ボリューム奏法。
  3. エリック・クラプトン。
    • 日本でも有名なクラプトンの愛器がストラト。「ブラッキー」と呼ばれる黒いボディに白いピックガードというシンプルなモデルで、クラプトンの代名詞。なんとWikipediaにも単独項目がある。
      • 最近ではクラッシュキャスターというペイントがしてあるカラフルなストラトも有名。
      • メイプルネックとミッドブーストも特徴。
    • あとジェフ・ベックの使用でも有名。世に言う3大ギタリストでは、2人がストラト、1人がレスポール。
      • ただこの2人を始めイギリスのミュージシャンは、最初殆どがギブソン製のギターを手にしていたらしい。フェンダーの楽器を手にしたのは実は後天的なもの。
  4. ミュージシャンズモデルも多数。
    • エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、デイヴィッド・ギルモア(Pink Floyd)、リッチー・ブラックモア(元Deep Purple等)、リッチー・サンボラ(BON JOVI)、イングヴェイ・マルムスティーン、春畑道哉(TUBE)、Char、ken(L'Arc~en~Ciel)などなど。
  5. 基本的に3シングル。
    • フロント・センター・リアとシングルコイルピックップ3基をマウントしてあるのが基本。
    • ただヴァリエーションは様々で、元からSSHや2ハム仕様になっていたり、シングルコイルに見えて3基とも(シングルサイズの)ハムバッカーだったりといったものもある。
  6. ノイズは永遠の敵。
    • シングルコイルが基本のストラトには切っても切れない問題。かと言ってノイズ対策をすると高域に影響が出るというジレンマが発生する。ストラト派ざまぁw(byレスポール派)
  7. 直訳すると「成層圏放送者」。レオ・フェンダーのネーミングセンスはちょっとおかしい。
  8. 今からでは想像もできないが、世に出た当初は全くの不人気。生産中止すら検討された。
    • ジミヘンが縦横無尽に使いこなして人気沸騰。ジミヘンに影響されたクラプトン、ジェフ・ベックらも続々とストラトに持ち替え、一躍主流ギターの座に。
      • ジミヘンは右利き用のギターを逆さに持って使っていたのが特徴だったけれど、根強い「実は右利きたっだ」説がある。右利きなのにわざわざ左に持って使っていたという話。
  9. けいおん!ではメインキャラクターが使用してくれなかった。
    • 唯はレスポール、あずにゃんはムスタングと、主人公グループを始めとして、レスポールと共にギターを代表するモデルの方翼であるにも関わらず、近年のバンドブームすら作った人気作品の中では影が薄かった。
  10. 腰の辺りで構えるのがカッコ良い。
    • ストラップを下げ切りある種演奏面をド返ししてでもワイルドにロックっぽく弾くレスポール使いとは違って、ストラトは腰やヘソ下の辺り、腕が適度に「く」の字に曲がる位の位置でスタイリッシュに弾くのが正統。服装にもよるけど足も長く見えるし演奏にも支障が出ない。リッチー・ブラックモア[1]やケニーさん(北島健二)[2]みたいな。

関連項目

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